ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年05月09日(木) ああ、頭が痛い。 といっても心配は要りません。単なる睡眠不足です。フレックス時間を利用して、定時より1時間早く帰って、夕食まで寝るというプランを描いていたのですが、なんとなく5時過ぎても会社に残っていたら、「トラブル」の報告が入ってしまいました。対策会議、明日の朝駆けのための準備などしていましたら、家に帰り着いたら、いつもと変わらない時間帯でした。疲労感と徒労感が、スポンシーへの電話の口調を辛口にしてしまったかもしれません。悪いことをしました。
セントラルオフィスに頼んだ、新しい12&12が届きました。以前のより、薄く軽く、表紙のトーンも明るさに満ちて、良い感じですね。残念ながら、今は読んでいるヒマはありませんが、最近買った「回復への道1」とひさしぶりに手にした「Living Sober」を、週末にでも少し読みたいところです。
あ、週末は田植えだったか。他に作業もあるし。
2002年05月08日(水) 病気 いつも通っているクリニック(もちろん精神科)の先生が、ゴホゴホとセキをしてらしました。「風邪ですか?」と尋ねると、「連休中ずっと臥せっていたんだけど、ほらワーカホリックだからそうは休んでいられなくてね。でも、今日はまだいいほうだ、頭も働いてるし」だそうです。良かった、昨日来る予定を今日に伸ばして。
診察室を出た後に「お大事に」と言うのを忘れたのを思い出しました。でも、クリニックで先生にお大事にというのも変な話ですから、忘れることにしました(冷たい)。
仕事で外出したついでに、叔父の家によりました。ちょうど田植えをすませたところだったようで、「昼でも食ってけ」と誘われましたが、僕は弁当もちなので、それをつかわせてもらいました。1時間半ほど話をするなかで、「よく飲まなくなったねぇ。やっぱ奥さんがいると違うかねぇ」と言われましたが、うなずいて黙っていることにしました。「良い嫁をもらったので、酒が止まった」と信じている人たちに、病気の話から始めるのは実に難しいものです。予定より1時間ほど遅れて社に戻ると、「なんかトラブルでもありましたか?」と心配されました。
まさか、サボっていたとは言えないしね。
2002年05月06日(月) 連休最終日 同じ月曜日にミーティングが重なっている会場に行きました。2時間要するつもりが、一時間半ぐらいで着いてしまいました。想像したより、ずっとわかりやすい場所でした。ミーティングを共にするのは久しぶりな仲間ばかりです。また、新しい仲間も何人か来ていて、頼もしい限りです。でも、チェアマンは「グループは僕一人で寂しいです」と言ってました。
病院から来ている仲間が、「オープンには毎回通いたいけれど、これから雨もある季節なんで」と言ったので、ついついミーティングの後で、「オープンだけとか雨だとか言っていないで、ぜひ「なんでもする」気になって、毎回来てくださいよ」と言ってしまいました。言わなきゃいいのに、と毎度自分でも思うのですが、余計なことをつい言ってしまいます。一時間歩いてミーティング会場に行くという苦労はしたことないですからね、僕は。「何でも、その人の立場になって考えろ」とは、スポンサーのサジェッションでした。雨の晩に僕に一時間歩けるでしょうか?
