眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・青空の澄んだ色は:天禅桃子/君にまた恋がくる:志々藤からり
原稿がようやく終わった。
気晴らしに水泳に行って肩こりをほぐし、ネットカフェに行き面白そうな漫画をチェックした。気になるのがあったので今度買ってみる。
コミックアクアを買った。
薔薇は第三部再開。クラウスの体は大丈夫なのか。エウロテの公妃はあそこにいるのか。とか色々気になる展開だった。続きが楽しみ。嶋田さんは主従物の続き。従者が鬼畜攻で主人が眼鏡の天然受。桜井さんはリーマン物。前回より今回の話の方が気になる。冬乃さんは絵柄が少し変わったような。縦に伸びた?
ほづみさんは何げに波瀾万丈な話だった。橋本さんはアイドル物。ディアより画面が雑に見えるんだけど。気のせいか。大峰さんはラブリーシックの続き。攻の黒成分が足りない。受が頑張っているが、床をはいつくばって移動しているのが二人いるのが何か笑える。せのうさんはほのぼのコメディ。大学生カプ。可愛いのだが印象はほぼ一緒なのね。
次は水名瀬さんと稲荷屋さんと池さんのために買ってみる。池玲文は初登場らしい。水名瀬さんは新連載。
トレトレを買ってみた。
付録のCDはラジオロマンチカの出張版。30分ちょい。相川さん役の声優さんが出ていた。なかなか笑えたので満足。
大和さんは芸能人スター×貧乏少年の続き。話は面白いが攻の正面顔がたまに気になる。藤谷さんは高校生カプの続き。ようやく面白いと思えてきた。受が可愛い。佳門さんは学園物。フェンス越しの恋。昼を日当たりの良い外で食べるのは良いのだが、直ぐ側のベンチに座らず地べたに直接座るのは、なにかのこだわりなのか。
ロマンチカは受の就職に関する話。編集に進むのは話が作りやすくなるためにも良いんだろうけど、受は活字を読むと寝てしまう性格なので、そんなのが編集になっても良いのかとちと微妙。数読めば良いというものでもないんだろうけど。
三島さんは相変わらずショタ攻。亜希良さんはホストカプ。何様攻が女装して新人ホストの奥手受が惚れる話。迫力のある女装に笑った。1冊分で読んでみたかった。
次号はロマンチカと橋本さんのために買ってみる。
ボーイズ漫画・青空の澄んだ色は(クラフトコミック)天禅桃子
攻のいる小学校に新任講師としてやって来た受は、昔攻が最初に受け持ったクラスの生徒。受はすっかり変わった攻に戸惑っており…。
雑誌掲載と描き下ろし8Pほど。よく買う作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は新任教師。講師で試験を受けるところ。真っ直ぐ。明るい。攻に憧れ先生を目指す。白髪。
攻は小学校教師。真面目で生徒思い。受け持った生徒の名前は覚えている。生徒に慕われている。無精髭。だらしない。正装するとハンサムで目立つ。喫煙者。
作家さん10冊目の単行本。憧れの教師だった攻に再会後、すっかりだらしない格好の先生になっていたが、仕事に対する姿勢は昔と変わらず改めて好きだと自覚する受の話。
全体的に甘酸っぱい清涼飲料水のような爽やかな漫画だった。読んでいてこっ恥ずかしいというか照れてしまった。
平凡な教師が少しづつ距離を縮めて行くような展開が良い。脇キャラも良い味出していた。
Hはさくっと。あっさりめ。やらないですませるのかと思った。
次も地雷でない限り買ってみる。
教師物。先輩教師33歳ぐらい?×新任教師22歳? 元担任×元教え子。爽やか。ほのぼの。甘酸っぱい。再会物。
ボーイズ漫画・君にまた恋がくる(ディアプラコミック)志々藤からり
短編集。シリーズ。受三兄弟。「コイイケ」の続編。医者の受は実家の病院を継ぐため日々働いている。そこで理学療法士の攻と再会するが、攻は高校の後輩で受がふられた現場に居合わせた人物。これを切っ掛けに話すようになるが…。
雑誌掲載と描き下ろし14Pほど。前作が気になっていたので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は医者。実家は病院。父親は亡くなり母親が切り盛りしている。3兄弟の長男。弟二人もゲイ。仕事は出来る。意地っ張り。ツンデレ。眼鏡。白髪。ゲイ?
攻は理学療法士。黒髪。ワンコ攻? 子供の扱いが上手い。
「コイイケ」の時よりは今の方がすっきりした輪郭に見える。今回もほのぼのほんわかしたディアプラらしい雰囲気の作品。受を慰める攻が良かった。
コイイケに出てきた次男カプ、三男カプの続きも載っている。
3名とも見事にゲイになったので受三兄弟の家は絶える可能性大。
Hはそれなり。しっかり描かれていない雰囲気系。
次も設定次第。
短編集。シリーズ。続編。脇カプ。理学療法士×医者。同じ高校の後輩×先輩。ほのぼの。爽やか。再会物。
爽やか青春物の二本立て。
2008年08月31日(日)
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