| ● 2004年12月26日(日) |
『本日の片桐はづき』 ● |
片桐はづきですよ。 はづですよ。
もうね、この人を一言で言うならば 中性的なのですよ。 もちろん男性なワケがなく だからって女性、小娘ってよりも むしろ小僧だったりするのですよ。

舞台上ではなんだか独特の雰囲気で 透明感のある、それでいて力強い存在感があるキャラクターなのですよ。
普段もね、ホントに独特ですよ。 カッコが。 個性的。
どこで売っているの? というより 何でそんなものが存在するの? というようなカッコを上手に組み合わせて楽しんでいるのですよ。 そう、楽しんでいる。
自分の好きなカッコを知っている。 そしてそれを自分なりの方程式で組み立てる。 そしてそれを楽しむこと、それが大事。 それが一番オシャレで素敵なことだと思っていますボク。
独特の雰囲気ってのは、そんな彼女の「自分だけが知っている楽しみ方」の表れなのでしょう。 舞台上では、どんな楽しみ方で皆と融合するのでしょうか?
そんな片桐はづきさんに聞きました。 ボクのセクシーな部分を挙げてください。
「えーとね、皆で話している時に一人で思い出し笑いをしてうつむいてるところー」
人の話聞いてないってことじゃんオレ。 そんな独特の楽しみ方はしないでよろしい。
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