| 2026年03月14日(土) |
ヘヴン / 川上 未映子 |
〈わたしたちは仲間です〉——十四歳のある日、同級生からの苛いじめに耐える〈僕〉は、差出人不明の手紙を受け取る。苛められる者同士が育はぐくんだ密やかで無垢むくな関係はしかし、奇妙に変容していく。葛藤の末に選んだ世界で、僕が見たものとは。善悪や強弱といった価値観の根源を問い、圧倒的な反響を得た著者の新境地。
読みやすい物語だったけれど、最後というか終わり方が不完全燃焼
僕とコジマがいじめてる連中から二人のセックスを強要されて、コジマが裸になって通りすがりの大人に見つかってからどうなった? あれからコジマにあえてないというし、いじめてた二ノ宮や百瀬はどうなった? 義母にいじめられてた現実を話したというけれど、ソレでどうなった?
まぁ、斜視の手術が出来たことはよかったな
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