眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・ラブリーシック4:大峰ショウコ/なかよしわんこ:松本いなき
のだめ17巻を買ってみた。
留学編、少し中だるみしていたイメージだが前回に引き続き面白くなっている。特に千秋の弾きながら指揮をするシーンは読んでいてわくわくした。千秋パパも出てきてどうなるのか気になる展開。音楽物は良い。千秋は萌えキャラなのだが、のだめは別として相手がいない。
小説ビーボーイ3月号を買ってみた。買ってみた宣言のみ。
高遠さんが楽しみ。まだ読んでいないのだが、山藍さんにあさとさんのイラストって合うのか? 青野さんはお久しぶり。7月号でデビューらしい。まだデビューでないんだ。前回よりえらく間が空いての掲載だったが、プチセンシティブっぽいので期待できる。感想は青田買いで。
次号は夜光さんとななおさん、夢乃さんが楽しみかな。そして久しぶりに志野原さんの名前があった。この作家さんもまだデビューでないはずよね。どうなっているのか楽しみ。
今山藍さんをちら読みしたのだが、Hシーンでやたら攻が四文字熟語を連発するので笑った。いい味だしている。ギャグか。おかげさまブラザーズの「四文字熟語で怒るオヤジ」という歌の錆の部分が頭でぐるぐるしてしまった。
ボーイズ漫画・ラブリーシック4(アクアコミック)大峰ショウコ
シリーズ。雑誌掲載と番外コメディ描き下ろし6P。いつも買っているので買ってみた。悪くないに2歩足りない。
キャラ設定は既刊で。
今回は攻が事故に遭ったかと言うところ。受の足の事情が出てきたり、受が状況を見極め自立しようとしたり、3巻で始まったエピソードが更に動いている感じ。
雑誌掲載の時にはもたついていると思ったが、既刊を読み返すと、それなりにちゃんと流れており、思いこんでいたよりは内容が分かった。
シリアスムードのままだが、所々ギャグをいれてほっと息がつけるのも良い。
攻は受が本当に好きで少しずつ歪んでいったのか、もともとその要素はあったのか、気になるので受と出会う前の話を読んでみたい。
成長するにつれ攻より受が精神的にしっかりしていくのは、かなり好みなのでこのまま行って欲しい。
クリスマスシーンは賢者の贈り物のようで萌えた。
カバーを捲れば表4に4コマギャグ。毎回笑わせてくれる。
Hは一度。
続きが楽しみ。
外科医28才×高校生18才。 医者物。続編。交通事故。大型犬。
ボーイズ漫画・なかよしわんこ(アクアコミック)松本いなき
大学3年の受は、下級生で2年の攻とセフレ関係にある。次第にひかれていくがなかなか素直になれず…。
雑誌掲載のシリーズと読み切り2本。描き下ろしはコメントぐらい。
設定が気になったので買ってみた。可もなく不可もなくから悪くないに2歩行く感じ。
受は大学三年生。無精ひげ。短髪。余り物ごとを考えこまないさっぱりした性格。がちむち肉体派。がたいは大きい。元野球部だったが体を痛めて野球は止めた。大型犬受。一応ノンケ設定。
攻は大学二年生。美形。ゲイ。どちらかというと文系? ヘタレ攻。
連載していたのが、「肉体派」や「筋肉男」なのでそっち系。話が短すぎて筋らしい筋もないものもある。やってるだけメイン。下着1枚の受の下半身に水鉄砲で水をかける話は笑った。
受はノンケ設定の割に尻を貸すのに抵抗がないのは、ノンケというには苦しい気もするのだが。実は流されやすい。
読み切りは男子寮生×舎監と高校の生徒×教師。どれもナチュラルに年上がやられていた。
個人的には男子寮生の話あたりの絵柄が好みなのだが、絵柄は割と変わっていくタイプのようで、次に同じ絵柄を期待するのは難しいかも。ゲイ向けは肉体がデフォルメされ過ぎていると萌えられないので、この寮生ぐらいの絵柄で他に無いだろうか。
作家さんは美形×ゴツイ漢(「漢」と書いて「コ」と呼ぶらしい作家さんの拘り)が好きだそうで、シリーズはそんな感じだった。美形×ゴツイ漢って内田さんぐらいしか女性向けでは思い浮かばない。
Hメイン。
次も設定次第。
学生物。大学2年×3年。セフレはじまり。大型犬受。ガチムチ。どちらかというと男性向け。髭受。受に過去の男。年下攻。
2007年02月14日(水)
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