ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年07月24日(水) 純粋に自分のために・・・ 会社をほぼ定時で抜けると、峠を越える道へと車を走らせました。
途中でマク○゛ナル○゛の○゛ライブスルーに寄りまして、80円のハンバーガーをふたつ購入しました。ミーティングにはなるべく空腹で出ないようにしています。 特に僕の場合、空腹の影響を大きく受けるので、せっかくの仲間の話も上の空になってしまいがちです。 ですんで、ともかく何かを食べて行くのです。
久しぶりの仲間たちの顔。 新しい人たち。 離す順番を最後に回してもらえました。時間さえあれば、最後に話すのはとても楽なのです。 仲間の話でいろいろな事を思い出しますから、それを言葉にすればいいのですから。 僕の話は少し長めになり、さいごに一言、言いたかったことを言いました。 それは家族にも言えない、同僚にも言えない、たぶん同じグループの仲間にも言わないほうがいい、そんな事実です。 言えば僕の心は楽になるけれど、聞かされたほうは心配が増えるだけでそれに何の手立ても出来ない以上、不安を与えることにしかならないからです。ただ、それを心の中に仕舞っておくには重すぎて、言葉にしたかっただけ。苦しくなると、よそのミーティングに出かける仲間の姿を見させてもらっていて、僕もこんな時の解決策を授けてもらっていたようです。
帰りの道は、心の安らぎと共に帰りました。残ったハンバーガーは家族の夜食となりました。
2002年07月22日(月) ワンチャンス ミーティングである人が、「知り合いになりたい、親しくなりたいと思う人はいる。でも、電話番号を教えたりとか、そこまでの勇気が出ない」 という話をしていました。僕はミーティング用に持ち歩いている袋の中に、自分の電話番号を書いた名刺を入れてあるので、だめもとでミーティング後にその人に手渡そうと考えました。
しかし、袋の中に名刺は入っていませんでした。
昨日、集会に行ったときに、袋からかばんに中身を詰め替え、それを昨夜戻すときに忘れたのでしょう。
まあ、僕の電話番号がなんの役に立つという保証もないし、来週というチャンスもある。・・・はずなんだけど、かならずチャンスがあるとは限らないのが、この世界です。
(ASBI #153)
2002年07月21日(日) 地域集会@東京 珍しく朝6時にちゃんと起きて、7時半に諏訪インターで待ち合わせ。10時には東京におりました。 実は僕は、これだけAAにいても、地域集会に出席するのは初めてなんです。グループも最初の頃はちゃんと機能していなかったので、代議員を選出すると、集会の定足数が増えてしまうこともあり、「連絡員」という名目でおりました(参加義務なし)。
その後、グループから代議員が選出されるんですが、それは別のメンバーたちだったので、僕自身は第3日曜日に東京まで来たことは初めてです(第4は3回だけ行きました)。まあ、ちょっとラウンドアップやミーティングと違って和やかな雰囲気とは違うけど、みんな真剣なんだよね。 それはよく判りました。
断るつもりで出かけたのに、なんだか a demanding job ってのに立候補同然のことを伝えて帰ってきました。 それはその役割をこなしている人々が、やっぱり真剣にそれをやっている姿を見てしまったからでしょうか。 ま、選挙だからね。お鉢が回ってくるとはかぎらないし。
途中でみのわMACに寄りました。 ほんの数分の短い滞在でした。
(ABSI #151途中難しい)。
2002年07月20日(土) 勉強机を買う 上司入院中ということで、週末に何の用が発生するかわかんないので、一応土曜日は毎週予定を空けてあります。 あにはからんや、空いていたので、買い物につきあわされてしまいました。子供の勉強机です。 といっても我が家の現在の経済状態で、数万もする学習机を買う余裕も無いし、置く場所もありません。 アウトレットの家具屋やら、DIYショップやらを回った挙句、小さなパソコンデスクとサイドチェストを、娘二人にひとつずつ買いました。4千円×4です。
明日は、松任のオープンスピーカーズに行って帰ってきた仲間と、東京へ行きます。朝6時起き。 ちなみに仕事でもこんなに早く起きたことはありません。仕事で朝10時東京とかだと、前泊が普通です。 甘えてますね。でも、私的活動だと、そう経済的に甘いことも言ってられません。高速代とガス代が折半になるだけでもありがたいものです。日付が変わる前に寝ようと思いましたが、12時を回ってしまいました。
(ASBI #149)
2002年07月18日(木) 病院でのミーティング ひさしぶりに病院でのミーティング(扱いはすっかり病院メッセージだけど)に行ってきました。 一年半前は、全部自分で背負い込み(このままじゃ、やってけないよぅ!)と訴えていたというのに、こうして輪番制になって、当番が月一回になってしまうと、なんだか寂しい気がするから、アル中とはわがままなものです。
患者さんから「先生」などと呼ばれてしまうと 「AAのことが正確に伝わっていないな」という憂慮を抱いてしまうのですが、情報を正確に伝えることは、どんな場合でも難しいものです。次の回の司会の時には、一言添えよう、と思っても、一ヶ月たつとすっかり忘れている・・・。
「ようこそAA」期待してます。
2002年07月17日(水) 雨の横浜 久しぶりの電車出張です。電車出張のうれしいところは寝ていけるところです。しかも今回は展示会見学ですから、気楽もいいところです。もちろん、ヒマな時間を持て余したときのために、翻訳のためのテキストと、なんと辞書までカバンに詰め込む気合の入れようです(?)。・・・しかし、やっぱり、行きも帰りも電車の中で座れれば、寝てばかりでした。
2002年07月15日(月) まるで海岸べり 長野県は内陸ですから、寒暖の差が激しいです。年間を通してもそうですし、一日でも昼と夜では違います。 夏の温度は東京と実はあまり変わらないか、かえって高かったりします。それでも、海から離れて乾燥しているせいで、蒸し暑さは感じません。ところが今日は、台風が湿った南風を送り込んでくれたおかげで、むしむし。小さな会社でも、人事異動と組織改変があると、どたばたと、打ち合わせやら何やら忙しく、夕になる頃には、シャツまで濡れていました。
子供は元気になったのですが、カミさんが風邪?で寝込んでしまいました。
夜はステップミーティング。遠くから訪れた仲間が二人。 病を得た仲間の近況を伺いました。 その仲間の話に感銘を受けたと。
今年になって3冊目の英英辞典を買ってしまいました。
(ABSI #141)
20020714
安息日その2
結局お見舞いはキャンセルで、緊急医に行ってまいりました。欲を出して帰りに買い物をしたら、疲れてしまい、夕方まで寝ることにしたら、ノバのレッスンを寝過ごしました。
(ABSI #137)
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