眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・ささやかな恋愛のすすめ:麻生玲子
BL裏話6をポイントで交換した。遊佐さんに興味が出たので。
基本気に入った原作作品買いのBLCDだけど、声優さんの作品に関するトークを聴くのも好きで、その中で遊佐さんの突っ込みが気に入ったので裏話の方も聴きたくなった。空気を読んでぐぐっと突っ込むのが上手い声優さんだと思う。
デッドロックシリーズの全サCDでの「あの二人がっつり組んでいるので」の下りや、ビーボーイゴールドのおまけについていたシャンパンコールの後の「ト書きも読んでしまって」の下り、駆け引きはベッドの下での「やめちゃえよあんな男」の下りなど、何度聴いても笑ってしまう。良い味だしている声優さん。
ボーイズ小説・ささやかな恋愛のすすめ(アルルノベル)麻生玲子
大学生の受は中学時代片思いしていた攻と大学で再会する。1年後輩になり同じサークルに入った攻と友達付き合いする内に恋心がつのってきて…
普通の大学生物かと思って買った。可もなく不可もなくプラス1。
受は大学二年生。姉が一人。ゲイなのをカミングアウトしている。きれいな顔。ちょっと毒舌。女友達が多い。セフレがいる。
攻は大学一年生。中学時代の受の級友。一浪。人懐っこい笑顔。180センチ以上。面倒見が良い。友達が多い。明るくはきはきしている。
平凡な大学生の恋愛物。攻をずっと好きで攻と友達付き合いするのが苦しくてセフレとHしながらいっぱいいっぱいになる内に攻が同情してくっつく話。
好きな相手がいるのに付き合えないからと言って、他の男複数とセフレ関係になるのは書き方によっては微妙。特に今回、割り切った関係だからとセフレになった相手が本気になり、その相手に同情してしまったので受の株が下がった。
話自体の流れや攻の性格は気にならなかったが、受の行動に共感出来なかったのでこの感想。
攻が受を意識しはじめた下りとか萌えたんだけどね。初Hはあんだけ悩んでいた割にはさくっとしていたような印象。何か大きな事件もなくくっついたのであのセフレで誤魔化していたのは何だったのかとちと思ってしまった。
HはあるがセフレとのHの方が回数が多い。
次も設定次第。
大学生物。中学時代のクラスメート。大学1年×2年。受にセフレ。受は攻とよりセフレとHしている回数の方が多い。セフレと拘束H。
2009年10月05日(月)
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