眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・君の指が好きと言ったら:小川いら
ボーイズ小説・君の指が好きと言ったら(ルナノベル)小川いら
生まれつき耳が聞こえないハンデのある受は、実家の内科医院で事務をしている。弟の同級生で実家の工務店を手伝う攻と知り合い親しくなるが…。
設定が気になったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は医療事務。レセプト。実家は田舎の内科医院。優秀な医大生の弟が一人。兄弟仲は良い。俳句が趣味。生まれつき耳が聞こえない。家族からは愛情深く育てられた。内気な性格。奥手。童貞。穏やか。きれいな顔。切れ長で黒目がちな目。白い肌。さらさらの黒髪。華奢な体。
攻は実家の工務店で働く。既婚の兄が一人。東京で建築関係の学校に通っていた。赤茶色に染めた髪。変わったTシャツを集めるのが趣味。目鼻立ちの整った涼しげな顔。太い眉とやや厚い唇。若々しい色気。
受の耳が聞こえないので全体的に静かで落ち着いた雰囲気。狭い範囲で波風のない生活を送っている受の前に実家を修理しに来た攻が現れる。
受の弟は受にべったりで恋愛感情を抱いていて攻に攻撃的に接している。弟に押し倒されていたが割とあっさり引き下がったというかどろどろはしなかった。
多少のごたごたはあっても基本波乱の無いカプだった。出来上がったら静かに続いていきそう。
Hは最後に。初めては初々しいHだった。恥ずかしいと手話で訴える受に萌え。受は耳が聞こえないだけで声は出せないのだろうか。あえぎ声は一切出てこなかった。
次も設定次第。
社会人物。ハンデキャップ物。年下攻。職人23歳×個人医院レセプト25歳。
2011年10月16日(日)
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