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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年06月22日(日) 工事費無料 「工事費無料」のうたい文句に釣られて、Bフレッツに申し込んでしまいました。だって、3万円近い工事費が無料になるんですもの。ただ、自宅の近くまで「白い配線」が来ていないので、敷設には意外と時間がかかるかもしれません。
低空飛行からもやっと脱出できたようで(まだわからんけど)、月曜から仕事にもミーティングにも復帰できそうです。数日休めば復帰できてしまう状態だと、「単に疲れがたまっていただけでは?」という疑念が浮かんできがちです。確かに「疲れがたまっている」状態であったことは確かでしょう。けれど、それだけに原因を求めると本質を見誤るのでしょうね。
たまに「ひいらぎはうつもあるのに、仕事もしてて大変だね」と言われるのですが、僕自身としてはこうした「徹底的休業状態」をたまに2〜3日作るようにすることで、大きな穴を開けないようにしているだけなのです。
月曜に出て行けば、たぶん怒られもするでしょうし、客も電話口で怒鳴っていたりするのでしょうが、あまり気にしてもしかたありません。だって、仕事上の諸問題は僕でも解決不可能な状態なんですから。これが、「すごい努力をすれば解決可能な状態なのだが、それは嫌なので渋っている状態」とかだと、ちょっと良心のうずきもあるのですが、「いくらがんばってみたところで解決不能」という状態だと「いくらあんたが怒ったところで、オレにもどうしようもないがな」と開き直っちゃうしかないんです。
神様は必要なときに必要なものを与えてくれる。一見必要の無い無駄なもののように思えても、後になれば真意が理解できるものもある。だから、与えられたものはありがたく受け取っておこう。
2003年06月21日(土) 保育参観 日のあたる作業でした。炎天下で日干しになるかと思いました。
ペットボトルに麦茶を入れて持っていったのが正解でした。もっとも、人目をしのんでそれを飲んでいるのは、なんとなく「酒の隠れ飲み」を思い出させるのでした。
なんにせよ、子供は楽しんでいたようです。
彼女にとってみれば、慣れない集団生活が始まって、まだ3ヶ月とたっていないわけです。上の子の時には、二親そろって育児には慣れていないので、いろいろと不安もあり、育児サークルに入ったりして「社交性を身につけ(させ)る」こととかに熱心だったのです。3年保育だったから、一緒に入園した子供も多く、園児みんなが揃って集団生活に慣れていく過程を見ていました。
ところが、下の子の場合には保育園に入るまでは、家庭というカプセルの中でずっとすごしてきたわけです。2年保育ですから、3年保育の子供達が1年間仲良しを積み重ねた中に、新人として入っていくわけです。そのストレスは厳しいらしく、発汗障害で手の皮がぼろぼろになってしまいました(足も)。
上の子も小学校に入ってなんかストレスがあるらしくて、手の皮がむけています。
そういえば僕も、子供の頃は皮がむけたっけ。遺伝とは恐ろしいものです。
女の子は一人か仲良し二人で遊んでいるのが多いですね。男の子は一人ぼっちか、もしくは群れています。群れにはリーダー格を中心として、なんとなく順列っぽいものがあったりする雰囲気。進化してもサルはサルかな。
約束どおり、午後は倒れていました。
2003年06月20日(金) Difference between a day and a life このままではイカンなと思うのです。
何が?というと、明日は下の娘の保育参観なんです。
ああ、できる事なら休みたい。なぜかと言うと、プールの組み立てやらどぶさらいやらの作業が待っているからです。そして、何事にも少し遅れ気味で参加する僕は、プールの組み立てなどの華やかな(?)作業には加われず、便所の裏のどぶさらいなどを毎回やっておるわけです。いや、別に日のあたらない作業が嫌だといっているんじゃありません。朝から体が動くか心配なだけです。
上の娘は3年保育で、3回とも保育参観には参加しました(一度は親子で大遅刻でしたが)。下の娘は2年保育なので、今回を逃してしまうとあと1回だけ。上の娘3:下の娘1というんじゃ、可哀想じゃないですか。カミさんは、「午後は倒れていてもいいから、午前中だけ(参観の間だけ)がんばってね」と冷たいことを言います。
はいはい、確かに我々アル中は「期限付き」なら「結構がんばれる」んですな。「一生」といわれるとダメなんだけどね。
