眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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こまごま
花丸を買ってみた。買ってみた宣言のみ。
普段よりはまだ面子が好みっぽいのだが。表紙に花丸レボリューション宣言とかあるのだが、期待して良いのだろうか。ただの煽りかもしれんけど>レボリューション。
しかし、余所から引っぱってくるよりは自分ところで発掘した新人さんをもっと大事にすればいいのに。余所から引っぱって来たのが好きな作家さんだったらそれはそれで嬉しいが、その作家さんはそれこそ余所でも読めるから。
もちろん、売り上げ悪かったからその新人さんの作品は本にならないのかもしれないが、消防の人とかカノンの人とか、諦めようと思いつつ待っている。
渇愛のドラマCDで全サがある。文庫の前の時はあの痛さが好きだったのだが、文庫になって書き下ろしが部分的に「……」となり、今はルビーの本も買わなくなった。
久しぶりに申し込んでみようかと思いつつ、CDの副タイトルが「睦ラバーズトーク言」「蜜MI・DA・RA淫」である地点で、心の中で警戒警報が鳴っている。どうしようか。
マガジンビーボーイ7月号を買ってみた。
セクスピは赤ちゃんが可愛かった。そして砂漠ネタになりそうな前振り。砂漠に行くのだろうか。髭受なのもなかなかだが期待している。それにしても砂漠王子攻は、わざわざ料亭まで足を運ばなくても、受の家の前で待っていれば良かったような気もする。
小笠原さんの話はあまりの展開に笑って良いのか萎えて良いのか。1Pに1つ局部が描かれている気がする。しかしこれは続くのか。ここで終わったら唐突すぎる。
ユキムラさんの話は続きが気になった。後編待ち。環さんの話は砂漠物なのは良いのだが、後半特に駆け足でキャラの心境の変化が唐突過ぎてよく分からなかった。というか素で落丁か乱丁かと思ってページをカウントしてしまった。
Gush7月号を買ってみた。
最初は買うつもりは無かったのだが、水原とほるの小説が載っていたので。コメントを読んでも読者の応援のおかげで拾ってもらえたみたいな事が書かれていたが、本当にぎりぎりで消えなくて済んだということなのだろうか。また作品が読めて嬉しい。弟×兄の近○そー姦うはうは。相変わらずこゆい感じで後半も楽しみ。越智さんはブレスの番外だったが、今一つぱっとしない。単行本になったら買うつもりだが、まとめて読めばまた印象は変わるのか。新也さんは絵柄が好みでなくて本は買ったことが無かったが、今回のはギャグ風で笑ってしまった。
たけうちさんの銀の手のバルドスを買ってみた。前回からしばらく時間が進んでいた。同じ主人公で嬉しかった。時代が100年ほどとんでもおかしくないと思っていたので。
前回ほど壮大な話の駆け足ダイジェストな書き方ではなく、もう少しゆっくりペースになっている。昔の王族が自分とこの国を再建するわけでもなく、のんびり生活しているのは面白い。この分だとまた続きも出てくれるのだろうか。
英国8も買ってみた。今回は日本旅行編。あまり主要メンバーばかりを出していると、怪獣大戦争というか大甲子園。豪華というよりもキャラの神秘性が削れていくのは気のせいか。キャラを格好良く登場させるためにページを喰い肝心のメインストーリーが端折られていた気がする。
クライマックス(かもしれない)の前振りも出てきたし、一区切りになるのか。イギリスの寄宿舎で幽霊騒ぎを興じていた頃に比べると、最終的に世界を救ってしまいそうな勢いで、ワールドワイドどころか次元を越えるとついていけなくなりそうな気もする。
2005年06月07日(火)
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