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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年03月16日(土) みっつ選びました Big Book 4th Edition に収められている「個人の物語」は四十数編です。
翻訳ボランティアは15名集まったそうですので、一人当たりのノルマ(?)は3篇てことになります。今なら、好きなの3篇を選んで「これをやります」と宣言してしまえば、通りそうな気配だったので、みっつ選んでJSOの出版局の方にメールしました。「AAの先駆者たち」からひとつ、「なんとか飲むのを止めた」からひとつ、「ほとんど全てを失って」からひとつ。バランスよく選んでみました。なんとか年内には3篇とも下訳を提出したいものです。「心の家路」もリンク先を増やしていきたいのですが、「リンクする自由」には「リンクする責任」も伴うので、「投稿の量が多すぎて読んでいられない掲示板」とかはリンクが躊躇われます。
「ここリンクしたらどうですか?」という推薦がありましたら、掲示板にでも書き込んでください。
2002年03月14日(木) ああ、忙しかった。 富山は良いところでした。上越のジャンクションから北陸道に入ると、二十数本のトンネルを貫いて、直線路が続きます。前にも、後ろにも車がいないぐらい空いています。思わずアクセルを床まで踏みたい衝動にかられます。もっとも社用車で180Km/hでるかは試したことがありませんが。ちなみに金沢に近づくと、もっと車は増えるそうですが。
黒部の山の山容の隣には、「裏側?」からの白馬三山が雪をかぶった姿をみせています。しかし、里はあくまでも平野で、雪も無く、海岸線の向こうに、水平線が広がっています。水曜は、大垣と豊田へ行ってきました。太平洋岸はもう「春」ですね。新潟から妙高を経て帰ってきたときも、恵那山トンネルを抜けたときも、雪の斜面が迎えてくれました。やっぱ、信州は寒いです。
今日は県内を2ヶ所回り、これでとりあえず年度末の営業帯同の行脚は終わりの予定です。ミーティングをふたつすっぽかしてしまいました。留守を預かってくれた仲間に感謝。今度の土日はゆっくりしたいです。
ゆっくり行って、黒部まで2時間ちょっと。金沢も、(時間の点では)そう遠くもないかな。もっとも、高速料金という点では、東京より遠いですが。
え? 安房峠から神岡を抜けろ? う〜ん。
2002年03月10日(日) 眠い一日 ゆっくりサイトの更新をしたいところですが、明日は富山に出張なので、ほどほどの時間に寝ないと「後悔するハメ」になってしまいます。
いや実は今日の病院メッセージも、眠くてたまりませんでした。でも、今回は僕のグループの輪番で、今回動けるのは僕だけですから、いやもおうもありません。でも、現地に付いてみると、ふたりの仲間が応援(?)に来てくれていました。素直に感謝できれば良いのですが、「あいつは頼りないから」と思われているんじゃないかとか、「あいつの話は独善的過ぎるから、心配だ」と思われているんじゃないかとか、そんな疑心が心の中に芽生えたりします。
もし仮に「本当にそのとおり」だったとしたならば、恨むなんてとんでもない、なおさら感謝しなければなりません。でも、素直に「ではそう考えて、大いに感謝しておこう」と思えないのが「性格上の欠点」てやつでしょうか。
帰りの車の中は眠くてたまりませんでした。「遠いなぁ」と思いながら、明日のホームグループのミーティングを、今日行った市にあるグループの仲間にゆだねてきたことを忘れている自分に気づきました。彼女はきっと、今日僕が辿ったのと同じ行程を辿りまた、帰って行くのでしょう。夜に。
2002年03月09日(土) 読んでます? 久しぶりのミーティング会場にいったら、「ホームページ見てるよ」と声をかけられてしまいました。う〜ん。恥ずかしい。だから、あまり地元の仲間には教えてなかったのですが・・・。とくに日記を読まれるのが恥ずかしい。だったら書かなきゃいいのに、と言われそうですが、どうも日記の無いサイトはつまんないですからねぇ。まあ、人の日記を読むというのは楽しいものです。 インターネット普及以前は考えられなかったことです。日記を毎日書く人がいて、それを毎日読む人がいるなんて。パソコン通信時代でも、日記系というのはなかったなぁ。
僕も好きですよ、人の日記を読むのは。「Webマスターの自己紹介」にも書きましたが、毎日読んでいる日記があります。First & First (http://www.cds.co.jp/ff/) と、大坪家の書庫 (http://member.nifty.ne.jp/GOtsubo/) 。こうした人たちは毎日更新してるんで、マメだなぁと関心してしまいます。まあ前者は、10:30になっても新しい原稿がはいらなければ、自動的に予定校が入る技術的にも高度な仕組みです。
