ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2001年08月29日(水) 長い夏休みの終わり 律儀なもので、朝一番に昨日の病院から電話がありました。明日木曜の朝だったら30分だけ時間を割いていただけるそうで、しかもドクターも同席ですって。素晴らしい。その電話を受けたあとで、また眠くなってしまい、昼食まで寝ました。夕方に主治医の診察を受けにいきました。具体的には「来週から仕事に復帰したい、許可をもらえるか」という話だけなんですが・・・「昼間眠くなったりしませんか?」という質問にドキりとしたりして。人間なかなか正直にはなりきれないものです。さて、あれだけ寝てしまったので、今夜は多分そう簡単には眠れないでしょう。例え眠れたとしても、大事な明日朝一番の約束に寝過ごすことは許されません。徹夜の覚悟を決めることにしました。
2001年08月28日(火) 広報活動その1 木曜日に広報活動をする予定になっていますんで、広報先の病院をリストアップしてみました。頼りになるのは職業別電話帳です。いきなり医師や病棟のスタッフに会おうとするのは、たいてい無理だと覚えていますから、電話では「ケースワーカーの人と会ってお話したいんで、時間を割いてもらえませんか?」という作戦に出ます。それにしても、木曜休診という医院が多いですな。
話が通じたのは一件だけ、それも明日返事をくれるという話です。午後も半ばだというのに、眠くなってしまい、眠ってしまいました。夕食のときに妻が起こしに来たようですが、「いらない」と言ったようで、目覚めると翌朝4時半でした。
PDAの画面になんかアラームが出ています。おう、しまった、昨日の晩はお隣のグループでバースディミーティングがあるので、行くつもりだったのに、ぐうすか寝過ごしてしまったわけです。そういや、今年は誰のバースディにも出席してないような気がするぞ・・・ああ、自分のは出たか。
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