わかりません。 幸いその人は「聞かなかったこと」にしてくれたみたいですが・・・歯がゆいよなぁ。 無力になりきれないというか。帰りに、一年以上僕の手元に会ったコーヒー類の入ったバスケットを、グループの仲間に渡しました。また、新しいバスケットを買おう(予備用にね)。次回、あの会場に行くのは、月曜日が祝日になる9月になるのかな。
2002年05月05日(日) 連休3日目 車を repair する予定でした。オープンスピーカーズの翌日、仲間の家にPCを届けに行きました。彼のアパートには駐車場が無いので、いつも駐める場所は近くの公民館です。でも、公民館前に止めたとたんに「今日イベントやるもんで、遠慮してくんねぇかぃ」と言われてしまいました。 次の候補は、神社前の空きスペースなんですが、こちらは時おり警察の取締りがあるので、あまりとめたくありません。しかたないので、彼のアパート前の細い道を無理やりバックで入れていたら、納屋にぶつけてしまいました。リヤバンパーに、細かい凹みがボコボコと出来ていました。そのときは、まあいいやという気分でいたんですが、さすがに目立つので、パテ盛って、タッチペイントで塗ることにしました、が・・・。 諦めました。素人には無理なレベルです。
しかたないので、洗車してワックスをかけ、窓ガラスには撥水剤を塗りました。ワックスは6ヶ月ぶりぐらいでしょうか。撥水剤のほうは重要な意味があって、ミーティングが終わって夜9時・10時に峠を越えて帰ってくるときに、ウィンドウに撥水剤が塗ってないと、ぎらぎらして見難くていけません。
そうすると、ミーティングを休む口実が一つ増えちゃうわけです。
2002年05月04日(土) 連休二日目 家族で出かけることにしました。目的地は、市のごみ焼却場に隣接した公衆浴場です。プールもあるのですが、上の子の水着が見つからないので、お風呂だけにしました。もっとも、天気がよければ、朝から新潟に向かって、海岸でのんびりする予定だったのですが、天気予報は無情にも雨を予想していましたので、距離をぐんと縮めて市内にしました。でも、その前に「荷物を置きに(昨日のですな)実家に行く」ということに強引に決めてしまいました。妻は姑と会うのはあまり好きじゃないので渋い顔です。
いきなり訪れたにも関わらず、母は歓迎してくれて、兄一家はレジャーで泊まりに行っているから気兼ねなく風呂を使ってくれていいよ、と言ってくれました。お言葉に甘えて、風呂に入り、ちょっと横になるだけのつもりが、夫婦でぐうぐう寝てしまいました。その間に、雨模様にも関わらず、母は孫たちを公園へ連れ出してくれたようです。夕方をのんびりと寝て過ごし、皆で食事にでかけ、家に帰る車中で子供たちは寝てしまいました。
あとは、子供たちを布団まで運んで一日が終わりました。
妻は手書き原稿のタイプを、僕はハードコピーしか残っていない資料のOCRに、のんびりと取り組んだのでした。
2002年05月03日(金) 連休一日目 50円で入手したスピーカーがあるんですが、ACアダプターがついていませんでした。アダプターを買って、(多分コネクターのサイズが違うだろうから)コネクターをはんだ付けすれば、大丈夫なはずです。
近くの電子部品屋さんに行きました。歩いて行っても良かったのですが、車で出かけました。ACアダプターが意外と高くて、全部で2000円弱になりました。ついでにその店の二階のジャンク品売り場を覗きました。電界強度計が2000円だったので買おうとすると、店の主人(社長)に、「これ全部で500円で買わねぇか?」と言われました。わりと大きな品が10個ぐらい並んでいます。あどACアダプターが三個・・・。買いました。「いや〜、助かるねぇ〜」、そりゃそうでしょう。こんな古い品欲しがる人は滅多いないし。ステーションワゴンの荷室が一杯になりました。家に戻って冷静になると、なんでこんなもの買ったのか自分でも不思議になりました。ミリボルトメーターやら19ラック用シャーシとかはともかく、工場用のモーターとか、昔の教室にあった放送用スピーカーとか。狭い我が家にそんなもの置いておく場所はないし、ベランダに出しておけば雨水でダメになってしまいます。
うっすらとではありますが、やりきれない「怒り」とか「後悔」とかが心の中に湧いて来ます。粗大ゴミで出すと、それだけで数千円はかかるでしょう。困ったなぁ。ひさしぶりに実家の母に電話して、「悪いんだけど土蔵の中にでも置かしてくれない?」と頼んだら「お前の車に積めるぐらいだったら、いいよ」と言ってもらえました。
ありがとう。
2002年05月02日(木) ゴールデンウィークの間の3日間 僕の勤めている会社は「カレンダーどおり」なので、火・水・木と出勤になりました。でも、この景気ですから、お客さんの方は10連休なんて会社も珍しくありません。もちろん、それを相手にしている会社も「この際だから」と休みになってしまうところも多く、全般的に仕事も停滞して、のんびりムードが漂っています。僕はといえば、オープンスピーカーズではしゃぎすぎたツケがまわり、体力的にしんどい3日間でした。だからこそ、のんびりムードで助かりましたが。そういえば、今週はミーティングに行く予定を立てていません。
ホームグループのミーティングは月曜で、会場施設が祝日になると休館になってしまうので、ミーティングもお休みです。代替の会場を探しても良いのですが、お金もかかるし、どうせオープンスピーカーズもあるんだから・・と、代替会場なしにしてしまいました。隣のグループのミーティングに行ったっていいわけだし。来週も月曜が休みなんですが、その日は「曜日が重なっている会場」に行く予定です。
後半の4連休は出勤の可能性もあったのですが、木曜のこの時点で、この日記を書いているぐらいですから、まるまる休みになりそうです。やっと翻訳にあてる時間がとれたというわけです。
楽しみだな。
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