眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・いちばん外側の色:麻生玲子
マウスの調子が悪い。再インストールしようかと思ったが、付属のCDROMが見あたらない。新しいの買おうかな。
メガネカタログを買ってみた。書店で見かけてタイトル買い。
知らない作家さんが多かったけれど割と面白かった。メガネ萌えゆえの感想だけど。草間さん、ヤマダさんなどの系統が好きでメガネ萌えならそれなりに楽しめるのではないか。
北別府さん、桃山さん、三池さんが面白かった。
全体的に低いテンション、妙な勢いとノリ。そしてメガネ。嗜好が特化していて分かりやすい。
次も出るのかと思い予告を探したら次はヘタレ攻カタログらしい。買いますとも。
ボーイズ小説・いちばん外側の色(コバルト文庫)麻生玲子
中三のサッカー少年は、兄の同じ大学の青年と数年ぶりに再会し再び交流するようになるが…
設定が気になったので買ってみた。可もなく不可もなくから1歩悪くないに行く感じ。
まだHしていないので上記の表記。個人的にはサッカー少年×大学生を希望。
サッカー少年は中学三年生。スカウトが来ているが自力で高校受験をするつもり。昔は虚弱体質でひ弱だったが、サッカーをするうちに身長が伸び丈夫になる。176センチぐらい。真面目で朴訥。
大学生の青年は文学部。少年の兄と友達。周りに隠して深夜ドラマの脚本を書いている。人当たりは良いが、本音をなかなか見せない。整った綺麗な顔立ち。マンションに一人暮らし。173センチ弱。喫煙者。
1冊目からシリーズ化前提なので、まだ色々設定を出した所で、恋愛面も大学生のこれからも、少年の進路もこれから。
微妙に中途半端にはじまっていると思ったら、コバルトの雑誌に出会い編が入っているらしい。それを読まなければ話が分からない訳ではないが、綺麗にはじまっている気もしない。
大学生が中学生を気に入っている理由は、分かるような分からないような。
いまのところはキス止まり。少年がこれから大学生に対して頑張ってくれそうな終わり方。
この作家さんのコバルト物は内容と値段が見合っていない気がして、最近買っていなかったが、これの続きは楽しみ。しかし1冊目から話が長くなりそうな雰囲気満々で、先は長そう。
続きは買ってみる。最近コバルト以外で名前を見ていない気がする。
サッカー少年15歳&大学生20歳。青春もの? サッカー。深夜ドラマ。脚本。
2005年10月02日(日)
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