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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年05月18日(日) 長岡行き 珍しく午後11時に寝て、朝3時台に起き、大阪からはるばるやってきた夜行電車に乗り込んで長野を目指しました。朝食は駅そば。そこから普通電車で直江津へ。ワイシャツの上にトレーナーを着るいつものスタイルだったのですが、これが寒いこと寒いこと。直江津で新潟行きの特急に乗り込むと、なんだか暖かかったです。まあ、寒くても暖かくても寝ている点では同じですが。長岡到着午前9時半。
午前中地区委員会、午後はステップセミナー実行委員会に、いずれもオブザーバー参加。どちらもオブザーバーのくせに発言が多かったかと自分で反省。お昼はコンビニの冷やし中華。
帰りは新井まで快速があって、これが暑いくらい快適で寝心地最高。そこから長野まではやっぱり寒くて眠れない・・寝たけど。長野からまた普通電車を乗り継ぐ頃には、さすがに電車に乗り飽きました。僕に鉄っちゃんの資格はなさそうです。日に駅そば2回とは!
新潟地区はメンバー60人ぐらいだそうで、長野より活発ですね。愛とサービスの輪の中にいられる幸せを感じます。いまごろ鬼怒川のラウンドアップから帰った人たちが、布団に倒れこんでいるころでしょう。
来週JSOに書類を送ったらそれで全体サービス関係はいったんおしまい(月末まで)。
月の後半は本業と、サービスの裏方作業に集中しましょう。
2003年05月17日(土) 休日 朝?11時に起きてみると、子供たちは町内会の遠足へ出かけていました。
11時は朝なのかな? 朝でしょう! 午前中は「おはようございます」ですよ。
メールチェックだけして、また寝ましたが、どうも落ち着きません。
午後3時ぐらいまで細々とした作業を済ませ、それから「エヴァンゲリオン」の1話と2話をレーザーディスクで見ました。
グループの用・評議員としての用・地区の用などを済ませました。
明日朝早いので、もう寝ます。
2003年05月15日(木) 拠点 とある方に「心の家路は閉鎖したんですか?」と尋ねられました。
今はホスティングサービスに移行しましたので、移転することはないのでしょうが、以前は2回引越ししています。まずはCOOLとGooで始めて、次にJANISに移ってと2回引越しをしていますから、ふるいブックマークを残されている人がいても不思議ではありません。COOLとJANISは解約したんですが、Gooは知らない間にHOOPS→Infoseekと移行してしまい、自分のアカウント名すら不明の状態なので、もうほったらかしです。
「あれは、なかなかミーティングにいけない自分が、いろいろな仲間や、AA以外の人や、それに何よりも新鮮なアルコホーリクと触れ合うための拠点のようなものですから、止められるはずもありません」
と答えましたら、納得していただけたようです。
SARSのおかげで、大陸は大変なようです。日本に戻された人たちも、会社へ出社しても居る場所がないから自宅待機なのだとか。成田空港へ着いて自宅へ電話したら、「10日くらい帰ってくるな」と言われ、東京のビジネスホテルに2週間住んだ人もいたとか。自分の会社でも台湾にすら誰も行きたがりません。さすがに業務命令ってわけにも行かないから、最後は僕が行くしかないのかな。そしたら、帰りに小牧空港の検疫で「熱があってセキが」とか嘘言って二週間ぐらい隔離してもらおうかな。
SARSのせいで、香港で予定されていたAAの香港でのAOSM(アジア・オセアニア地域帯M)が中止になっり、年末ぐらいに再スケジュールされそうなので、長期的なスケジュールは少し順番の入れ替えがあります。
2003年05月14日(水) 理屈 税金の法律ばっかり読みすぎて、頭がおかしくなっています。(いや、元からおかしいかな)。
節税という言葉があります。税金を節約するという、まことに立派な考え方であって、これを悪とする人はなかなかいません(税務署の人は違うのかな)。なぜなのか理由を考えてみると、納めたお金が立派な用途に使われるのではなく、なんだかくだらない用途に浪費されている感じがするからでしょうか。子供や親に「生きていく費用」をせっせと仕送りしているのに、相手は酒を買って飲んだくれてばっかり・・・とかだと、仕送りをすこし削っちゃろうという考えがおきても不思議ではないのかな。
誰が言っていたか、憲法の国民の三大義務には「教育」「勤労」「納税」があって、節税はともかく、節教育とか節労とかいう考えが主流になったら、この国の未来はいったいどうなってしまうのでしょう。勉強するのもバカくさいし、働くのもめんどっちい、税金なんてさらさら収めたくない・・。やっぱり一番嫌なのは納税かな。だからまず節税が始まるんですね。一生懸命勉強して、一生懸命働いて、真面目に税金払っても、なんかに無駄遣いされてしまうのでは、この国の未来に期待しろったて無理な話なのでしょう。
飲んでいるアルコホーリク本人にとっても、家族にとっても、Don't think/Stop thinking が行動原理の基本なのだとか。毎日が大変なんだけど、未来に予想される大変さにくらべたら、今日の大変さは、それほど大変でもありません。だから事態の本質は考えないでおいて、とりあえず今日をやるせなく生きてしまうというわけです。毎日の大変さより、大変さを取り除くほうが「すごく大変」だったりします。
みんなで Stop thinking しているうちに、未来がどうなるのか・・・面倒だから考えないで寝ることにします。
(ひいらぎの話は理屈っぽいって? ああそうです。僕は理屈っぽい男なんです)
2003年05月13日(火) 巧妙な「そいつ」 それはほんの数秒間の出来事だった。
大月のジャンクションを過ぎたあたりから、「そいつ」が後方にいたのはわかっていた。だが、そいつの挙動があまりに大人しかったために、私は油断をしたのだろう。大月付近はトンネルが多い。ヘッドライトを点けっぱなしにした間抜けも珍しくはない。
普段だったら先を行くB4を追いかけてコロニーを作るところだが、今日の私はあまりにも疲れきっていた。それでも走行車線に収まるほどのんびり屋にはなれない。完全に気を抜きはしないで、ちらりちらりとルームミラーに目をやりながらも、「そいつ」が近寄って来ないことで、私の不安は次第に融け去っていった。
笹○トンネルの入り口手前には、「制限時速70Km」と大書きされた看板が立っている。
そいつを無視して減速せずにつっこむと、まずR450のゆるやかな右カーブを回っていった。「そいつ」は完全に視界から消え去った。数秒後長い直線に出ると、前方の追い越し車線は見渡す限り空いていた。アクセルを踏み込もうとする前に、もう一度だけルームミラーに目をやると、赤色灯を旋回させた「そいつ」がすぐ後ろにへばりついていた。たぶんこの瞬間を狙っていたのだろう。
私はそれでもめげずに、最後の努力を試みた。ブレーキを踏み、左の混みあった走行車線の車の隙間に鈍重なグラシアを押し込む。しかし私はさらにミスを犯した。ブレーキを踏みすぎてしまったおかげで、前に車一台ぶんのスペースができてしまった。「そいつ」はすかさずそこへ滑り込むと、「速度違反」「指示に従え」とLED表示で私に指示を下したのだった。
○子トンネルの何と長いことだろう。
「103キロ、33キロオーバーですね」
(左に飛び込む前にあわてて計りやがったな、走行車線の速度じゃねえか)
私の生まれてはじめての交通違反は、点数は3、反則金は2万5千円という結果だった。
はるか後方から近寄ってくる存在には慣れていたのだが、今回は敵も巧妙だった。
だが、私もこの経験を次回に生かしていくだろう(反省まるでなし)。
それにしても、あの人差し指をべったりと突かされる経験は、何度体験しても嫌なものだ。
(他に何やったんだよ、オイ)
2003年05月12日(月) 予備原稿 長岡での地区委員会に参加するための交通手段を考えていました。
車で行くのが一番自然ですが、高速代とガソリン代をざっくり計算して14,000円ぐらい。あと、時間はこの前に新潟まで行った経験から、3時間半強みとけば大丈夫でしょう。6時に出発すれば、なんとか着くでしょう。
高速バスは一日一便だから論外です。
意外だったのはJRです。大阪から長野へ来る夜行列車に乗り、各駅停車で直江津へ、さらに特急で長岡へ到着。ただ難点は朝4時台に夜行に乗り込まないといけないことでしょうか。帰りも特急・各駅停車・特急と乗り継いでも、車よりも(往復で)二千数百円安くなります。がんばるなら、快速と各駅停車を3本乗り継いで帰ってくれば、一万円以内までになるので、一回はこれを試してみることにします。もし、翌日出勤できないほど疲れ果てたなら次回からは帰りも特急を利用します。
それにしても、長野・直江津間はろくに特急も走っていなくて、大変不便な区間です。いつかは新幹線に取って代わられるだろうから、力を入れても意味が無いと考えているのかな。
すずらんの花をもらいました。ミーティング中、車の中においておいたら、車内に匂いがひろがって、まるで芳香剤のようであります(トイレの匂いとも言う)。むせかえるような花の香りが、人工香料を思い出させるなんて・・・。
そういえば、この前新潟に行った時、立ち寄ったパーキングのトイレは、なんとスパイスの香りが強くしていました。これもなにか落ち着かないです。
2003年05月11日(日) 愚痴と嫉妬 次に消費税法、所得税法と泥沼にはまっております。贈与税については相続税法らしいですが、さすがにこれは読む必要はなさそうです。
この前「ズボンがぱっくり割れる」事件があったので、ズボンを買いに行きました。すそ直しの時間が必要だろうと思って、早めにジャスコいったのですが、吊るしの安いズボンは、ウエストだけじゃなくて丈も種類があって、試着して丈が合えば、すそ直しは不要なんですね。
ついでにワークマンに寄って、安いシャツも買いました。僕は浪費家なので、服ぐらいは節約しないといけません。給料を払ってくれる人からは、「もう少しマトモな格好をしなさい」と小言を言われていましたが、どうせ現場に入るときは粉塵でどろどろになるか、防塵服で全身を覆っているか、どちらかです。そして、デスクにいるときは何でもいいわけです。唯一営業に行くときだけは、仕方なくスーツにネクタイしていたりしますが、それは世を忍ぶ仮の姿ってことで・・・。
新しいレーザープリンターは、友達が指摘してくれたように、電源喰らいで起動時に部屋の蛍光灯が暗くなります。コンセントからの配線替えだけじゃどうしようもなさそうです。配電盤から空きブレーカーをとおしてもう一本引っ張りたいのですが、家主(義父母)にお願いするのが面倒でいけません。
いっそのこと勝手に自分で工事しちゃおうかな。でも、それには電気工事士の免許を取らなくちゃ。そろそろ受験しようかしらん。それより前に、秋の情報処理技術者試験があるんだっけ。
それにしても、税理士とか公認会計士とか儲かりそうな商売ですねぇ。こんな小難しい法律やら政令省令施行令とか、書類の類を扱える人でないといけないなんて。やっぱり「さむらい商売」はいいなぁ。
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