眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ小説・逢うときは、いつも恋人:神奈木智
リンクスの漫画雑誌が出ていたので買ってみた。
創刊号。既成の作家ではなく自前で見つけてきたリンクス投稿組のレーターさんが漫画を描いているような印象を受ける。実際はどうか知らないが。
流行ジャンルの同人を出しているっぽい絵柄の作家さんは見かけない。漫研ノリっぽい。話が面白いのなら絵柄云々は気にならないが。
全体的に画面はごちゃついていて読みにくい。描き込んでいて線が多い作風のためか。次も一応買うつもりだけど続くのかな。
ボーイズ小説・逢うときは、いつも恋人(クリスタル文庫)神奈木智
高校生の受の家に、イギリスから来た従兄弟・攻が一ヶ月ほど滞在することになる。初めて出会った従兄弟は何かと受の事を訊きたがり最初は戸惑うが…
雑誌掲載を大幅加筆修正。よく買う作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなく。
受は小綺麗なルックスでそこそこ人気がある。成績は中の上。部活には入らず、長い休みにアルバイトに精を出し、友達とはつかず離れずどこにでもいる一般的な男子高校生。
攻は180センチ以上の長身。手足が長くどんな服も颯爽と着こなせるスタイルの良さ。少し大げさで丁寧な発音。落ち着いた物腰。優雅な動き。整った美貌。
読みながらどこかで読んだ話ーと思っていたら雑誌掲載だった。何か引っかかるとか気になる部分があったわけではないが、萌えは薄かった。
攻の背景に謎が多くどんな生活を送っていたのか、どんな学校、職業を目指しているのかとか不明瞭。一応の謎解きに関わってくるので、あまり詳しく書かなかったのかもしれないが、もしかすると攻に親近感が持てなかったので萌えが薄かったのかも。
Hは無し。押し倒した所で踏みとどまっている。
次も設定次第。
出生の謎。近○そー姦。従兄弟20歳×高校生17歳。しみじみ。
2005年04月11日(月)
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