眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・空を抱きしめる:李丘那岐
ボーイズ小説・空を抱きしめる(ルチル文庫)李丘那岐
鳶土木業を生業とする傍ら非行少年の更生を引き受けている実家を持つ受はゼネコンで働くようになった。実家で鳶をする攻に慕われていて…。
いつも買っている作家さんの新刊なので買った。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は会社員。地元の中堅ゼネコンの営業職。妹が一人。高所恐怖症。優秀な成績。貧相でないくらいに筋肉がついている。175センチ。色白。すっきり整った顔。どちらかというと女顔。眉が細く綺麗な二重の瞳。長い睫毛。小顔。愛想がない。真っ直ぐ。
攻は鳶職。四人兄弟の末っ子。身内には優しく正義感が強い。切れやすい。短い黒髪に褐色の肌。立派な体格。物怖じしない性格。邪気のない笑顔。腕の良い鳶。一目置かれている。大型犬攻。185センチ。
この作家さんがたまに書くガテン物。受の実家は祖父の代から鳶土木業をしている会社で、非行少年の更生を引き受けている。父親を尊敬しているが高所恐怖症なので鳶にはなれず同じ建築関係の仕事がしたいと地元ゼネコンに就職する。攻に好き好き言われていて最初はかわしていたが、攻は受の憧れが具現化したようなタイプなので少しずつほだされてくっつく話。
いつも通りな男前な受とたまに恐い大型犬攻の鉄板な話だった。メインカプ二人ともさっぱりと爽やかな性格。
なにげに受に粉をかけてくる男の性格がひねくれていてよかった。これが攻になったような話を読んでみたい。
Hは最後に。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。土建屋。鳶23歳×会社員26歳。年下攻。ガテン攻。
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因みに小児性愛者は直接子供に手を出してはいない。
2011年11月10日(木)
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