眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 漫画・是10:志水ゆき/犬は毎秒恋をする:夏水りつ

マガジンビーボーイ2月号を買った。
楢崎さんは前後編の学園物。メイン二人が可愛い。続きが気になる。川唯さんは蔵元攻の続き。物語として読めばこの受可愛いと思えるが実際自分がされえうとうざいと思ってしまうかも。腰乃さんは続き物。下より乳首に焦点があたっているような。でも乳首好きにはたまらんものがあるかもと思った今回。
石田さんはあまり見覚えのない作家さんだけどポロリもあるよエピソードがすごかった。ギャグか。町屋さんはコラボの続き。猫が絡むと性格変わるね。草間さんは雪の中で隔離の最後。出会い編で終わっているので続くなら読んでみたい。たらこさんはセクスピ忍編。やるかやられるかな殺伐カプになりそう。設定も話も面白い。続きが気になるのに一回休みか。
北上さんは叔父と甥の話の続き。甥がチョコレートをもらっていた。ラブの気配はまだ感じられないほのぼの。石原さんは犬の王。次から最終章らしい。最近また新しい作家さんが投入されて居るみたい。どれだけ残るのか。
次も買う。



ボーイズ漫画・是10(ディアプラコミック)志水ゆき

シリーズ。いつも買っている作品なので買った。萌えは少ないけど可もなく不可も無くと悪くないの間。描き下ろしは玄間編Hのみ。14P。
今回は人形師と言霊師誕生編。言霊師の元は十世代ぐらいさかのぼるのかと思っていたが以外と歴史は浅かった。
今から四代くらい前? ついでに人形師は世代交代ではなく老化せず死なない体だったのね。
言霊師は死んだら骨を提供するとあったけど、今居る紙様は元言霊師ではなく、里の人の骨が多いのか。
生まれ変わった時に阿沙利の記憶があって氷見の記憶が無いのは、元の個体の強さもあるのかもしれないけど、持ち主(力一)の力の差かなとも思った。
人形師の執着する紙様の正体も分かったけど、狼の骨を混ぜないと元の姿にはならんので、人間の骨があっても完全な再生は絶望的なのかな。人間の骨だけで試しに作ったのが紺なのかなと思ったけど実際はどうなんだろう。
狼少年とさくっとHしていたけど、人形師にとってのHは挨拶みたいなものだろうし、これからどう心惹かれていったのか気になる。最後は狼少年が生き返って欲しいと思うけれど、人形師もこれまでやりたい放題やってきて、最後に恋人まで手元に戻るのはどうなんだろうと思わないでもない。
是のタイトルの意味がよくやく出てきたけど印象的なシーンだった。このシーンは1巻で出てきたらこんな気持ちにはならなかった。10巻分いろいろなキャラのエピソードを読んだ後で出てきたので、強い印象を受けたのだと思う。
次巻で最終刊らしい。名残惜しいが良いところで終わるぐらいが良いのかもしれないね。
シリーズ。紙様。和風ファンタジー。シリアス?



ボーイズ漫画・犬は毎秒恋をする(花音コミック)夏水りつ

3冊目。シリーズの雑誌掲載、別シリーズのスピンオフ読み切り、山田課長、BLCDレポ漫画。描き下ろしはあとがき5Pほど。取り敢えず買った。可もなく不可もなくプラス2。
メインカプは起承転結のある話というより番外編の番外編みたいなノリ。カプの間が揺らがなければ流石に話も盛り上がらないだろうと思うのだけど。弟カプは、攻は就職する時期で、受も独り立ちしようとアルバイトをはじめて…みたいな話。
受があまりにもドジっ子過ぎる。よくこれまで不得手な部分に目をつむってこられたなと思った。
別シリーズのスピンオフは「恋とはどんなものかしら」管理人編。学生時代片思いしていた同級生と再会し、同級生が下宿することになって…みたいな流れ。キス止まり。
田中課長は相変わらず可愛かった。元に戻ったバージョンは4コマでない漫画でくっつくまでを書いて欲しい。
シリーズ。作家×院生。眼鏡攻。社会人物。コメディ。妄想。鬼畜攻。

2011年01月09日(日)
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