ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年11月29日(金) 歯が痛い 歯が痛いです。
痛い歯は、病院に入院中に「やっつけ」で治療した歯です。それほどまじめに治療しても仕方ないという諦めが、自分自身にあったせいです。やっぱり「やっつけ」治療がいけなかったのか、退院後2年ぐらいのときに再発して、こんどはきちんと治す予定だったのですが・・・、治療があまりに痛いので、「テキトーでいいです」と音を上げてしまった経緯があります。他の人はどうだか知りませんが、安定剤と睡眠薬とアルコールを同時に飲むようなむちゃなことをやってきた自分は、歯科でも麻酔薬の効きが悪いのです。
「これぐらい麻酔薬を注射すれば、痛いはずはないんだがねぇ」と言われながら、また痛い思いをせねばならないと思うと、「歯痛」自体を忘れてしまいたいのですが、痛みは確実に日々増しているのです。また、「歯の磨き方がなっていない」とか怒られるのだろうなぁ。だいたい待合室で読む雑誌がないんだよね。 「山と渓谷」とか置かれてもねぇ。週刊ポストとは言わないけど、せめて週刊朝日か文春くらいは置いて欲しいです。名コラムを書く人たちがどんどん亡くなっていって、さびしいです。
いたひよん。
2002年11月27日(水) 雨の日は良く眠れます。 雨の日は良く眠れます。
空腹に耐えかねて起き出してみると、すでに夕方でした。夕食を食べた後に、雑誌とジュースを買いにコンビにまで出かけてみると、すでに雪に変わっていました。 踏み切りで電車を待っていると、水銀灯の明かりに雪が飛び込んできています。「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」 この歌が出た頃は、まだティーンエイジャーでした。CDなんかなくて、LPレコードでした。 しきりにテレビCMで流れていた頃は、酒代としてテレビを売り払ってしまったので、CMの絵自体は知りません。あれからもう20年も経ってしまったのですね。
来し方を眺めてみれば、ほんとうにいろいろなことがありました。 きっとこれからも、いろんなことがあるのでしょう。
限りのある仕事だと理解はしていたのですが、いざその時が(自分の予想を越えてはやく)来てしまうと、自分でも笑ってしまうぐらい、うろたえるものですね。変えようのないことを、変えようと焦ってみたところで、成果の上がるはずもなく、ただ自分が疲れてしまうだけなのでした。
もし、この部屋の中で、ずっと座っていられるのなら、それも楽でいいのかもしれませんが、20年前と明らかに違うのは、ここに居るよりも、人々の中に混じって、悩んだり笑ったりしているほうが生きている実感(たとえそれが苦しみであっても)と喜びに満ちていると感じていられるようになったことです。
それにしても、雨の日は良く眠れます。
2002年11月26日(火) 空回り 会社での人間関係に疲れたので、一日休みをもらうことにしました。
人間関係というより、「怒っている自分」に疲れてしまったのでしょう。
2002年11月25日(月) アクセスカウンター アクセスカウンタ・・・気にならないか? ですって?
もちろん気にしてますよ。
気にすまいと思っても、人の評判が気になってしまう病気ですから。アクセス数が減ると、「今日は日曜だからなぁ」(実際に日曜はアクセスが減ります)とか、「大きなイベントがあるからかなぁ」(やっぱ読んでいてくれる人はAAメンバーが多いのでしょうか?)とか、なるべく原因を自分以外のところに求めようと躍起になったりします。
2002年11月24日(日) 東京へ行ってきました 英会話のレッスンは実はあと8レッスンだそうです。
年内に終わりそうなので、まあAAの関係と重ならなくて良かったかなと思っております。
朝に家を出るときは、夜明け前の空に金星が美しく輝いておりました。初めて乗った高速バスですが、意外と揺れないものですね。家を出て4時間後には、もんじゃ焼きで有名な月島に着きましたが、すでに委員会は始まっておりました。 委員会そのものにはオブザーバーなので、オフスタンスでいられるのは楽でしたが・・・今度からはそうもいかないのね。 午後の引継ぎも予想より短かったため、3時間ほど時間があまってしまいました。 いくら東京の真中とはいえ、そんな都合良く参加できるミーティングがあるわけもなく、セントラルオフィスへ寄らせていただきました。
見知らぬ仲間といきなり話ができるのが、この集まりのいいところですね。
ひとしきり話をした後で、「ところで僕は○○の○○といいます」と紹介するあたりは、なんかパーティーでの会話のようだなと思ったりもします(そんなもんじゃないけど)。
他の地域のオフィスや委員会の議事録を読ませていただきました。僕の属する甲信越は、関東地域に組み込まれている点で、大変恵まれています。田舎ですからメンバー数も少なく、献金もろくに集まらないのに、首都圏にたくさんいる仲間の献金とマンパワーで、オフィスの維持を含む様々な地域サービスの恩恵にあずかっているのですから。マンパワーもお金も少ない状況で、広い地域をカバーするために苦労している人々には、具体的には何もできないかもしれないけれど、その苦労だけは理解してあげたいと思った一日でした。
2002年11月23日(土) 早寝します JSOのNPO法人化というだけでも、たいぶんいろいろな問題をクリアしないといけないのですね。
資料は明日、バスの中で読むことにして、そろそろ寝ます。FOOTPRINTS IN THE SAND (砂の上の足跡)を収録しました。
2002年11月22日(金) それは「棚上げ」とは違うな 最近、リンク集の更新と、新聞の切り抜きしか更新してません。
もちっと、オリジナルな更新を目指そうと思うのですが、なかかなネタもなくてですね・・・。それでも、(AAのではないですが) Footprints in the sands という詩を収録するめどをつけました。それと、「個人的見解」に「いったいいつまでミーティングに通わなきゃいけないのか(AAに卒業はあるのか)?」というテーマを加えようともくろんでいます。 たった数年のソブラエティしかない僕が論ずるには、あまりに無謀なテーマですが、あくまでも「個人的見解」ということで勘弁していただきたいとおもいます。 (ここで概略を書いちゃいますと、「人それぞれでいい」なんだけど、やっぱり世の中ギブ・アンド・テイクなんだよって結論です)。
あと、以前に流した 90 tools for sobriety (ソブラエティのための90の道具)も、ひとつひとつを取り上げながら、雑文を書いていくという企画も考えました。 訳自体は、すでに他のメンバーによるものが出回っていると思いますけど。
「おまえは、そんなことしているヒマはないはずだ」と言われそうですが・・・、事実そのとおりで、たぶん
ここに挙げた更新も、いつになるかはわかりません。言い訳をしますと、これも一種のストレス解消といいますか、逃げといいますか。ほら、仕事が忙しくなってくると、「お気に入り」の整理がしたくなったり、なぜかデフラグをしたくなったり、メールアドレスの整理を始めたり・・・・。 それと同じです。 (え?僕だけですか?)
まだまだ回復がたりませんなぁ。
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