眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・キャッスルマンゴー:小椋ムク
BLCD「キャッスルマンゴー」を買った。
キャラのイメージは受が若干違ったが聴いている内に気にならなくなった。
漫画原作なので過不足無く原作に忠実な感じ。最後は車で送ってもらった所で終わり。夏祭りで誤解するエピソードまでは入っていない。微妙に中途半端な感じもするが切りはこちらの方が良いのか。
雰囲気は結構好きかも。ちくしょうやりてえな。に笑った。
トークで演技は寝てばかりいたとあったが確かに寝ているシーンは多かった。取り敢えず続きは買う予定。
ボーイズ漫画・キャッスルマンゴー(マーブルコミック)小椋ムク 原作木原音瀬
高校生の受(候補)は実家がレトロなラブホテル。亡くなった父親が残してくれたホテルに誇りを持っている。部屋を使って撮影したエロビデオ監督攻(候補)と知り合い…。
雑誌掲載のみ。描き下ろしはあとがきくらい。好きな作家さん原作なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は高校生。白髪。眼鏡。父親は亡く母親弟とラブホテルの最上階に住んでいる。眼鏡。奨学生。頭が良い。努力家。
攻は映画監督。エロビデオ。ファンがついている。黒髪。喫煙者。ゲイ。中卒。苦労人。やさぐれた雰囲気。顎髭。
出会い方が最悪でいけ好かないと思っていた攻が弟と仲良くするのを見て、ゲイの攻を弟に近づけるのはまずいと思い、酔った攻と一晩過ごしてHしたと思いこませ偽装で付き合う受。
攻はやさぐれて遊んでいる性格なのに、高校生に手を出した責任を取って真面目に付き合おうとしている。しかも18歳まで手を出すのを控えている真摯な態度に萌えると共に騙されていて可哀想と思ってしまった。
受も酷い性格な訳ではなく何となくほだされていっている。落ち着いているようで年相応にいっぱいいっぱいで貧乏くじを引くタイプ。
ホテルの内装が凝っていてメリーゴーランドやプラネタリウムがあり、プラネタリウムの部屋は見てみたいと思った。
雑誌創刊の時に攻の過去話の小説の冊子がついていた。結構暗い青春時代を送っている。これって単行本になるんだろうか。
Hはまだ無し。キス止まり。攻は寝たと思っている。
次も待っている。
ラブホテル。映画監督30歳×高校生17歳。眼鏡受。髭攻。年上攻。シリアス。
2011年09月27日(火)
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