2003年06月19日(木) 日常 だいたい僕はひんぱんにトイレに行くタイプなんです。
朝起きて一回。仕事中も午前中に3回、午後3回ぐらい。夕方から夜にかけて3回ぐらい。ところが、同じ会社の中には、「朝来てから夕帰るまで、一回もトイレに行かない」という人もいるのです。僕からしてみれば、「どっか壊れているのじゃないか」と疑ってみたくなりますが、それでも特に体に不調はないようなのです。
で、うつになると全般的に代謝が落ちるようで、まずご飯を食べない(食べたくないし、お腹もすかない)。トイレにも行かない。知らないうちに時間がどんどん過ぎていく・・・。一日に2回トイレに行けば十分だったりします。
そういえばジャンボ宝くじを連番10枚買っておいたのですが、見事に300円だけでした。
2003年06月18日(水) うつ突入 昨夜の日記が書けなかった時点で、もう予想はついていたのですが、調子が悪くなったので午後から休みをもらうことにしました。具合が悪いのはお腹なんですが、それは身体症状にすぎなくて、多分うつでしょう。
もう、十数年治療を続けてきていて、確かに良くなってきてはいるのですが、根治はなかなかできません。周期的に調子が悪くなることにも、すでに「慣れて」きました。病気でない人でも、周期的に調子が悪くなることだってあるでしょう? 僕の場合には、他の人より性能が悪いだけなんです。だから、周期の底が低いわけです。そういう自分を受け入れて(accept)いられれば、うつであることそのものは災厄ではないのかも。
問題なのは、医者に行く気力もなかったので、薬が尽きてしまうことかな。明日も休むつもりですが、医者にだけはいかなくては・・・でもそれが嫌なんですよね。ああいかん、明日の晩は病院メッセージでした。がんばらなくては。たぶん布団にいるよりは、夜は活動したほうがいいのでしょう。
2003年06月16日(月) 帰ってきました 正直言って、疲れ果てております。
おかげで、うつっぽいし。
どうも毎年この時期は調子が悪いのですが、原因を考えてみると、仕事の忙しさと関連があるようです。つまり企業や投資家の方々がお金を使う時期というのは、一年間の中で偏りがあるということでしょう。
疲れているので、ともかく一日休みたいのですが、忙しいなかで代休というのは難しいかもしれません。しかたないので、熱でも出たことにして有給休暇を一日消化することにしましょう。
週末は娘の保育参観とAAの委員会。その次の週末は、TOEICで東京。六千数百円はどぶに捨てたことにして、TOEICは受験しないでおこうかしら。体がもちましぇん。
誰が怒ろうが、困ろうが、布団の中で寝ていられたあの頃が懐かしい。
疲れているので、日記だけ書いて、メールの返事も、掲示板のフォローもあとは明日ね。
なぜこの日記(というか雑記)とホームページを維持しているのか・・それについては、肝に銘じていることがあります。初心忘るるべからず。Just Fun。「ただ面白いから」。本人が楽しんでいるから続けられるのであって、負担で辛くて辛くてたまらなくなったら、たぶんやめてしまうでしょう。
でも、友人たちの中には5年も更新のないサイトを維持している人もいます。このサイトも金さえ払っていれば、公開は続いていくでしょう(更新はなくても)。
いきなり閉鎖したりしたら、「ひいらぎはきっと飲んだに違いない」という噂が広がったりして。
2003年06月14日(土) 不覚 木曜日からまた山梨県の現場に戻っております。
日曜日のオープンスピーカーズでは、受付とスピーカーを引き受けていたので、なんとか土曜日までに仕事を終わらせて帰る予定だったのですが・・・、「仕事が遅れれば納期は限界まで延びる」という例によりまして、月曜日まで伸びてしまいました。
おまけに、相手の会社の担当者が「土曜日は休みたい」と言い出して、この期に及んで何を言い出すんだ、と言う気力もなく、長野に帰っております。
まあ、そのおかげで土曜の午後は自宅の布団で寝ることができました。これから夜を徹してプログラムを書き上げ、日曜の朝にはまた現場に戻っていなければなりません。というわけで、オープンスピーカーズミーティングは欠席ということになってしまいました。
まあ、受付は誰が座っていてもいいし、スピーカーも替わりの人が見つかるでしょう。スピーカーのアサイン担当の人間には連絡しておきました。長野地区のみんなには迷惑かけるけれどごめんね。
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