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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2004年08月18日(水) 教えてください 7月末に怪我をした左手の小指ですが、傷跡がかゆくて困っています。
かゆいからといって、かくと痛いし。
耳学問によると、人間の体細胞は、怪我をするとそこを修復しようと、急速に分裂して成長しようとするのだそうです。その際に細胞の正常な成長の過程をすっ飛ばしてしまうので、粗製乱造された細胞は、通常の細胞と違っているという説があります。治った傷口が、ほかの部分と違う色や硬さをしているのは、そのせいなんだとか。
この粗製乱造をする遺伝子が間違って働いてしまうと、ガンが発生する・・というのはまゆつばな話です。
さて、一ヵ月半ぶりの更新 を果たしました。やっぱり文章を書くにはそれなりに、落ち着いた環境でないとだめですね。すこしずつ身辺も落ち着いてきたので、そこそこの更新ペースに戻りたいと思います。
ところで、こちらのページ をご覧になって、7月30日の所のグラフがどう見えるか、教えてください。
本当(?)だったら、ほかの行と同じように灰色の横棒が、横幅200画素で見えるはずなんですが・・・、今のところ我が家では、どうやっても「まっしろけっけ」になってしまいます。
皆さんのところでは、どう見えますか?
2004年08月17日(火) 別のチャンス ラウンドアップの広報担当ということになっているので、病院だとか中間施設だとか保健所に案内状を郵送で送る算段をしておりました。
今回は長野県内七十数か所と、関東中部地区の中間施設十ヶ所あまりに送ります。封筒詰めは前回の実行委員会で仲間が手分けしてやってくれたので、今回はタックシールを使うことになります(普段は封筒に直接印刷してます)。
県内のいろんな施設の一覧はあるのですが、県外の中間施設の一覧は持っていません。MACの一覧はは こちら にありますが、Operaでは見ることができない呪いがかかっているページであります(白地に白文字になる)。もとはメリノール教会派の施設だったわけですね。
あとほかに「自助館」というのと「自省館」という名前を聞いたことがあります。こちらは救世軍の施設だと聞いたことがあるので、それを頼りに調べてみました。以前東京の月島にあったアルコールリハビリ施設(奉仕センター)が移転した先が「自助館」という名前の施設の跡地であったこと。現在は杉並に「男子社会福祉センター」という名前で存在していること。清瀬に新しく作られた中間施設が「自省館」という名前で、それとは別に「自助館」という名前のホームレスケアの施設があること・・・。なんだか難しいですね。
救世軍ではバザーを資金源のひとつにしているので、ラッフルの景品をここで買う理由もやっと理解できました。
タックシールは仲間がくれたものです。宛名印刷ソフトにない品番だったので、見ると「東芝ワープロRUPO用」と書かれていました(いつのだよ)。年賀状用に買ったソフトですが、思った以上に重宝しています。
タックシールを張り、封筒に糊を塗って封をする作業を黙々とやっていると、なんとなく頭がほぐれてきます。形式的ではあるけれど、これも12番目のステップ活動です。サービスという名前の12番目のステップは、アルコホーリクの「まだ苦しんでいる顔」を見ることが少ない活動でもあります。ほめてもらえるわけでもないし、感謝をされることも少ないです。
でも不思議と精神的な充足感があります。それは自己満足かもしれません。自己満足という言葉が嫌いならば、自己充足と言い換えてもいいでしょう。自らもって心の足るを知る訓練でしょうか。
たとえミーティングに出られなくても、ハイヤー・パワーは別のチャンスを与えてくれるということなのかもしれません。
2004年08月16日(月) 不真面目なAAメンバー Windows XPのサービスパック2(SP2)を導入してみました。
IEにポップアップウィンドウの抑止機能がついたのは良いかもしれません。これでさるさる日記を読むときもうっとうしくないということです。ポップアップに広告を表示して、その広告費で成り立っているビジネスモデルは、これから変更を余儀なくされるでしょう。
