眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 久々

ウズベキスタンに行ってきた。
平均年齢77歳のツアー参加者の中でかなり浮いていたが、私が参加するツアーではよくあることなので慣れてしまった。
何故ここを選んだのかと聞かれたが、西安からイスタンブールまでのシルクロードの行程を追っていきたいと思っているので、またどこかに行くつもり。シルクロードは場所によって、文化の混じり具合が変化していくのが面白い。
詳しくはミクシーで。

食べ物はかなり美味しかった。味は素朴なのだが素材が勝負みたいで野菜も肉も新鮮だった。海がないので魚が出ず、日本で食べる二ヶ月分ぐらいの牛肉(イスラム圏なので豚も出ない)を出された気がする。
どれも濃厚で油がよく使われているので、日本での食事に慣れていると胃がもたれるかも。


RPGの世界みたい。城壁の端まで行くと40ポッチやポーションの一つでも落ちていそうだった。


絨毯屋。家の中では靴を脱いで絨毯を敷き詰めた部屋で生活しているので、大型の絨毯がよく売ってあった。


昔のハーレム。ガイドの説明に色めきだちましたとも。向かって右側に王様と4名の正妃の部屋があり、中庭を挟んで左側が女中や下女がいた部屋がある。


砂漠。砂ではなく石の多い砂漠だった。


二次大戦で捕虜になり、タシケントに連れてこられ、そこで亡くなった日本兵の墓地。


小説アクアを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
真崎さんと火崎さんが目当て。吉野さんのこのリーマンカプシリーズは好きなのでいつか1つにまとまって本にならないかな。最初の話はもう単行本に入っているのよね。
次号は興味が持てないので一回休み。

キャラ12号を買ってみた。
麻々原さんは新連載。続きが気になる。この攻は好き。夏乃さんは連載3回目。まだ攻にばれていないが、本当に分からないのか攻よ。幻惑は何かクライマックスになっているっぽい? 相変わらず何が大変なのかよく分からない精神世界の攻撃。
長門さんの絵柄と話は割と好きかも。円屋さんはキラキラキラキラしていた。で、猫はどうなったのか。藤さんは途中から読んだためか、主人公が精霊を好きと言ったのが少し唐突に見えた。秋葉さんは話は面白そうだと思ったのだがエロっぽくない。あっさりし過ぎ。
こいでさんはまたどちらとくっつくのか分からなくなった。じらすね。カルバニアは珍しくアクションっぽい? 円陣さんは舵のない航海に出ている気分。どこにたどり着くのか。
次号も気になる話がいくつかあるので買ってみる。

ダリア12月号を買ってみた。
緋色さんは新連載。受の飛ぶ姿の絵をもう少し何とかならんのか。水名瀬さんは最終回。最初期待していたのだが種明かしがなだらかに収束していった感じで最後の盛り上がりが無かった。毎回そんな感じ。盛り上がったまま読み終わりたい。
三池さんは可愛い話だったが短かった。葵さんは久しぶりに読んだ気がするが、受の目がややまるこくなっていて驚いた。TONOさんのエッセイ。猛母が乳ガンで手術していたのに驚いた。早く良くなりますように。
次号は紺野さんが「愛の言霊」の漫画を描くらしいのだが描けるのか? 他は富士山さんと今さん、三池さんを楽しみに買ってみる。

コミックアクア12月号を買ってみた。
水名瀬さんはようやく攻が格好良いと思えるようになったが、なんか遅い。桃月さんの結合部分が絵柄の割にリアルで驚いた。
嶋田さんはいつも通りな話かと思っていたらHシーンで思わずふいた。この受は襲い受とは言わず敢えて攻と言いたい。吉池さんはサンドイッチ。実は変わったシチュ特集だったのか。
稲荷屋さんは過去編番外。入れる前にもっと馴染ませてやれよ攻! と思った。図書カードの全サは申し込むつもり。
せのうさんは可愛い話だったがすぐに忘れてしまうような内容。佐倉さん系だ。
次号はラブリーシックと吉池さん、夏目さんが出るので買ってみる。

2007年10月31日(水)
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