●モウソウ日記●


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2004年12月10日(金) 『本日の公用語』


公用語ですよ。
予告通り公用語についてのお話ですよ。

と、キーボードで打ってみたら、最初
「公用」が「耕陽」と変換されましたよ。
なんでだ。

前田耕陽。
最近そういえば、久しぶりにメールした友達と
前田耕陽について熱弁をたれてました。
むしろ血便もたれてましたよ。

耕陽語。

さて、外国でね、
厳密には外国のある地域でね、
日本語を公用語として定めているところがあるのですよ。

パラオ共和国のアンガウル州ってところではね、
公用語の一つとして日本語を定めているのですよ。

だからね、
アンガウル州に行って、例えば前を歩く原住民がなんか落としたときに
落ちましたよ。と拾って声をかけると

「あ、すいませんどうも」

と返事してくれるわけですよ。
パラオが。

全裸で。

裸だからパ裸オが。

男ならパラ男が。

耕陽ならパラ男闘呼が。

全裸の耕陽ならパ裸男闘呼が。

なんでもね、太平洋戦争時代の占領の名残らしいのですけどね
通じないのがあたりまえと思っている自分のコトバが
全く知らない国で通じるってのもおもしろなのですよ。
時を経てもなお、そこに根付いているわけですよ。

おお、タイムゾーン。

そんなわけで、前田耕陽は
実は男闘呼組のリーダーだったらしいのですよ。
よくしりませんが。




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