ファイヤーウォールだとか、ウィルス除去だとか、機能が高まったのはいいのですが、設定がちょっと面倒です。パソコン雑誌はしばらくSP2特集を組むでしょう。
とりあえずWindowsが安定して動作し始めて、いろいろな物事を進められるようになって一安心な午後でありましたが、子供の声がうるさいのが気になりました。そこで先日買った消音ヘッドフォンで集中力を高めていましたら、知らぬ間に何時間も経ってしまい、「ご飯だよ」という大声に気がついてみると、時計は7時半を指していました。
今日は峠の向こうのミーティングに行くつもりだったのに・・・。病院から僕のホームグループのミーティングに長いこと通ってくれた青年が、長野県を去るのが今週だと聞いていました。今夜の峠の向こうのミーティングに行って、別れの挨拶をしようと思っていたのに、すっかり忘れて自宅で夕飯を食べる羽目になってしまいました。
「AAのキャンパスの中にいれば、いつか触れ合う日も来るだろう」
なぐさめとして、そういう言葉もあることだし。
テレビで YOSHI LOVINSON のクリップを見ました。新曲のために3月からジムに通ってトレーニングしたのだとか。正直言って「3月から通ってこんなもんか〜」という現実を見せられた感じです(そうは言ってもそれなりに立派ですがね)。
やっぱり筋肉ってなかなかつかないものであります。僕はとりわけ筋肉がつかない体質なんです(単なる努力不足の面もあるけど)。いや努力不足で片付けられては納得できません。例えば「なかなか痩せない」女性に対して、「単なる努力不足」という言葉を投げつけたら、きっと大変なことになるでしょう。諸般の事情により痩せにくい人だっているんですよ。
同じように、努力が筋肉量の増加に結びつきにくい人もいるのです。でも肉体労働をしているAAの仲間だと、少年ジャンプを真っ二つに引きちぎっちゃいそうな人もいるのです。
「お前さんは頭がいいからいいよな」とか言われても、内心では(あんたのようなフィジカル・エリートにおいらのこの悩みがわかってたまるか〜)と叫んでいたりするわけです。
男の「巨乳が好き」という願望と、女の「筋肉質大好き」という願望って、同じレベルなのかなぁ。
2004年08月15日(日) ただいま戻りました 口座を作ろうと都市銀行に出かけたのですが、タワーパーキングに車を入れてもらえません。制限高は1.6メートルで、僕の車は1580mmなので「ぎりぎり入る」と言ったのですが、もし事故があっても責任取れないからと言われてやむなく、一般の駐車場に入りました。タダ券をもらっているので値段など気にしなかったのですが、出庫時にふとみると最初の30分が360円となっていました。
周囲を見るとワンボックスやワゴンや高級車ばかり。タワーパーキングに入れない人々の足元を見た商売であります。これがちょっと郊外に出ると、無料駐車場数百台なんてお店も珍しくないわけで、土地の値段というものを実感したりしていました。
実家でもペルセウス座流星群を見てみました。天の川がふたつに分かれているところも見えるほど暗い場所です。10分ほどで5〜6個ほどの流星を見ることができました。
Windowsのインストールは順調とは言いがたく、木曜から日曜までかかりました。この間、インストールを最初からやり直すこと3回でした。ソフトを入れる順番を間違えると、なぜか起動すらしなくなってしまいます。ラベンダーのお香を焚いて、イライラを抑えながらの作業でした。
とりあえずネット空間に戻ってまいりました。
2004年08月12日(木) 流星群 ペルセウス座流星群 がピークを迎えています。
僕も昨夜(というか今朝)、屋上に上がって夜空を見上げていました。
東の空には、三日月と金星がランデブーして美しかったです。うす曇りだったのと、都市光のおかげで3等星ぐらいまでしか見られないので、そんなにコンディションは良くなかったのですが、10分ほど寝転がっていたら5個の流星を見ることができました。