「たったひとつの冴えないやり方」も、あんまり更新頻度は高くないです。理由は、それほどAA関係のトピックが毎日あるわけじゃないせいです。
東京のSCORAHさんのサイトへのリンクを設けました。
2002年03月08日(金) タックシール 去年までは、年賀状の宛名印刷にシェアウェアを使っていました。それ以前はフリーウェアを使っていたのですが、出来が悪すぎて仕方ないので、ベクターで500円を支払って購入した次第です。その後メジャーバージョンアップがあって800円を追加で支払いましたから、合計1300円です。
プリンターを買う前は順調に動作していたそのシェアウェアですが、新しいプリンターとは相性が悪いらしく(ふつうはバグと言われる問題でしょうが)、だいぶ難儀してしましました。印刷するたびに苦労の連続です。そんなわけで、昨年11月に年賀状用宛名印刷のソフトを買いました。
しかし年末の忙しい中、「新しいソフトの使い方を覚えるよりも、慣れたやり方のほうが無難」という判断をして、今年の年賀状はシェアウェアで刷りました。当然それはタックシールにも印刷できるんですが、今回は一念奮起して印刷ソフトをインストールし、データを移行させました。さすがに細かなところまで設定できて便利です。説明書はどうにも判りにくいのですが、ともかくふたつ発生した問題の解決は、マニュアルの中に見つかりました。なにせ、タックシールそのものが店に見つからないものだから、見つかったものを何でもいいやと買ってきたら、東芝のワープロ用の特殊レイアウト品で、印刷ソフトの初期設定には、特殊品のレイアウトがありません。しかたないので、自分で設定しました。きれいに刷り上ったタックシールは、オープンスピーカーズの案内の封筒に張られる予定です。でもなんとなくレイアウトが気に入らないので、もう一度刷り直しました。
いかにもアル中的行動ですね。
2002年03月07日(木) JSO経由で4thEdtion到着 今週は睡眠時間が5時間を切った日が続きました。 いや、AAや仕事ばかりじゃなくて、趣味のこともあるので、自業自得です。たまには、早く帰ることにして、文房具屋に寄ってタックシールを買いました。いままでは封筒に直接印字していたので、タックシールを買うのは初めてです。意外と高いんですね。それだけ需要が減ったってコトなのでしょうか。
話が仕事のほうに行きそうなので、元に戻しまして、帰宅して郵便箱を覗くと冊子小包が届いていました。「何にも頼んだ覚えがないのになぁ」。開けてみると Big Book 第4版でした。太平洋を船便で渡ってきたのが、JSO経由で僕の手元にやっと届いたってわけです。もちろん素敵な納品書がついていましたとも。一冊1200円。あちらでは $9 だったと記憶してますから、実費です。JSOへの送料も考えれば、実費以下かな。もちろん僕のところへの送料は別途340円請求されてますが、振込用紙は赤い加入者負担のやつです。可能な限り最大限の配慮をいただいている、と判断していいでしょう。
すでに翻訳が開始されているもののリストもあって、これ以外なら何を選んでもいいよ、ということなので、3部構成のなかからひとつずつ選ぶことにします。最終的に訳者は15名になったようなので、ノルマは3篇です。訳語のばらつきを避けるために、用語集もついてきました。なんだか仕事みたい :-)
週末にゆっくりとみっつ選ぼうと思います。
2002年03月06日(水) おかげさまで おかげさまで、毎日十数人の方がこのサイトを見に来てくださっています。
単に、あをねこさんのサイトの補完として、県内のミーティング場の一覧と地図を掲載するだけのはずだったのですが、そこはアル中的性格でしょうか、不要に凝ってしまうところが・・・・。最初はフレーム構成にしてみて、あげくに全部デザインを一新してしまうあたりが・・・。
おかげで、初めてスタイルシートの機能とか使って勉強になりました。最終的には、ブックマークに常に入れてある 『中野法律文庫』http://plaza2.mbn.or.jp/~duplex/houritsu/houritsu.htmをすっかり真似てしまうことになります。
見に行っていただければ、いかに真似たか判っていただけると思います。
あんまりヒット数など期待しているわけじゃありませんが、見に来てくださるのはありがたいことです。ただ、お忙しい方は、WWWCなどで「更新されたときだけ」見にくることができることも、付け加えておきます。
今後は、体験記とかアーカイブを充実させていきたいと思っています。
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