眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・真夜中の学生寮で:桜木知沙子/キスと嘘つき:火崎勇
犬が寝ていたので雑誌を挟んでみた。
ドラマCD「君のために泣こう」を買った。
コミコミだと通販特典がつくらしいのでそれで。キャラのイメージは範疇内。攻の声の人の話し方が若干平たんだったような。話は原作をさくっとまとめた感じ。原作を読んだ時、受はよく風邪をひいたりこけたり滑ったりしていて、会社大丈夫か? と、ちと思ったのだけどCDで聴いてもそう思ってしまった。結構怪我の多いキャラよね。
小冊子はサイトに載っていた奴を加筆修正らしい。妥当な仕上がりな気がする。
ボーイズ小説・真夜中の学生寮で(キャラ文庫)桜木知沙子
高校生の受は極端な恐がりで夜一人で部屋にいるのや電気を消して寝るのが苦手。上級生で寮長の攻と同室になり世話を焼いて貰っていたが…。
雑誌掲載と番外書き下ろし。雑誌で気になったので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は高二。両親の転勤で30人ほどの寮に入る。極度の恐がり。夜電気を消して眠れない。ホラーも肝試しも駄目。人見知りとは無縁の性格。弄られやすい。真っ直ぐ。空手部。威勢が良い。可愛い系の顔立ち。
攻は寮長。他校の女子生徒にも人気のルックス。空手部。全国に行ける実力。凛々しい容姿。一時期遊んでいた。頭がよく面倒見も良い。
極度の恐がりゆえ寮長の攻と特別に同室になっていたが独り立ちするため空いた部屋で一人で生活する受はなかなか慣れず寝不足になり、かつ攻が好きだと自覚して…みたいな流れ。
オーソドックスな寮物。受が極度の恐がりなのは、実は小さい頃にトラウマがあったからかと思ったが普通にただの恐がりだった。
相変わらず北海道が舞台なので、寮内でジンギスカンパーティをしたりトウキビを食べたりしている。
キャラ自体に嫌な部分は無くのんびりした学園物だったが、もうちょっとひと味何か欲しいと思ってしまったのでこの感想。
将来カプになりそうな脇キャラはいる。
高校生だと初々しいけど、やはり社会人の一言には負けるよね。
Hは最後に。寮のクリスマスツリーに釣られていたゴムを使ってHしていた。
次も設定次第。
寮物。学園物。北海道が舞台。寮長×高二。
ボーイズ小説・キスと嘘つき(ガッシュ文庫)火崎勇
大学を卒業し社会人になった受は、就職祝いに母親にデパートに連れて行かれスーツを買って貰う。そのデパートのコンシェルジュの攻に選んで貰い…。
いつも買っている作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は新社会人。実家がレンタル業の会社でその会社に就職。裕福な家庭の子供。年の離れた兄が二人。三男として周りから可愛がられている。水泳をやっていたのでマッチョではないががっちりとした体格。明るい茶の髪。目鼻立ちのはっきりした顔立ち。勉強も運動もそこそこできて挫折知らず。人と衝突するのが苦手。女にもてるが恋愛には疎い。
攻はデパートのコンシェルジュ。有能。プライベートではS。ストイックな色気。眼鏡攻。上質な完成品の男。姿勢が良い。仕事では丁寧な口調だが私生活ではぞんざい。押し殺した華やかさ。
母親に社会人になった祝いにデパートで服を買って貰った受はそこで出会ったコンシェルジュの攻を好きになり、通ってアプローチするが攻は冷たく受け流し…。みたいな流れ。
この作家さんは可愛い系の受がどちらかというと多いのだけど、今回外見が水泳をしていたがっちり体型で体育会系受だった。だけど受一人称でいつもの性格だったので、体育会系ならではなエピソードが少なくて残念。体育会系受は少ないので出てくるだけで期待する。
攻に嫌われて凹むが最後にもう一度アタックする姿はいつもの果敢な受だった。
攻もいつもの攻なんだけど、挿絵とあいまってかいつもよりシンプルな雰囲気だった。後書きを読むと挿絵のラフを見て攻に眼鏡をかけさせたらしい。レーターさんありがとう。
この作家さん受に兄弟をつくる時、受が一番下な事が多いような。
Hは最後に。試着室で攻に咥えられている。受のあれをたたせて途中で放置する攻は鬼畜。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。年上攻。コンシェルジュ30代?×新卒22歳ぐらい? フィッティング。眼鏡攻。
2009年07月28日(火)
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