ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年08月08日(木) 頭痛 どうも、今週は頭がいたくてたまらないなぁ、と思いながら過ごしていました。
頭痛ぐらいで休むのもなんなので、「熱がある」という仮病を使って半日休んだりしたのですが、やっぱり翌日になると痛い。今日、出張に一緒に言った部下と話をしていると、「今週になって目が真っ赤です」と言われました。 ああ、そういえば前の前の週末に、海水浴に行き、海の中へ古いメガネを落としてなくしてしまったんだっけ。 新しいメガネが気に入らなくて、古いメガネの部品を組み合わせて作ったお気に入りのメガネ。塗装が剥げ、皆に「変えろ」と言われたメガネ。それを失って、仕舞われてあった新品を取り出して使い始めたのですが、やっぱり合わないか。
ちょうど抗うつ薬の切り替えの時期なんで、鬱っぽいのが原因かと思ったり、夏ばて気味なんで、それが原因だと思ったり、どうも自分の判断力に頼っていたもので、悪いほうへ悪いほうへきたみたい。
土曜日にメガネを買いに行こう。
2002年08月04日(日) 遺伝子は人の心の幸せを斟酌しない 寝る前に少しずつずつ『なぜ美人ばかりが得をするのか』という本を読んでいます。(ビッグブックじゃなくてね)。 毎日読むわけじゃないし、読んでもせいぜい数ページなんで、3ヶ月たっても半分ぐらいまでしか進んでません。
女が「たくましい男」を好ましく思うのは、自然なことだそうで。 穴居生活を送っていた頃は、背の高く、筋肉のある男は、狩猟の成果も期待できたわけなので、これは遺伝子に刻まれた記憶でしょうね。 現代では「より収入のある男」が、自分の子供に投資してくれる可能性が高いので、必然的に人気が高くなります。 だから、女性は、男が美しいかどうかということは、実はあまり重要視していないとされています。 (俳優がモテるのは彼が成功しているから)。
逆に、男は「女が美しいか否か」という点を最重要視するそうです(確かに)。しかしそこには、女性がパートナーを選ぶときのような、論理だった背景は存在していません。なぜ、男は不条理にも美人が好きなのか。 美しさに何の価値があるのか。美しさの意味が、本の後半で解き明かされるのか否か。 僕がそれを知るのは年末かな。男が美人を好きで無かったなら、女は化粧もダイエットもしない。 女同士競い合いもしない。男がライバル心を燃やし、成功を競うのは、女からの視線が根底の価値基準になってんでしょうね。
文脈を貫いているのは、「遺伝子は人の心の幸せを斟酌しない」という冷徹な事実です。
2002年08月02日(金) すんでのところ やっと社長が退院してくるということになりました。 来週の月曜です。
業務にすぐに復帰することは無理でしょうが、精神的負担はだいぶ軽くなります。自分はすでに疲れ果てている感じです。明日は、ひさしぶりに按摩に行くことにします。あと、眼科医にも行かねばなりません。 緑内障です。
飲んでいた頃、「なんか視野がぼんやりするなぁ」 と思っていたのですが、すでに高眼圧で網膜がいかれ始めていたようです。酒が止まり、めがねを買い替えても良く見えるようにならないめ、眼科医にメガネの処方箋を書いてもらいに尋ねたところ、即座に緑内障という診断を貰いました。以後は朝晩点眼薬を使う毎日です。 まあ、こちらの薬にも進歩があって、何種類も併用していたのが、一種類ずつになって楽になりました。
もともと右目は弱視でほとんど見えず、唯一見える左目も次第にその視野を失っていったわけで、あのまま飲みつづけていたら確実に失明していたでしょう。すんでのところで助かった、といったところです。
というわけで、実は車を運転するのはあぶないのですが、これは秘密ね(免許は金色だよ)。
2002年07月30日(火) 再起 こんな田舎の街でも、都市熱はあるようで、夏の夜は蒸し暑くなります。
