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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年09月28日(土) Daily Life of a Dry Drinker 寝ていたら、延々と電話が繰り返しなるので、出て見るとFAXでした。
どうやら、FAXどうしの相性が悪いらしく、自動受信になりません。 相手のFAXは自動再送信を繰り返しているようですが、そのたびに失敗しているようです。FAX電話機の実装なんていいかげんなもので、着信した文書が縦半分に寸詰まりになってしまったり、用紙サイズ情報が間違って巨大な紙が出てきたり・・・。 今回みたいなケースも決して珍しくはないのですが・・・。
FAXの内容は、「新住所を何度も通知しているにもかかわらず、旧住所に文書を送られて迷惑している」というものでした。 どうやら、委員会の議事録を送っている県外のメンバーが転居して、しかもその情報が僕のところに届いていなかったため、旧住所に毎度届いてしまい、しかもそのアパートの管理人さんが親切に新住所に転送してくれたものの「いい加減にしろ」ということになった、というストーリィでしょうか。
「何度も」といわれても、そんなもの受け取るのは今回が初めてだし(先方は何度も送ったのかもしれませんがFAXは毎回失敗したということでしょう)、だいたい郵便局に転送願を出しとけばいいのに。
まあ、機械のせいにしたり、相手のせいにしたりしても仕方ありません。
それに、先方が「迷惑している」と感じたことは事実でしょうから、そのことにわざわざ言い訳する必要も
ないでしょう。黙ってパソコンを立ち上げ、宛名印刷ソフトのデータベースと、PDAの住所録を更新し、寝なおそうかどうか思案した挙句、一日を気分よくはじめることにしたのでした。
2002年09月27日(金) Stome has gone やっと忙しさが去りました(いや、まだ安心できないのですが、ぜひ去っていてほしい)。
今月はミーティングに出たのが1回。 病院でのミーティング(メッセージ)が1回。地区委員会が1回です。 あと、電話で仲間と話したことが数回あったぐらいかな。きのうやっと、ホームグループのチェアマンと電話で話をする機会がを得ました。日曜日のミーティング(県内のグループが集まる)にも出られそうですし、来週からは通常のスケジュールでミーティングに行けそうです。
やっぱり、ミーティングから遠ざかると、ソブラエティの質が落ちる気がします。いつもだったら平然としていられることにも、イライラしてみたり、不安になってみたり。もちろん、ミーティングにまめに出ていたからといって、そうした感情が100%解消することなんてあり得ないわけなんですが、たとえ自分が十分話せなくても、人の正直なスピークアウトを聞いていると、自分の心の小ささやら狭さに気づかされ、それが日常の心の糧となってくれているような気がします。どうやら僕は「一生ミーティングが必要な人」の範疇の中のようです。
2002年09月25日(水) うっとうしいポップアップウィンドウ反対 3連休なので医者に行きそびれたまま、寝てすごしていました。
ご心配をおかけしましたが、なんとか無事に過ごしています。まだ、喉はタンの製造を止めてはいないところが心配なのは、こうなってしまうと、なかなか完治せずにあとを引くバターンがあるからですが、生活自体に支障はありません。パソコンのほうも新CPUで元気に動いています。 ただ、発熱量が多い(無負荷で50度以上)ので暖房装置となってしまいました。
しばらく日記を書いていなかったら「さるさる」がまた「うっとうしいこと」になっていますね。こういう悪趣味なポップアップウィンドウは嫌いです。 といっても、日記の筆者にはどうしようもありません。インターネットエクスプローラーをお使いの方は、「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選び、「セキュリティ」タブから「制限つきサイト」(通行止めのマーク)を選んで「サイト(S)」ボタンを押します。「次のWebサイト・・・」のボックスに、www2.diary.ne.jp と入力して「追加」ボタンを押してください。あとはOKを2回。
制限つきサイトに指定することで、うっとうしい広告やらポップアップウィンドウやらも消えてくれます。ただ、これをやってしまうと、日記筆者は日記が書けなくなってしまうので、筆者の方は我慢してください。うっとうしいサイトは片っ端から「制限つきサイト」に登録していくと、だんだん快適(?)になってくれます。僕のとこでは、asahi.com やら Yahoo も「制限つきサイト」に入っています。
こういう広告の露出を制限するテクニックとかって、なかなか雑誌では取り上げてくれないですよね。記事を書くほうにもしがらみが・・・
2002年09月22日(日) かぜ 風邪をひいてしまいました。
妻からうつされたんで、夫婦で臥せっております。一足早く金曜日に医者に行った妻は薬を処方してもらえましたが、土曜日から悪化した僕は薬なしです。熱は特にないのですが、咳と鼻水とくしゃみが大変です。気管支から肺が痛いです。子供たちはジジババに預け、夫婦ふたりで、数時間ごとに寝たりおきたりの連続です。
3連休のうちになおるかなぁ。
2002年09月18日(水) 疲れが取れません さすがに、そう簡単に疲れは取れてくれません。
ただ、緊張感が取れてしまうので、仕事に身の入らないことこの上ないです。今度こそ3連休になりそうなんですが、実は稲刈りが待っていたりします。ストレスが溜まった心にはちょうど良い作業になりそうですが、体のほうが持ちそうにないので、雨でも降ってくれないかと週間天気予報を眺めています。
昔は数日先の天気予報となると高層天気図が出てきたものですが、最近ではテレビの天気予報で、寒気団の説明に使われるぐらいしか見ません。人間のカンに頼るよりも、コンピューターの出した予報を信用しろということかな。
2002年09月16日(月) 明日への扉 断続的に18時間ぐらいは寝たでしょうか。
「早く入り口から入ってしまったほうがいいよ」
仲間のその言葉に含まれたニュアンスの意味を、僕もわからないわけではないのですが・・・。
入り口の向こうがどんな世界なのか、それは語ってくれないのでした。抱負を聞かれるでもなく、心構えを諭されるわけでもなく、ただ、事務的な手続きの件をお願いして電話は切られました。
「助かりたければ、人の役に立ちなさい」 クリスチャンのオモニの言葉が、なんとなく心に浮かぶのでした。
あすからは、日常。
2002年09月15日(日) War is over now ひと眠りして起きました。
一週間半の予定だったプロジェクトへの参加(お手伝いとも言う)ですが、3週間半を費やして、やっと納品にこぎつけました。 まだやる作業はありますが、とりあえず、日常が帰ってきそうな気配です。明日はゆっくり休んで、AAの委員会の議事録、翻訳の校正なんかをやりたいな。Webの更新もしたいのですが、これは優先順位が低いから・・・。
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