眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・それを食べてはいけません。:小石川あお/僕らにまつわるエトセトラ:九號
ドラマCD「誰にも愛されない」を買ってみた。
本編65分。映画の原作を翻訳する話と受の叔父さんが本を売る話。キャラのイメージは範疇内。原作の雰囲気通りで聴きやすかったが、その分小さくまとまって気付いたら終わっていた感じ。雰囲気は良いが若干物足りない。トークは3分弱。自己紹介とさらっと会話。
流石に一ヶ月で4枚は止めておこうと思って買うリストに入れてなかったが、気付くと買っていた。損したとは思わなかったので良かったけれど。今月買ったのはどれもそこそこ楽しめた。
ボーイズ漫画・それを食べてはいけません。(ルチルコミック)小石川あお
短編集。雑誌掲載6本と描き下ろし37P。何となく買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
1つ目。行き倒れていた大学生は気弱な吸血鬼に拾われ同居することになったが…。カプになっていない。吸血鬼との日常。
2つ目。吸血鬼の兄がやって来て見合いをしろと言われ…。これも恋人というより家族愛。血は吸ってるがHはしていない。
3つ目。描き下ろし。2で出てきた吸血鬼の兄が主人公。使用人が狼男で普段はないがしろにしているが…という流れ。狼男×吸血鬼。これはちゃんとHしてる。吸血鬼一家が出てきてほのぼのしてた。誘い受。女王受。
4つ目。高校生同士の淡い恋の話。キス止まり。高校生カプ。
5つ目。大好きな先生にわざと制服のネクタイを締めて貰う高校生の話。キス止まり。先生と高校生カプ。
6つ目。付き合っている恋人同士が別れ話をする話。
7つ目。潔癖症の受が出てくる恋人達のとある日。
8つ目。描き下ろし。表題の番外。いちゃいちゃしているだけ。
一応初単行本? 最初表紙を見て何となく買ってみたが、中を見て見覚えのある作家さんだと気がついた。弁天頼人の方がまだ馴染みがある。
中と外の絵柄にギャップがあった。モノクロの絵の方が好み。線が細くイラストのような絵柄。繊細な所は好み。綺麗な絵だが雰囲気で流している部分も多く、振り返るとさらっとした話ばかりのような気もする。
全体的にヘタレ攻っぽい。ヘタレな狼男と女王な吸血鬼のカプが可愛かった。
Hはさらっと。一瞬やってるか分からないほど。
次も出たら買ってみる。
短編集。初単行本。学園物。吸血鬼。オカルトネタ。ライカンスロープ。狼男×吸血鬼。大学生。
ボーイズ漫画・僕らにまつわるエトセトラ(ルチルコミック)九號
短編集。雑誌掲載3本とその後の番外描き下ろし32P。気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
1つ目。幼馴染みの高校生同士。中学時代は共に野球部で上手かったが片方が片方を庇い怪我をして野球が出来なくなる。責任を感じた方が野球をやめてしまい…。キス止まり。ぎくしゃくしていた仲が修復されるまで。
2つ目。不真面目でだらだらと生きている高二の主人公が、同級生の男が先生と出来ているところを目撃し…。青春の一こまみたいな話。カプになっている訳ではない。せいぜい淡い想いぐらい? 主人公が女に口で奉仕させているシーン有り。
3つ目。前後編。売れっ子の作家は家の前で行き倒れていた恩師の息子を拾い下宿させることになったが…。作家は恩師に淡い気持ちを抱いていたのか? 息子は継母に疎まれていた。
4つ目。描き下ろし。1つ目の続き。怪我した方に説得され、野球部に入ったが…。ここでもキス止まり。怪我した方が攻なのか?
初単行本らしい。初めてのオリジナルだそうでその前はパロ作家さんだったみたい。一番最初は挿絵でみかけ話は読んだことが無かったので記念に買ってみた。
絵柄は強い線でクセがある。雰囲気は割と好き。ただキャラが不良がかっているというか、だらしなく流されるように生き、世間を斜めに見て覇気が無く、喫煙飲酒も隠れもせずやるようなタイプは好きになれないので、3つ目の話以外はそれほど楽しめなかった。
Hはどれも無し。やっていそうな雰囲気のカプもあるが、見えている部分では全てキス止まり。恋愛メインだが恋人未満なイメージが強かった。
次も設定次第。
短編集。初単行本。学園物。幼馴染み。野球部。青春。作家×青年? H無し。
どちらもルチルで初単行本の作家さん。それぞれ方向性は違うけど絵柄にクセがり雰囲気はあったが、ページの割に分かりにくいというか情報量(紙面に文字で書かれている設定)が少ない気もした。
2008年02月28日(木)
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