眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 漫画・ドキドキレンアイ:山本小鉄子

リンクス6月号を買ってみた。買ってみた宣言のみ。
神楽さんと義月さんが楽しみ。桂生さんはビブではおなじみになってきたが、リンクスではどうなのか。ビブでは今ひとつ興味が惹かれないので、こっちでは別の面を見せて欲しいな。二宮さんは2回目。どうなっているか楽しみ。
次号は杏野さんと桐嶋さんと柊平さんが楽しみ。かな。はるかさんの名前は久しぶりに見た。次号はリンクス出身の作家さんが多い。

漫画・おひっこし・山田ユギを買ってみた。
ボーイズでない話を読んだのは初めてかも。面白いと訊かれれば面白いと答えるけれど、やはりなんか物足りない。眼鏡はどの男とくっつくのかとナチュラルに考えてしまった。ボスの夫婦は好きだけど眼鏡は今ひとつかも。まだ続くのかな。

小説・ガラス遊戯・不透明な玩具:志堂日咲を買ってみた。
ラノベなのでボーイズは期待してなかったが、ほんのりを楽しめればと思ったのが本音。思っていたよりシビアな内容だった。不登校や虐めなどびっくり。主人公少年は不登校でニート。主人公と出会った不思議な力を持つ青年は、不治の病にかかり車椅子生活をしている。30歳まで生きられないかもしれない設定。一種の退魔物だが突っ込み所も多かった。面白くないわけではないが、続けて買うかは微妙かも。勢いはある。しかし会って5分で霊の話をされたら私は逃げると思う。



ボーイズ漫画・ドキドキレンアイ(ミリオンコミック)山本小鉄子

「晴れてボクたちは」の続編。付き合うようになった2人だがなかなかうまくいかず…。
雑誌掲載とその後の番外描き下ろしは8Pほど。前作で気になっていたので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
キャラ紹介は前作で。
ヘタレ攻は好きだが、今回はヘタレ攻というよりも、受がなかなか先に進めず、攻を好きで当て馬が表れぐるぐるしていた様子を堪能した。前巻より多少盛り上がって来た感じ。ただぐるぐるは良かったが、ぐるぐる以外は殆ど無かったみたい。
しかしメインカプより当て馬青年がでばっていた印象。もうちょっと2人の別のエピソードも読んでみたかったかも。
Hは最後にさくっと。前がキス止まりだったので、最後まで拝めただけでも良いかな。初々しいカプだった。
次も地雷出ない限り買ってみる。
学園物。高校生同級生カプ。高二。ヘタレ攻。攻に当て馬。幼なじみ。関西弁。ほのぼの。淡々。レズカプ。

2007年05月09日(水)
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