ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年03月09日(土) 読んでます? 久しぶりのミーティング会場にいったら、「ホームページ見てるよ」と声をかけられてしまいました。う〜ん。恥ずかしい。だから、あまり地元の仲間には教えてなかったのですが・・・。とくに日記を読まれるのが恥ずかしい。だったら書かなきゃいいのに、と言われそうですが、どうも日記の無いサイトはつまんないですからねぇ。まあ、人の日記を読むというのは楽しいものです。 インターネット普及以前は考えられなかったことです。日記を毎日書く人がいて、それを毎日読む人がいるなんて。パソコン通信時代でも、日記系というのはなかったなぁ。
僕も好きですよ、人の日記を読むのは。「Webマスターの自己紹介」にも書きましたが、毎日読んでいる日記があります。First & First (http://www.cds.co.jp/ff/) と、大坪家の書庫 (http://member.nifty.ne.jp/GOtsubo/) 。こうした人たちは毎日更新してるんで、マメだなぁと関心してしまいます。まあ前者は、10:30になっても新しい原稿がはいらなければ、自動的に予定校が入る技術的にも高度な仕組みです。
「たったひとつの冴えないやり方」も、あんまり更新頻度は高くないです。理由は、それほどAA関係のトピックが毎日あるわけじゃないせいです。
東京のSCORAHさんのサイトへのリンクを設けました。
2002年03月08日(金) タックシール 去年までは、年賀状の宛名印刷にシェアウェアを使っていました。それ以前はフリーウェアを使っていたのですが、出来が悪すぎて仕方ないので、ベクターで500円を支払って購入した次第です。その後メジャーバージョンアップがあって800円を追加で支払いましたから、合計1300円です。
プリンターを買う前は順調に動作していたそのシェアウェアですが、新しいプリンターとは相性が悪いらしく(ふつうはバグと言われる問題でしょうが)、だいぶ難儀してしましました。印刷するたびに苦労の連続です。そんなわけで、昨年11月に年賀状用宛名印刷のソフトを買いました。
しかし年末の忙しい中、「新しいソフトの使い方を覚えるよりも、慣れたやり方のほうが無難」という判断をして、今年の年賀状はシェアウェアで刷りました。当然それはタックシールにも印刷できるんですが、今回は一念奮起して印刷ソフトをインストールし、データを移行させました。さすがに細かなところまで設定できて便利です。説明書はどうにも判りにくいのですが、ともかくふたつ発生した問題の解決は、マニュアルの中に見つかりました。なにせ、タックシールそのものが店に見つからないものだから、見つかったものを何でもいいやと買ってきたら、東芝のワープロ用の特殊レイアウト品で、印刷ソフトの初期設定には、特殊品のレイアウトがありません。しかたないので、自分で設定しました。きれいに刷り上ったタックシールは、オープンスピーカーズの案内の封筒に張られる予定です。でもなんとなくレイアウトが気に入らないので、もう一度刷り直しました。
いかにもアル中的行動ですね。
2002年03月07日(木) JSO経由で4thEdtion到着 今週は睡眠時間が5時間を切った日が続きました。 いや、AAや仕事ばかりじゃなくて、趣味のこともあるので、自業自得です。たまには、早く帰ることにして、文房具屋に寄ってタックシールを買いました。いままでは封筒に直接印字していたので、タックシールを買うのは初めてです。意外と高いんですね。それだけ需要が減ったってコトなのでしょうか。
話が仕事のほうに行きそうなので、元に戻しまして、帰宅して郵便箱を覗くと冊子小包が届いていました。「何にも頼んだ覚えがないのになぁ」。開けてみると Big Book 第4版でした。太平洋を船便で渡ってきたのが、JSO経由で僕の手元にやっと届いたってわけです。もちろん素敵な納品書がついていましたとも。一冊1200円。あちらでは $9 だったと記憶してますから、実費です。JSOへの送料も考えれば、実費以下かな。もちろん僕のところへの送料は別途340円請求されてますが、振込用紙は赤い加入者負担のやつです。可能な限り最大限の配慮をいただいている、と判断していいでしょう。
すでに翻訳が開始されているもののリストもあって、これ以外なら何を選んでもいいよ、ということなので、3部構成のなかからひとつずつ選ぶことにします。最終的に訳者は15名になったようなので、ノルマは3篇です。訳語のばらつきを避けるために、用語集もついてきました。なんだか仕事みたい :-)
週末にゆっくりとみっつ選ぼうと思います。
2002年03月06日(水) おかげさまで おかげさまで、毎日十数人の方がこのサイトを見に来てくださっています。
単に、あをねこさんのサイトの補完として、県内のミーティング場の一覧と地図を掲載するだけのはずだったのですが、そこはアル中的性格でしょうか、不要に凝ってしまうところが・・・・。最初はフレーム構成にしてみて、あげくに全部デザインを一新してしまうあたりが・・・。
おかげで、初めてスタイルシートの機能とか使って勉強になりました。最終的には、ブックマークに常に入れてある 『中野法律文庫』http://plaza2.mbn.or.jp/~duplex/houritsu/houritsu.htmをすっかり真似てしまうことになります。
