眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 小説・凍る月 紅の契り:夜光花

シャレの「愛してないと言ってくれ」の全サドラマCDが来た。

ドラマCD「肉食獣のテーブルマナー」を買った。
短編集なので「キス、シロップ」「肉食獣のテーブルマナー」「ここだけのハナシ」「春の指先」が入っている。本編とおまけ。
出来は引っかからなかったのだけど、作りと原作の雰囲気が違ったので慣れるまで時間がかかった。声のイメージは原作に持っていなかったので、聞かされるがまま聞いた感じ。原作既読の作品しかCDを聴かないのでストーリー運びは気にならなかったが、未読のまま聴いたら判然としないまま何となく聴き終わるのではないかな。という感じ。買って損したとは思わなかった。こんなものか。
全部で74分。そのうちトークは2つに別れて3分と約4分半。

後、エス4のドラマCDも買ったのだが、原作をまだ読んでいないので積んでおく。全サ2種は申し込むつもり。

小説ショコラを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
高尾さん、池戸さん、いとうさんが楽しみ。リニューアルしたらしいが、表紙以外は雰囲気も傾向も作家さんも変わっていないように見える。
次号は高尾さんと火崎さんのために買う。


ボーイズ小説・凍る月 紅の契り(ラヴァーズ文庫)夜光花

続編。幼馴染みが獣人に変化して行方不明になる。獣人の組織の存在が受に迫ってきて…。
前回が面白かったので買ってみた。悪くないに1歩足りない。
キャラ設定は前巻で。
最初は受の身柄を保護して貰う変わりに攻と契約していただけだったが、付き合う内に関係が深まり好きだと自覚する。その間に獣人の組織が絡んできて…みたいな流れ。
天然ボケで平和な受と執着不器用攻のカプが可愛かった。
謎の組織は謎のままだったが、あまりじっくり説明されても突っ込みたくなっていただろうから、謎のままでいいや。
今回は脇キャラも受に関わり惹かれてる感じも良かった。前巻ではえぐかった眼鏡も何となくいい人? で終わっている。
PCゲーにありそうな人間関係になっていた。主人公総受けで、保護者と幼馴染み、ツンデレ眼鏡、などなど複数の相手とくっつくエンドがあり、輪○エンドや奴隷エンドみたいなバッドも作れそう。
脇キャラでは執事のジジイが格好良かった。下手したら攻より格好良いかもしれん。
受が攻に「このまま寝かせてくれたらもっと好きになる」といった言葉は笑った。とても可愛かった。人が死んでいるのにほのぼのしている。
どれだけ傷つけられても直ぐ治る設定というのは、形状記憶合金みたいなもので、ニキビや吹き出物も出なかったりするんだろうか。羨ましい。
Hは前巻より多いというか激しい。受も気持ちよさそうにやられていて何より。攻のブツで乳首をこすられていた。
続きがあるなら読んでみたい。
似非ファンタジー。続編。半人半獣。資産家30歳前後×青年20歳。執着攻。謎の組織。変身。


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2007年11月30日(金)
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