ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年05月28日(火) 看板 AAの丸い看板が届きました。
よかった。
2002年05月27日(月) ああ、イライラ。 仕事がトラブル続きで参ってしまいます。だいたい、金曜の夕方にトラブルなんて報告しないで欲しい。土曜日も出勤して、打てる手は打ち、あとは結果が出るのを待つだけ・・・。日曜日もまるまる空いているし、月曜日は比較的ヒマなはずだったのに・・・・。まさか、午後になって、数十本も電話をかける羽目になるなんて。
しかもそれが「誠意を見せるため」だけの姿勢なんですから、何をかいわんや。技術陣ではなくて、営業の連中が考えることは、よく理解できません。
「心の家路」も、そろそろネタが底をついてます。1月に始める前に、用意しておいた原稿類は、今回の「参考図書」でお仕舞いです。今後の更新は、新規に文章を書く必要があるので、まあ当分新味のある更新はないでしょう。
それはともかく、ボランティアとして引き受けたことに手が回らないのは困ったものです。単純作業なのに・・・。(でも、ぜったい盛り返してみせるかんね)と意気込みだけは強いのですが、日常の中で気持ちが空回り。
2002年05月25日(土) 「ベニスに死す」 すっかり外してしまいましたね。僕のビデオテープにも「ベニスに死す」が録画されていました(しかも尻切れトンボで)。メールを受け取ったときの「今夜」が、金曜の晩を示すと即断してしまったのが、勘違いの元でした。僕がメールを読める環境ならば、YahooのTV欄でも、NHKの番組表でも見ることができるわけなんで、念のために確認しておけばよかったのですが・・・・。
Yahoo で見ると、木曜の晩でした。早とちりのメールを受信されてしまった方はごめんなさい。
アーサー・C・クラーク(2001年宇宙の旅の作者)が小説の中で、「自分に興味のある主題を登録しておくと、それに関するデータを重点的に集めて、自分オリジナルの新聞を作る機構」が登場します。いま、21世紀になって、似たような機能を実現するソフトウェアはすでに出現しています。ならば、Yahoo TVとか、各TV局のサイトを巡回して、「自分の見たい映画」がスケジュールされていたら教えてくれるサービスとかあればいいのにね。でも、映画のタイトルなんて、うろ覚えのが多いからあいまい検索とか、俳優や監督で検索できるデータベースも備えないとだめかな。
2002年05月24日(金) マイ・ネーム・イズ・ジョー 今夜のNHK衛星第2で、「マイ・ネーム・イズ・ジョー」が放映されると、仲間から連絡を受けました。公開されたときは、朝刊紙にも評論が掲載されるほど話題になりましたが、残念ながら見ることはできませんでした。もちろん、タイトルの由来は、主人公がAAのミーティングで、My name is Joe. I'm an alcoholic. と言うところから来ているわけです。「誠実に生きようと努力しますが、思い通りにならない日々を描きます」という注釈も、見る興味をそそります。いつもなら、残業(フレックスなので残業とは言わないけど)の時間帯に重なるんですが、今日はNOVAの日なので、早めに切り上げて帰っても、文句は出ません。
念のため、VHSとHi-8の両方に録画予約をいれるとしましょう。アルコホリズム関係で有名な映画というと、「酒とバラの日々」・「失われた週末」・「男が女を愛する時」などが挙げられるんでしょうが、僕が見たことのあるのは「酒とバラの日々」だけです。
ビデオを借りて、夫婦で見たこともあるのですが、妻は・・・・途中で寝てました。
2002年05月22日(水) GSM (といっても携帯電話じゃないよ) 代議員の登録用紙の「副」のところに、自分の住所氏名電話番号を書いて、新しい代議員に渡しました。彼が「正」のところに自分のぶんを書いてオフィスに送れば、役割は交代です。昨年1月に第2会場を閉めた僕らのグループでは、ミーティング場チェアマン=グループチェアマンです。今回の交代は、チェアマンの交代も含んでいるので、グループのサービス活動としては「12&12の管理人」以外の役目は無くなったわけです。個人的にやってきた広報活動についても、新代議員と意見交換しながらのものになるでしょう。後は、地区委員会の書記の役目があるだけです。
地区委員会でも、ずっと何かしらの議決権を持ってきた僕も、これで「グループのビジネスで1票」を持つだけの「普通のAAメンバー」になれたわけです。ポットのお湯を全部捨てて買える週が続く頃から、およそ1年半。バースディを迎える仲間も増えてきました。そうした仲間たちのみんなが、グループのレベルでのサービスに関心を持ってもらえているワケじゃないですが、ステップ・伝統・サービスの大切さを、「ゆっくりと、あせらずに」訴えていきたいと思います。
2002年05月21日(火) ニュートラル いつも行っているクリニックの待合室では、たいてい週刊朝日を読んでいるのですが、今回はふと目にとまった新聞?を手にして見ました。「かがり火」とタイトルされたそれは、全断連が発行している新聞でした。1965年に、アメリカの州知事が東京を訪問した際に、東京で講演したことなどが書かれています。もちろん、当時は全断連の発足以前ですから、記事は日本禁酒同盟からの提供となっていますが、この州知事がAAメンバーであることを明かしている点が、目をひきました。彼は後に上院議員ととなり、いわゆるヒューズ法の成立に関与するわけです。
日本でも、超党派で「アルコール議員連盟」というものが存在して、役人さんやら、全断連のかたがたやらが「アルコール基本法」の議員立法へ尽力される様子が書かれています。頭が下がります。この法律について、僕が賛成か、反対か・・・。あくまでも、ここでは僕はAAのひとりのメンバーとしての存在ですから、伝統10に従いまして「外部の問題には意見を持ちません」と言うほかはありません。長文のほうには、「特に政治や・・・問題には立ち入らない」と書かれてますしね。一部100円と書かれていましたが、「どうぞ持っていって」と言われましたので、ありがたく無料でいただきました。
2002年05月20日(月) ステップミーティング 僕のホームグループでは、第三週のミーティングをステップミーティングにしています。もっとも、グループ所有の12&12を管理している人間(僕だね)が、12&12を持ってくるのを忘れると、レギュラーのミーティングになってしまいます。今回は、忘れませんでした。先月(or先々月?)はステップ1でしたから、今回はステップ2です。司会を任されました。
しかし・・・、今回が始めてのAAミーティングという人もいますし、2回目という人もいます。以前だったら、「初めて来た人に「神」が連発されるステップはどうかなぁ」という考え方から、こういう場合にはステップ1をやる場合が多かったのですが、「そんなことを気にしていると、かえってグループにはマイナスになるのかもしれない」と思い直して、順番どおりステップ2を取り上げることにしました。「神」と言う言葉が沢山出てくるけど、AAは何かを信じることを要求しないこと。12のステップは「提案」であって、それをどう解釈するかは、個人個人の自由であること。そんな前置きをして、読み合わせに入ったら、ステップ2の文章の冒頭に、おんなじことが書いてありました。
ミーティングの参加回数の多い人は、ステップ2に関連した話をするし、そうでない人は「こだわらずに何でも話してください」という提案に沿って、話をするという、至極当たり前の結果となりました。
今まで、いったい何を気にかけていたんだろう・・・?
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