眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ小説・とまどいの行方:柊平ハルモ
ボーイズ小説・とまどいの行方(リンクスノベル)柊平ハルモ
祖母が亡くなり行き先を無くした小学生の受は、父親の幼なじみであり医者である攻に引き取られる。過保護に育てられてきたが、高校に入学し二人の関係がぎくしゃくしてきて…
書き下ろし?2本。ルビーで今一つな作品が続きしばらく読まなかったのだが、年末たまっていたリンクスの雑誌をいくつか読んで気になったので、こっちのレーベルを買ってみた。可もなく不可もなく。
受は母親が小さい頃に亡くなり父親に祖母の家に預けられる。祖母が亡くなったが父親が引き取りたがらず攻の家に行く事になる。天然。静かで穏やかな性格。素直で真面目。奥手。母親に似た顔立ち。攻を心から信じている。
攻は、受の両親と2年離れた幼なじみ。実家が隣同士。優秀な脳外科医。アメリカ留学の経験有り。寡黙で静かな性格。黙っていると怖がられる。優しい。過保護なところがある。
攻が受を大切に育てている内に好きになり、年頃になって受も攻を意識して…みたいな流れ。
相変わらずもう少し突っ込んで書いてくれれば、もっと萌えられるのに…と思うような作風。
父子と殆ど変わらない年代の年の差カプが気にならないのなら、特にひっかっかる部分は無かった。脇キャラはそこそこ出てくる。
ルビーのデビュー作だけ残してあるが、その頃と雰囲気が違って見えた。嫌いでないので、設定が気になればこのレーベルの本なら買ってみる。
医者30半ばから後半×高一15歳。ほのぼの? 年の差カプ。関西弁脇キャラ。
2005年01月11日(火)
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