田んぼの多いところでは、ひんやりと冷えてくるこの時間にも、まだ暑いです。山際にあった実家では、夜は山風が吹き込んで、だいぶ涼しかったのですが、街中は、夜も風が止まっています。強力な熱源であるパソコンの部屋で作業するのは辛いので、居間にノートPCを持ち込んで作業するのが日課になっています。 ついでに布団も敷いておいて、仕事やら雑用やらが終わったあとで、翻訳関係の作業をやって、読書を数ページして寝るのが日課なのですが、昨夜はノートPCをつけっぱなしで寝てしまったようです。
やはり疲れていたのでしょうか、遅刻で出社したにもかかわらず、定時に帰宅し、夕食を挟んで4時間ほど寝ました。 悩んでいた問題も、きっと乗り越えられると思い直せました。
「すべての問題には、それを乗り越えるのに必要なエネルギーも一緒にやって来るんだ」
スキャットマン・ジョーの言葉を思い出しました。
2002年07月29日(月) 憂鬱 最近、ホームグループのミーティングに出るのを(実はかなり)億劫に感じているのです。
それは自分がいつの間にか「偉い人」になってきているような気がしているからです。なるべくそうならないように、気を使っていたつもりなんですが・・・本来ソブラエティの長さというのは、AAでは何かのものさしに使えるようなもんじゃないと思うのですが、ビジネスミーティングで反対意見が出なくなるのは考え物です。
グループの運営に意欲を見せてくれるメンバーもでてきたことだし、この際、いっそのことホームグループを離れて、近隣のグループの会場を漂泊してみるのもいいかなぁ、なんて夢想にひたったりしています。単に心が疲れているだけかな。
それとも、「グループにメンバーがいなくて呻吟している状態」にアディクトしてしまったんでしょうか(冗談のつもりなんですが)。
2002年07月27日(土) 海水浴 前回海水浴に言ったのは4年前です。 姫川沿いに糸魚川へ出たのですが、冬の土石流やら氾濫やらの被災跡が残っていました。 数トンの岩で押しつぶされたダンプ、前後をふさがれたロックシェルの中に閉じ込められ放置された自動車。 川原に仮設された道路で、工事の信号待ちをしていたのですが、その間も斜面からガラガラと岩が落ちつづけ・・・。
今回はすでに上越まで高速道路ができていたので、自宅から海の家まで一時間半でした。下の子が、裸足で砂浜に下りるのを嫌がって爪先立ちしていました。 理由を尋ねると、「足が汚れるから」 そういえば、裸足でどろんこ遊びをさせたことなかったな。 親として反省。まあ、それにもすぐに慣れ、初めて海を見た子供たちは、休むことを知らずに遊び続けました。ゆっくり昼寝を決め込むつもりでしたが、西へ逸れた台風の影響で波が高く、子供から目が離せないので、寝ることはかないませんでした。
それでも、太陽と海と風に囲まれていると、日頃の憂鬱も肩こりもどこかへ去るのでした。
砂浜に煙草の吸殻を埋めながら、一日ビールばっかり飲んでいた海水浴とはだいぶん違うんです(アタリマエカ)。
早めに帰ったつもりでしたが、上越のパーキングエリアでお土産を買っている間に、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020727-00000513-yom-soci
の渋滞に巻き込まれてしまいました。 さらに、高速料金を節約しようと、帰路手前のインターで降りたら、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020728-00000202-yom-soci
の影響をもろに食らってしまいました。皆様安全運転で。
2002年07月26日(金) 能無しだなあ、我ながら ふう。 やっと、一つの問題が解決です。
この一週間、プライベートの時間は、セキュリティの問題にかかりっぱなしでした。ともかく、今夜はなんとか解決へとたどり着きました。ほったらかしだった翻訳のチェックのことも再開できますし、Web関係も手を出せます。でも、明日は家族で海水浴へ行く予定ですんで、もうそろそろ寝ないといけません。
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