眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・バチ・バチ:鬼嶋兵伍
エア・ギアDVD5まで観た。
スポーツアニメの棚にあったので、ローラースケートがもっと進化したようなものを履いて競ったりするのかなーなどと思いながら借りてみた。
確かに競ってはいるんだが、チームを組んでバトルするのが不良同士の抗争物みたいで思っていたのと違った。不良漫画と似た雰囲気。狭い環境で必要以上に暴力を振るいながら天下取ったるーみたいな漫画は好みではない。
普通に技を競ってくれていたら良かったんだけど。これはもういいや。
スクライドDVD4まで観た。
主人公の短絡的で暴力的過ぎる性格についていけなかった。直情型キャラは嫌いではないのだけど暴力的過ぎる。挫折。
ICE全3巻と劇場版を観た。
全てを観た後で劇場版だけ観れば良かったのかと気付いた。所々意味深でよく分からない部分もあるけれど、話は嫌いではない。
しかし何故出てくる女の子キャラ達が棒というか素人のような喋り方なのか。もしかして彼女達は感情に乏しいロボット設定なのかと思っていたら、秋葉48とかが声優をしていたのね。
アニメとか観ていても、たまに1人2人棒な喋り方をする声優さんはいるので普段は気にならないのだけど、複数居たので意識に残った。
ワールドトレードセンターを観た。
911の警察官達の話。アメリカらしく主役格の男たちが格好良く不屈に災害に立ち向かっていく話かと思っていたら、確かに大変ではあったのだが、飛行機がタワーに突っ込んだ後助けにいったらビルが倒壊し、始まってすぐぐらいから地下に生き埋めになる。最後まで壁に挟まったままだった。実話らしい。
不屈ではあったが大活躍な話では無かった。しかしもうちょっとあの日の経緯の全体像とか流すのかと思っていたんだけど。
ボーイズ漫画・バチ・バチ(麗人コミック)鬼嶋兵伍
短編集。雑誌掲載5本と描き下ろしは16Pほど。雑誌で読んで気になっていたので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
1つ目。高三サッカー部の主将副将が補欠1年と体育準備室でやっちゃう話。攻1×受2のさんぴー。明るく人好きする可愛い攻と筋肉質な男臭い受二人のカプだった。主将と副将がまとめてやられている図は良かったけれど、ガタイの良い男二人を相手に体力のいりそうなHだった。
2つ目。美容師の受が客として来た左官屋のオヤジ攻を格好良く改造している内にできちゃう話。筋肉質な眼鏡髭オヤジ攻には男前な娘がいる。キャラが恋人の髭を剃るシチュはエロいよね。
3つ目。フィットネスジムに通うキックボクサーの攻が空手インストラクターの青年受に一面惚れして戦って道場でやっちゃう話。キックボクサー×空手家。受は族上がりの不器用な性格。攻は良いとこの出でスポーツ楽器を何でもこなし頭も良く弁護士になり趣味で始めたキックボクシングでもアマでは負け無しになるパーフェクト器用貧乏な性格。道着でHしている。
4つ目。未来の日本。半人半獣のツンデレネコミミと真っ直ぐ犬ミミ二人の受と青年攻がやっちゃう話。攻1×受2のさんぴー。最後はサンドイッチ。
5つ目。昭和な感覚の中年作家受の大ファンであるビジュアル系バンドボーカル攻が隣同士になり、いつのまにか仲良くなって楽屋でやっちゃう話。バンドマン×作家。すごい取り合わせだと思ったけれどそれなりに萌えた。
やっているのがメインなので、話部分はさくっとだけのものもある。もうちょっと長めの話で読みたいのが多かった。
ガタイの良い攻は好きだけど、性欲の方が前面に出ている気がして、もうちょっとラブが欲しい。
描き下ろしは2つ目の続き。出来上がった後の話。風邪を引いた攻に受がおろおろする話。
カバーを捲ると1つ目の番外描き下ろし。受二人の女装姿。
Hは多め。ボーイズというよりゲイポルノっぽい。
次も設定次第。そろそろ1冊か半分くらいの長さの作品が読んでみたい。
短編集。スポーツ少年。さんぴー。攻1×受2が2つ。左官屋×美容師。オヤジ攻。眼鏡。筋肉質。ゲイっぽい。擬人化。ネコミミ。ボーカル×作家。受に顔○。
2009年12月08日(火)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME