ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年11月18日(月) 雑誌 ミーティング帰りに、本屋さんに寄りました。
18日はソフト関係の雑誌が沢山出る日ですから。主に不得意なUnix関係(じゃWindowsが得意かというとそうじゃないけど)の雑誌を何冊か買います。ふとみると、「男の料理」雑誌が目に付きました。「食べたい料理があったら自分で作りなさい」という妻の提案?に沿って、食べたいものは自分で料理しないと、外食でもしないと口に入りません。でも、こういう雑誌ってしばらく買ったあとで、読まなくなりました。
やっぱ「酒のつまみ」みたいな料理も多いし、男は酒を飲むものだ、みたいな先入観念があるみたいで、「この料理とワインの組み合わせを味会わないひとなんて、カワイソウである」なんて、書かれていると (うるせぇな) なんて思ったりして。単なるひがみですが。最近は料理をするヒマもなくて・・・(寝るヒマはある)。
SCORAHのページのWebマスターさんと直接お話をしまして、「今後管理はしない」そうですので、リンクを削除させていただくことにしました。
2002年11月17日(日) 集合的良心 沢山のグループや仲間の意見を集める役目を任されました。
今回僕が選ばれたのは、僕自身の人徳によるものではなく、常に少数意見をも全体に反映させようというAAの持つ集合的良心が表明された結果だと考えています。東京までの物理的な距離は遠く、それはいかんともしがたい現実ではあります。しかし、信任投票ではなく、選挙となったおかげで落選した仲間が出たことは、僕にとって真剣に受け止めねばならない結果です。 単なる「数合わせ」や「次までのつなぎ」という、(あいまいながらも、いざというときの)逃げ道を用意したスタンスよりも、もっと積極的な行動が求められていると考えていいでしょう。 ここ2〜3日の悩みは、その決意が自分にあるかどうか問いかけていたのかもしれません。 結論として立候補の取り消しはしませんでした。
まあ、体力と精神状態と金銭の許す限り、なるべく多くの場所に出没したいと考えております。(信任だけの場合にも、それほど消極的だったわけじゃないですが)。
「2年遅いぞ」と叱られましたが、僕にとってこの2年は霊的な旅の端緒を探す2年でもありました。(AAのことで)東京に行くのは今年は2回目、昨年はゼロでした。 2年間「足が止まっていた」僕にとってそろそろ動け、というお話なのかもしれません。(一般にAAメンバーの離婚率は低いそうなのですが)「アメリカでは、評議員になると離婚率が上がるんだって」 という仲間の話がありましたので、帰宅後に女房どのにご報告申し上げましたところきわめてご機嫌ななめでした(この話が出たときからそうだけど)。
家庭が崩壊したら、だれか拾ってください。
2002年11月16日(土) 今夜は早く寝ます > 彼らの言っていることが全部本当であろうと、半分本当であろうと、
> あるいはまったく的外れであろうと、
> どんな場合でも私たちは同じように不愉快である。
なるほどね。
今週は立派なエンジニアにお会いしました。 自分の失敗を話すエンジニアでした。
平日の朝出勤して、最初にやることは、自分のお茶を入れることです。仲間のミネアポリスのお土産が毎日使われています。そのお茶を繰り返し夕方まで飲んでいると、夕方にはずいぶんお腹がすきます。途中で何かおやつを食べないと、集中力が切れます。ところが、朝から150円のジュースのペットボトルをお茶代わりに飲んでいると、不思議と夕方になっても、それほど空腹は感じません(固形物がないから腹は減るけど食欲は・・・)。一日に2本も飲むと、夕食なしで残業を乗り切って帰ったりします。やっぱジュースってすごいカロリーなんですねぇ。
もっとも、もっと高カロリーな液体を365日飲みつづけていたんだものなぁ。
2002年11月14日(木) べんぴっぴ 憂鬱な気分の原因の一つには「便秘」がありました。
いや、笑ってはいけません。 僕らは(特に男は)肉体の些細な不調が精神に与える影響を軽視する傾向があります。 たとえば空腹が飲酒欲求を増進することもあります。睡眠不足は、苛立ちの原因の一つになりがちです。ま、便秘が解消しても、相変わらず憂鬱なんですがね。
例の選挙ですが、立候補者がひとり増えたそうですんで、信任投票ではなく選挙になるそうです。僕は他の方がどんな人なのかまったく知らないのですが、僕よりも活動していただける方であるならば、そういう人を積極的に応援したい気持ちではいるのです。だからといって、安易に放棄することなどできはしないのですが。悩ましいところです。
何よりも悩ましいのは、ねぼすけの僕が、日曜日の朝6時前に起きられるかどうかです。
2002年11月13日(水) ??? 昨日の日記。 合計しても11人になりませんが、記述から漏れたお一方は、現在断酒会でご健在です。
うつなのでしょうか? 何もやる気が起きません。でも、不思議なのは、人間と話をするのは楽なのです。普通、うつの時には人と話をするのが一番苦痛だったりするのですが・・・
2002年11月12日(火) 思い出の写真 本棚の上に、僕の1年のバースディミーティングのときに撮影された写真が飾ってあります。
仲間がプレゼント代わりに贈ってくれたものです。 写真の前は、娘たちに与えるお菓子置き場になっているのですが、娘たちは、その写真の意味を理解することはまだありません。写真には(僕を含めて)12人の男が写っています。 僕のほかの11人は、その後どうなったのか・・・。3人は現在もAAの中で元気です。 ただ、この三方はあの時点でもすでに安定したソブラエティを手にしていた人々でした。 別の3人は、(たまにミーティングに顔を出すだけで)AAを卒業してしまった人々です。ただ、たまに消息を聞く範囲では、元気で過ごされているようです。東京の施設に行かれて、その後どうなったのか詳しくは知りませんが、AAで元気にしている人がひとり。現在は入院中という人が二人。 そして、亡くなった人がひとり。平均よりずっと良い数字でしょうね。全員消息が判っているというのも、珍しいことかもしれません。
2002年11月10日(日) 所詮は夢の話 ちなみに事故にあったのは僕の車ではなく、妻の車です。
昭和62年登録車ですので、15年前のモデルです。 現在は、中古部品の流通がオンラインになって全国規模で流通している層なのですが・・・。さすがに、全損したフロントバンパーの代えは見つからないかもしれません。その場合には、残念ながら廃車にするしかありません。新車購入となると、破綻寸前の我が家の経済に重くローンがのしかかることになりそうです。と言いながら、車の選定は(夢に過ぎなくても)楽しいものです。マイナーチェンジされたスバルのインプレッサの、一番安いモデルは、ついにベース価格が120万円を切りました。 エンジンや駆動系さえ違うものの、ボディ構造や、基本的なサス構造はWRCラリーを戦うマシンと同じものです。 楽しそうですなぁ。
まあ、ホンダがフィットの自社登録を大量にやっているみたいなので、来年あたり新古車が放出され始めたら、それになってしまうかもしれませんが。なんて思っていても、今の車が修理できるのが最善なんですがね。
新聞の切抜きを一枚収録しました。
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