見に行っていただければ、いかに真似たか判っていただけると思います。
あんまりヒット数など期待しているわけじゃありませんが、見に来てくださるのはありがたいことです。ただ、お忙しい方は、WWWCなどで「更新されたときだけ」見にくることができることも、付け加えておきます。
今後は、体験記とかアーカイブを充実させていきたいと思っています。
2002年03月04日(月) 時には不思議なことが起こる どうみても順調には滑り出しそうにない一週間のはずでした。
朝から憂鬱な会議があり、大切だけれどうっとおしい打ち合わせがあり、そしてスポンシーがミーティングに来るのか来ないのかハッキりしない状態。今週のスケジュールはスパゲッティのようにこんがらかって・・・。
ところが会議はたった45分で終わり、打ち合わせは担当者がインフルエンザでダウンしたせいで、明日に延期(明日までに治るのか?)。仕事中に携帯電話がワンコールだけ鳴って切れました。着信記録をみるとスポンシーの番号です。「どうせ『今日のミーティングは休む』だろう」などとタカをくくって、かけ直してみると、奥さんが出て「電話はかけてないですよ。全然。まだ、37度以上の熱が下がらなくて。この人は時々こういうことがあるんです。原因はわかりませんが」、そういえば前にも原因不明の熱が何回かあったような気がします。ごめん、あなたの「やる気」を疑って悪かったよ。内科行った方がいいよ。
落として壊したキーボードはすぐに修理できたし、6時過ぎに会社を出ようとしたときに伝えられたトラブルへの対処は、若い社員ふたりが替わりに対応してくれると言うし。3ヶ月先のミーティング会場は何の問題もなく予約できたし。おまけに、寂しいだろうと思っていたミーティングには、入院中の人の家族だとか、外泊中なんで子供連れてきましたとか、100Kmむこうから下道走ってきましたとか、なんだか賑やかなミーティングでした。誰もコーヒーを飲まなかったせいで、片付けも異常に楽だったし。
一日の最後に、1ヶ月近くにわたって行ってきた実験のデータを台無しにしても、まあ苦笑いして許せる気持ちでした。
不思議ですね。こんな一日があるなんて。神様からのプレゼントなんでしょうか。
2002年03月03日(日) イライラ イライラが治りません。
飲まないアルコホーリク(いや飲んでいるアルコホーリクも同じか)が、イライラするときは、「自分の思い通りにコトが運んでいかない」場合である場合がほとんどです。その原因が自分にあろうと、他の人にあろうと関係ありません。
なんだか中間管理職になってしまって、人の面倒を見るのが仕事になり、ひたすら会議の連続の毎日です。元来プログラマーである自分が、プログラムを最後に書いたのは去年の11月です。以来、1行足りとも書いていません。HTMLはイヤになるほど書きましたが、これはプログラムとは言えません。
週末にノバのレッスンをふたつ入れてしまったおかげで、週末もなんとなくテンションの高いまま推移してます。以前だったら、疲れていれば午後遅くまででも寝ていられたのになんだかお昼頃には目がさめてしまいます。
仕事にしても、プライベートにしても、AAにしても、大きな問題はなくて、深刻なのは家計の赤字ぐらいのものなのに、イライラが収まりません。「自分の思い通り」どころか「自分が何を望んでいるのか」さえも見失っています。謙虚とか、感謝とかが必要なのはわかっています。でも、それが実践できるかどうかは、別の問題なのです。なんとなくウツっぽいこともあり、不機嫌な顔つきで毎日を送っています。どうやらAAの仲間には(いや他の人にも)それが判るようで、「調子悪そうだね」と言われたりします。
2002年02月28日(木) 何が幸いするのかわからない 病院でやっているミーティングに参加しました。
いちおう「地区でやっているミーティング」という名目なのですが、地区委員会では「病院メッセージ」として、グループの輪番で維持されています。
今回は僕のグループの番でした。
いつもどおりに序文を読み、病院の外から来てくれている仲間に、ハンドブックの3章を読んでもらって、分かち合いを始めました。テーマは、平安の祈りから「自分に変えられないもの」。外から来ているメンバーは、僕を含めて3人。病院の治療プログラムの一環としてミーティングに出席している患者さんは、あまり話したがりません。でも、今夜は違いました。ある女性の方が、残りの時間のほとんどを独占してしまったのです。僕も司会として、「そろそろまとめてください」というお願いを一回いれたのですが・・・。司会の力不足と言われればそれまでですが、あまり良い雰囲気のミーティングにはなりませんでした。
地元の仲間ふたりは、「病院で強制的に参加させられている患者さん相手のミーティングをしても、そこから力をもらうのは難しい」と言い、病院の外にミーティング会場を作るほうへと話が転がっていきました。たとえ、ふたりだけのミーティングになっても、酒を止めたいと願う人の集まりがAAじゃないか、と。
そう。それって「伝統3」に従って解釈すると、立派な新AAグループの誕生じゃないですか。
帰りの車の中、「ヒョウタンからコマ」という言葉と、「Higher Powerの配慮」という言葉のどっちがふさわしいか、ちょっと考えてしまいました。
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