眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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何となく
身近な危機
この間、家でバーベキューをした時に来た同僚の女の人。微妙にこちら側の住人の匂いがしていたのだが、この間本屋でばったり出会って話している内に自分の嗅覚が正しいと悟った。科は一緒でも属が違うみたいな。
本人ははまっていないが、周りにいた人間に詳しい人がいてボーイズや同人の知識だけ聞きかじっているタイプ。個人的にこの趣味を知られると一番厄介に感じるタイプだ。もちろん本人は悪い人ではないが、生半可な知識がある分、下手に趣味がばれると、こちらの予想つかない斜めの方向に話が向いている時がある。
別に誤解されても何に困るわけでもないのだが、微妙に腹の座りが悪い気がするのは、私もおたくらしく細かいところで誤解されると訂正したくなるからか。外から見たら一緒なんだろうけれど。
と言った状況で、今日も本屋でその人に遭遇したが、手にボーイズを持っていたので、声をかけずに帰ってしまった。
これまでずっと安全圏で買っていたので、こういう経験はしたことがない。
知られたからといって言いふらされることもないのだろうけれど、開き直るほどの度胸も無い。
うーむ。
麗人7月号を買ってみた。
直野さんと鈴木さんと深井さんが面白かった。
直野さんの話は続き物なのか。攻が年上なのか年下なのかよく分からなかった。
鈴木さんは早く単行本で読んでみたい。まだ出てないよね。深井さんは前に感想を書いた話の方が好みだがこっちも好き。疑似近○そー姦。息子×父親。
東城さんは話が短すぎて唐突だった。絵が少し変わっているような。また別の絵柄になるのだろうか。
まんださんはシリアスで重い。たまにはこういう後味の悪い切ない系の話も良いかもと思ってしまった。
LYNXの2号目を買ってみた。
全体的にやはり、絵柄は安定しているけど似た感じ。内容もあまり突飛なものはなく破綻もないが、今一つ記憶に残らない。話は多少破綻していてもインパクトのある方が記憶に残ると思うのだが、どこまでも無難な印象。
次も買うつもりだが、突出して誰が良いとは何となく言い難い。お金がないの漫画は、独自の道を歩んでいるけど、本編を読んでいないので食指が動かないのね。
Beans5を買ってみた。マしか読んでいないのでマしか読むものがないのだが、今回は主人公が娘とお芝居をする話。しかも続いているっぽい。ギャグって心に余裕が無ければ面白いネタは思いつかない気がするのだけれど、前からつらかったが最近の話は特につらい。
この作家さんもシリーズが終わったら過労死しそうな状況のよう。
グッズもいつのまにか沢山作られているようで、1年限定のファンクラブを設立するらしい。マジか。1年経ったら好評につきもう1年とかになりそう。
新刊は9月でその次は来年になるらしい。
小説ビーボーイを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
エビスと鬼塚さんと小島さんが楽しみ。エビスのサイン会では台湾からファンが来ていたらしいが、台湾に行った時ボーイズの中国語バージョンが沢山出ていて驚いた。エビスも出ているのか。どうでも良いが、エビスの扉の尻が気になる。
ついでに某4コマ雑誌で浪速愛が、24耐コミケのレポ漫画を載せていたが、本当に面白そうで行けば良かったと深く後悔。光画部のようなノリで無駄を楽しむ巨大空間な感じでとても興味を持った。いいなー、卓袱台ひっくり返すのを見たかった。円周率暗算も…。
2005年06月14日(火)
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