| ● 2004年12月22日(水) |
『本日の市川雅之』 ● |
市川ですよ。 雅之ですよ。 りーさんなのですよ。
もうね、このヒトは説明不要なんですけどね、 このヒトの事は説明してもうまく伝わらないのでね、 この辺でやめておきます。
さて、このヒトね、 ボクはこのヒト、天才だと思っているのですよ。
浮世離れしたセンスで、誰も想像できないようなことをやってしまいます。 それどころか、本人もまったく予測がつかない内にやってしまってます。 実は明らかに確信犯的なこともあり、しっかり狙っていることもあります。 でもたいがいは、しっかり狙ってもねらい通りになっていないようです。
全てが「おかしい」というベクトルに向いてしまう、 あ、この「おかしい」は「ファニー」じゃなくて「ストレンジ」。 そんな、生き様そのものが風向きに助けられている類稀な人物なのですよ。 このヒトがプロゴルファーだったら間違いなく賞金王です。 むしろ笑禁王です。

実は大変に男前なのですが、それさえも凌駕してしまうほどの笑禁王です。 むしろおじいちゃんなので失禁王です。
馬鹿と天才は紙一重。 その両方を自由に行き来することが出来る、唯一の人物です。 そして自由に行き来できても決してそれが自分の意思じゃないところが憎めないのですよ。
今回は、どんな暴発を起こして周りを驚かせるのでしょうか?
そんな市川雅之さんに聞きました。 ボクを一言で誉めて下さい。
「ぇえらいっ!」
聞いた時には、紙一重の反対側を旅していたようです。
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