眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・こいつが18なら俺40:オオヒラヨウ/Wild Fangs:山岸ほくと/handwhich:鈴木ツタ
コミックアクアを買ってみた。
水名瀬さんはどのくらい連載を続けるんだろう。進みがゆっくりしている。櫻井さんはこの間のシリアスSFのイメージをまだ引きずっている。うっかりHしたのならそこで引かずにこのまま受を捕まえとけよと思ってしまった。
大峰さんは一山越えてまとまっていた。色々あったカプの幸せなHを見ると和む。攻は元々何ともいえん性格だったが、別の方向で何ともいえんすごい性格だった。頑張れ〜。稲荷屋さんはギャグネコバージョンだった。普通なら本編を描かなかった時のお茶濁しと思うかも知れないが、これで分かりにくい本編の筋を確認している所があるのかも知れないと思い直した今回。
今さんはいつも通りな雰囲気の読み切り。こっちが受だと思わなかったのでびっくり。ハルノさんは新人努力賞作品。三白眼が怖いけど他の話も読んでみたい。
ボーイズ漫画・こいつが18なら俺40(バジルコミック)オオヒラヨウ
短編集。雑誌掲載5本と短編1本32Pと表題番外14P描き下ろし。雑誌でタイトルを見て気になったので。可もなく不可もなくと悪くないの間。
表題は高校生の甥攻に好かれる会社員の叔父の話。攻の誕生日に付き合う約束をしてしまい…みたいな流れ。18×40歳。眼鏡受。真っ直ぐな攻とすれた性格の受。
2つ目は上記の過去編。攻とうっかり付き合う約束をする時の話。叔父とは両親の兄弟で弟の事をさし、伯父が兄の事だと思っていたのだが、これは攻の父親は受の弟なので、伯父じゃないかなとも思うのだが。どっちでも良いのか?
3つ目は取引先相手のださい受に告白されたイケメンの会社員攻は、受と遊びで付き合っていたが…みたいな流れ。眼鏡受。パターンだが可愛い話だった。
4つ目は、大学生の受は幼馴染みで働いている攻に懐かれている。周りにからかわれて…みたいな流れ。これが描き下ろし。
5つ目は、遠距離恋愛中の高校生カプの話。
6つ目は、親友だと思っていた攻から告白され驚く高校生の受の話。プチエスエム。
表題ともっさり受の話とエスエムカプの話が好き。在り来たりな話かもしれないが、へぼくてほのぼのした脱力系の雰囲気が好き。
Hは流す程度。
次も本が出たら買ってみる。
短編集。ほのぼの。ギャグ。高校生カプ。社会人カプ。
ボーイズ漫画・Wild Fangs(リンクスコレクション)山岸ほくと
ファンタジー。獣人の血を引く受は、兄を捜すため下界に出てくる。そこで賞金稼ぎの攻と出会い…
雑誌掲載とその続編描き下ろし22P。設定が気になったので買ってみた。可もなく不可もなくから悪くないに2歩行く感じ。
受は伝説の獣人。力の強い獣に変化出来る。祖母が亡くなり先に村を出た兄を訪ねる。世間知らず。純情。
攻は賞金稼ぎ。獣を扱うことが出来る種族。金髪。一筋縄ではいかない性格。実験体にされていた過去がある。生き急ぐ。ミンクのような生き物と行動を共にしている。
獣人は獣に変身し、獣人を操る事が出来る一族を主人と決める。獣を戦争で使うため一族を利用する軍隊の図。獣人の受と一族の攻の話。
設定や話は良かったがあまりラブは無かった。一応Hまでしているが、設定に押し流されて二人の心が近づいた気がしない。ついでに受が捕まって助けに行くのが早すぎる。一緒に行動して心が通い合うエピソードがもう少し読みたかった。ついでに弟より兄に事情が気になる。こっちの話が出たら読んでみたい。
色っぽいシーンはあるがHは少ない目。別に恋愛を絡めなくても良いのではないかと思ってしまった。
次も設定次第。
ファンタジー。ライカンスロープ。賞金稼ぎ×獣人。
ボーイズ漫画・handwhich(麗人コミック)鈴木ツタ
短編集。雑誌掲載7本とその後の番外3P。雑誌の時に気になっていたので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。悪くない寄り。
表題は会社を辞め彼女にふられた攻は、酔った勢いで大学時代からの友人受と寝てしまう。受は攻に片思いしており…という流れ。大学の時からの友達。同級カプ。受がゲイだと知らず驚いたがすぐに馴染む攻の前向きな明るさが好みだった。Hして好きかもと悩むパターンは場合によっては気のせいではと突っ込みたくなるが、受とHできる→受好きだやっほーい→俺達付き合おう!まで行くとその勢いが微笑ましい。
2つ目は表題のカプと友達の攻が表題の受に片思いしていたが、表題受がくっついたので失恋。同じグループの友達だった受に慰められ…という話。
眼鏡攻。髭攻。受は彼女持ちだが最終的には別れる。
3つ目は弁当屋を営む攻が客として来る会社員の受が気になり…という流れ。受はバツイチ。偏食が激しく攻が食事を作って甲斐甲斐しく世話している。眼鏡受。
4つ目はその続編。付き合うようになったがなかなか上手く行かず受が悩む話。大型犬攻。
5つ目は、童話作家の受の家に家政夫として働く受の話。大型犬ワンコ攻は童話作家の受が大好きだが、凶暴でSな受に日々虐げられている。受はバツイチ子供有り。このカップリングが意外だった。
6つ目はお化け屋敷に住むネットで少年写真の有料サイトを営んでいる攻とその隣りに住む学生受の話。30代×10代後半。
7つ目はその続編。くっついたがなかなかHが出来なくて…という話。
描き下ろしは表題脇カプのその後。
単行本化を待っていた。全体的に片方が屈折している確立が多い。絵は割と好み。たまに入るギャグが笑える。ただ雑誌掲載の時は気付かなかったが、並ぶと全体的に似た雰囲気なので飽きる部分もあるかも。
カバーをめくるとギャグ。
Hはそれなり。
次も多分買っている。
短編集。眼鏡受。眼鏡攻。同級カプ。30代×10代。ほのぼの。
2006年04月30日(日)
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