眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・思い過ごしも恋の内:ヤマダサクラコ/エンドルフィンマシーン:井上佐藤
ドラマCD「ラ・サタニカ」を聴いた。
本編76分でフリートークはそのうち7分半ほど。トークは和気藹々としていた。
攻の声のイメージは違ったが他はまあまあ。ほのぼのムードなのは良かったが、声が途切れる所があまりに静かなのでCDがどうにかなったのかと思ってしまった。ずっとBGMを流して欲しい訳ではないのだけど、もう少しスムーズに聴けるようにはならないのか。内容より脇が気になった今回。
リーピングを観た。
黙示録物は好きでたまに借りる。これも大変黙示録だった。最後のどんでん返しはなかなか好き。最後は火でどっかんどっかん殺しすぎ。んな力業で解決しなくてもなー。
気になった設定が一つ。夫婦には1人しか子供が生き延びない計算では数代下ると人口が減るよね? 病気や何かで亡くなる場合もあるし。実際減っているのだろうか。村人は有る意味大変敬虔な教徒達だった。
ボーイズ漫画・思い過ごしも恋の内(花音コミック)ヤマダサクラコ
ゲイバーで知り合った攻と受。攻はゲイではなくゲイの甥を理解しようとバーに来て。
表題シリーズと読み切り4本。描き下ろしは表題シリーズの脇カプ12P。
作家さんが気になるので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受はゲイですれた性格。トーン髪。喫煙者。
攻は真面目で優しい性格。黒髪。思い込みが激しく一途。面倒見が良い。会社員。
受はいつか攻にいれたいと思っているが、攻が初心者なので抱かれている。攻も受のために、性感マッサージで後ろを勉強しようとしているあたり思いやりがあり(?)前向きだった。いつかリバカプになるかもしれない。
脇カプは受の知り合い。
読み切り1つ目は、不良×生徒会長のデッドエンド系。眼鏡受。
2つ目は暴力をふるうと興奮する青年×メガネのエリート。エリートに監禁され私を支配してくれと言われる青年。
3つ目は2Pの短編。リーマンっぽい二人。
4つ目は海外時代物。母親の再婚で引っ越し寄宿舎に入った主人公。主人公自体は傍観者。片思いで終わる。
描き下ろしはシリーズの脇カプ。眼鏡攻だった。
前作の雰囲気漫画よりは話は分かりやすい。リバっぽいカプにも脇カプにも萌えた。
Hはそれなり。
次も設定によって買ってみる。
短編集。海外時代物。リバっぽいカプ。デッドエンド。眼鏡。
ボーイズ漫画・エンドルフィンマシーン(麗人コミック)井上佐藤
短編集。雑誌掲載5本。描き下ろしは後書き番外漫画3Pほど。
雑誌の時に気になっていたので買ってみた。悪くないに1歩足りない。
1つ目。整体師の攻が患者にセクハラしていないか調べてくれと頼まれた見習い整体師の受は攻の素行を調べる内に…。整体師×手伝い。眼鏡攻。
2つ目。1の続き。実家に戻った攻を追いかけてきた受は…。受が浮気をするのだが作風がこれなので気にならなかった。
3つ目。製菓専門学校に通う攻は隣りの住人である受を気にかけ…。専門学校生×他の男の愛人。二人の住むアパートが総ホモ。受は元こデブ。受が攻より大きいと色々変わった設定がてんこ盛りでカオスなところが良かった。最後のオチも笑える。この攻はこの単行本の中で一番の男前な気がする。眼鏡受。
4つ目。昔男と駆け落ちした事のある予備校講師の受は、生徒の攻に脅されて…。生徒×講師。眼鏡攻。
5つ目。会社員の受は後輩の攻に弱みを握られ抱かれていたが…。同じ会社の後輩×先輩。眼鏡受。
6つ目。失恋して偶然知り合った相手と飲み勢いでHした受はリストラされたオヤジ・攻と同居することになり…。元会社員×学生。眼鏡攻。
一応粗筋を書いているが、粗筋を読んで想像する内容と実際があまり一致しないかも知れない、独特の癖と雰囲気をもった作家さん。熱くなく冷めた視線で描かれている。
1,2つ目の攻は一見普通でかなり変な性格。この二人の話がもっと読んでみたかった。
何げに眼鏡率が高い。どの話も片方が眼鏡をかけていた。
Hはそれなり。局部はリアル系。
次の作品も楽しみにしている。
短編集。デビュー作。眼鏡攻。整体師。アパート物。眼鏡受。
2007年11月02日(金)
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