眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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雑誌いくつか
のだめ18巻を買ってみた。もう18巻まで出ていたのね。
テルミンという楽器は、前に映画があったので借りて見てみたけど、制作秘話云々より、制作者は鉄のカーテンの向こうに行ってしまいましたというオチが怖かった。まだ売っているんだろうか。相変わらずそれぞれの道を進もうとする二人。これが主人公ののだめが男だったら、同人の1ジャンルになっているかもなーと思った。でものだめが男なら、千秋に好き好きいっている地点でゲイ漫画か。
麗人7月号を買ってみた。
内田さんは久しぶりにオヤジ受ではなかった。おたく眼鏡×元気なガテン青年。受がとても前向き。猫田さんは借金物。前後編とかでこの続きを読んでみたい。
鈴木さんはなんでタマネギなんだっけ? この話はぱっとしなかった。わたなべさんは一応幼馴染み学園物。この作家さんの受は足りない事が多いけどそれが萌えなのか? 山田さんも微妙だった。短髪攻に期待したんだけど、結局どういう気持ちで兄嫁と連絡をとっていたのか分からない所が釈然としなかったのかも。
CJさんは高校時代の先輩後輩の再会物。眼鏡攻に萌える。割と好き。直野さんは脇カプ。今回はオヤジ受だった。メインカプは今ひとつだったがっちは好き。似たようなカプなのにどうして違うのか。続けて読めば分かるかも。
今回は今ひとつだった。全体的にぴんとこない。
次号も直野さんと深井さんと鈴木さんと吉池さんのために買ってみる。
コミックリンクス14号を買ってみた。
山田さんはきたざわさんの「あの恋の続き」の漫画化。読んだことあったので漫画ではどんな印象になるのか気にはなる。ハルコさんは気弱な眼鏡攻が良い味だしている。ホームランさんの話は良かった。続いたら良いな。
みろくさんは逞しく育ってしまった男娼攻。目新しい。色々可愛かった。一城さんの受は相変わらず瞼が厚ぼったく見える。だからどうという訳ではないのだが、瞼が厚いと指で挟んでもみもみしたくなる。きっと揉んだら柔らかいだろうなーと思いながら読んでいると話を忘れそうになるのよね。
北沢さんは番外編。絵柄は割と好きなんだが、攻が不良でなければなーと思わないでもない。タクミさんはどちらが攻かと思っていたが、編集者が受? 斑目さんは究極のヘタレ攻の続きだった。ここまで何も出来ないヘタレ攻はあまり見ないが顔以外でもう一つぐらい良いところを見たい。前号で載った話の続きだと思っていたので少しがっかり。
期待していなかったので萌えが薄くても構わないけれど、もうちょっと好き作家さんが増えないものか。いや嫌いな作家さんがいるわけではないが、アクが薄くてずっとかもなくなイメージが強い。
次は買わないと思う。
小説ビーボーイ7月号を買ってみた。買ってみた宣言のみ。
鬼塚さんと青野さんと高搭さんと夢乃さんが楽しみ。青野さんは今回がデビューらしい。
次号は鬼塚さんと浅見さんと英田さんが楽しみ。
全サの切手、1000円なら喜んで申し込んでみたかったが、1セット1600円は流石に高い。ファイルも絵柄がついてるわけではないし、どちらか1つにしてみるつもり。
来月の新刊はリブ&ビブの中で初めての総買いかもしれない。嬉しい。
ザ・ルビー2を買ってみた。小説誌なので雑誌置き場におこうかなと思ったが、番外が多いので読んだ作品の続きしか読めないのでこちらに書いてみる。
崎谷さんは白鷺シリーズの最新作。付き合って2年後設定。まだ3巻目を読んでいないので、それを読んでからこっちに手をつけるつもり。
岩本さんはロッセリーニ3男カプのその後。短いので近況とHのみ。電話越しにHしていた。どうでもいいけれど、最近電話Hを殆ど見ない。もう廃れた展開なのかなどとこの日記に書こうと思っていたのでタイムリーだった。書かなくて良かった。
たくみくんはすっごいプロローグなのだが、単行本の先読みなんだろうか。買わなくなって久しいのだが展開は気になる。それにしてもこれの映画化にはのけぞりそうになった。いや別にいいんだけど、似非文学的とかいう衣を着せずにストレートにあの学園物を映画にするのかと思うとすごい。
成宮さんは「野蛮」の続き。この作品は好きなのだが、そろそろ新しい作品で本当に合う作家さんなのだと確認させて欲しい気もする。中村さんの漫画は面白かった。この作家さんのキャラは可愛いので、グッズの傘が欲しいのだが、外ではさしにくいしあれこそ眺めるしか出来ないのがつらい。
これは全サの延長のように思っているので雑誌としての評価は思いつかない。
ディアプラ7月号を買ってみた。
買うつもりは無かったのだが、いくつか連載が気になったので。
真山さんは刑事×検事の続編。これを読んだのが初めてだったが、受がもっとツンデレだと思っていたが素直でラブラブなカプだった。意外。梅太郎さんは続きが気になっていた連載の1つ。もう少し盛り上がってくれるかと思ったのだが。もっとどうせ僕なんてを堪能したかった。描き下ろしつきで単行本になるなら買いたい。そして描き下ろしがあるならメインカプの番外が良いな。脇カプは見たくない。
是は今回の主人公が言霊を使った所で終わり。ふと思ったのだが、言霊を使われた時の状況は依頼主になることの多い政治家なら分かっているかもしれなくて、使われた相手の親は殺された(かもしれない)状況を見て文句を言ってこないのだろうか。どうみてもばればれだろうし。
高橋ゆうは新連載。ただカプとして付き合っているので何かの脇カプか読み切りの続きなのかな。花音の秘書漫画を契機に作風が少し変わっている気がするのだが、気のせいか。最近の漫画の方が好み。ただもうちょっと攻の髪型は何とかならんのか。
草間さんは幼馴染みカプ。受(?)が告白を受け入れていた。このカプはこの作家さんのキャラの中でも好み。単行本になるなら買いたい。松本さんは苺王子の続き。こういう不思議系の話は苦手な事も多いのだが、これは何か好き。ほのぼのする。
高橋まーさは初めて読んだが、TLのようだった。もうちと攻の心境が分かれば。受がただの都合のいい人間に見える。三池さんは好きな話だが物足りなさもある。この作家さんの読み切りはいつもそんな感じ。
橋本さんは番外。本編を知らないので何とも言えなかった。夏目さんはリクエスト読み切りの生徒×先生になるのか。可愛い話だったが読み切りなのに終わっていなかった。
今回はまあまあ楽しめた。
次はもう良いかなーと思っていたのだが、橋本さんと夏目さんの続きと高橋さんと松本さんが気になるので買ってみる。
2007年06月15日(金)
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