ペルセウス座流星群は、速度が速く、明るいことが特徴です(だから願い事を頼むのには向いていません)。春のおとめ座流星群とかは、ゆっくりで2〜3秒光る流星もあるので、「かねかねかね」ぐらいの願い事は言えるかもしれません・・・。
今夜は実家に泊まってきます。実家は空が暗いので、降るような星空や天の川が見れます。今夜も流星群のピークは続いているようなので、少し見てみようと思います。パソコンやテレビや本などを眺めてばかりいないで、たまには夜空を見上げてみるのも面白いものかも。
マザーボードが壊れて(?)、部品一式を買ってきたのが確か7月だったでしょうか。本当ならWindowsを再インストールしないといけなかったのですが、とりあえず起動しているのでそのまま使ってきました。でも、いろいろと不具合もあるので、お盆をチャンスに再インストールするつもりです。インストールするアプリケーションが100以上あるので、延べ作業時間は約40時間の予定です。
それでも明後日ぐらいには、インターネット関係だけでも動くようにする予定です。
2004年08月11日(水) バナー広告・手帳・保険証 みなさんの大半は「エンピツ」に置いてある日々雑記をご覧だと思います。
実は「さるさる日記」のほうも続いております。料金を払い込んでいないので、広告バナーが表示されています。
この広告バナーはGoogleが、文章の内容になるべく沿ったものを出す仕組みのようです。
実際、新聞の話をしていたときには、産経新聞の広告が出ていましたし、携帯電話が話題になっているときは、海外レンタル携帯電話の広告が出ていました。今は歯科矯正の広告です。
もっとも意味まで解析しているわけじゃないらしく、新聞のときは解約するという話をしているのに、新聞の広告が挟まれてきてもね・・・であります。
精神障害者保健福祉手帳の3級を申請したいので、主治医に診断書を頼んでおいたのですが、今日それを書いているらしく、「入院した年月を全部教えなさい」とか「最初に精神科にかかった年月はいつだね」というような電話がかかってきました。
この手帳を持つメリットは特にありません(3級の場合は特に)。所得税の控除が受けられるとか、市営のプールや入浴施設がタダになるぐらいです。しかし最近になって携帯電話料金の割引が受けられると知りました。
診断書には5千円かかるそうですが、モトは取れそうな感じです(手帳がもらえればの話ですが)。
長女が歯の定期健診に行って、ついでに乳歯を一本抜かれて帰ってきました。「保険証ってありがたいなー」とつくづく思います。飲んでいた頃は、年金未加入どころか、国民健康保険も払ってなくて保険証がなく、おちおち医者にもかかれませんでしたから。
2004年08月10日(火) 東京は暑かったずらい。ほらほーせ。 仕事(?)の打ち合わせのために、高速バスで東京へ。
炎天下のビル街を歩いていると、噴き出した汗でシャツがぬれ、背中にべっとりと張り付きます。
普段は、地元で「冷房の効きすぎー」としょっちゅう文句を言っている自分も、ここでは冷房がしっかり効いてやっと適温という感じです。やっぱり東京は暑いです。
打ち合わせを終えると、帰るバスの時刻まで、まだ2時間半以上ありました。
京急から山の手へ、そして中央快速へ乗り換えて四谷で降りました。
しんみち通りを抜けて曙橋方面に向かいました。
斜面に作られた、昔ながらの住宅街で、細い道が途中で行き止まりになっているところがたくさんあります。
目指しているのは、僕が「どうにもならなくなって」東京から郷里に戻ることにした直前にお世話になっていた会社です。ともかく、その会社は潰れていないということはだいたい判っていました。しかし、10年以上前の記憶はあいまいで、なかなか目的地にたどり着けません。
皆さん元気でいるだろうか? 会ったら何を話せばいいのだろう。とりあえず最近なくなった中島らもの話から入ろうか・・・。
やっと懐かしい場所にたどり着いたとき、そこの表札には別の会社の名前が刻まれていました。ねんねんさいさいひとおなじからず。
今回は機会を与えてはもらえなかったようです。必要ならハイヤー・パワーは別の機会を与えてくれるでしょう。
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