ホーム > 日々雑記 「たったひとつの冴えないやりかた」
たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2002年09月27日(金) Stome has gone やっと忙しさが去りました(いや、まだ安心できないのですが、ぜひ去っていてほしい)。
今月はミーティングに出たのが1回。 病院でのミーティング(メッセージ)が1回。地区委員会が1回です。 あと、電話で仲間と話したことが数回あったぐらいかな。きのうやっと、ホームグループのチェアマンと電話で話をする機会がを得ました。日曜日のミーティング(県内のグループが集まる)にも出られそうですし、来週からは通常のスケジュールでミーティングに行けそうです。
やっぱり、ミーティングから遠ざかると、ソブラエティの質が落ちる気がします。いつもだったら平然としていられることにも、イライラしてみたり、不安になってみたり。もちろん、ミーティングにまめに出ていたからといって、そうした感情が100%解消することなんてあり得ないわけなんですが、たとえ自分が十分話せなくても、人の正直なスピークアウトを聞いていると、自分の心の小ささやら狭さに気づかされ、それが日常の心の糧となってくれているような気がします。どうやら僕は「一生ミーティングが必要な人」の範疇の中のようです。
2002年09月25日(水) うっとうしいポップアップウィンドウ反対 3連休なので医者に行きそびれたまま、寝てすごしていました。
ご心配をおかけしましたが、なんとか無事に過ごしています。まだ、喉はタンの製造を止めてはいないところが心配なのは、こうなってしまうと、なかなか完治せずにあとを引くバターンがあるからですが、生活自体に支障はありません。パソコンのほうも新CPUで元気に動いています。 ただ、発熱量が多い(無負荷で50度以上)ので暖房装置となってしまいました。
しばらく日記を書いていなかったら「さるさる」がまた「うっとうしいこと」になっていますね。こういう悪趣味なポップアップウィンドウは嫌いです。 といっても、日記の筆者にはどうしようもありません。インターネットエクスプローラーをお使いの方は、「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選び、「セキュリティ」タブから「制限つきサイト」(通行止めのマーク)を選んで「サイト(S)」ボタンを押します。「次のWebサイト・・・」のボックスに、www2.diary.ne.jp と入力して「追加」ボタンを押してください。あとはOKを2回。
制限つきサイトに指定することで、うっとうしい広告やらポップアップウィンドウやらも消えてくれます。ただ、これをやってしまうと、日記筆者は日記が書けなくなってしまうので、筆者の方は我慢してください。うっとうしいサイトは片っ端から「制限つきサイト」に登録していくと、だんだん快適(?)になってくれます。僕のとこでは、asahi.com やら Yahoo も「制限つきサイト」に入っています。
こういう広告の露出を制限するテクニックとかって、なかなか雑誌では取り上げてくれないですよね。記事を書くほうにもしがらみが・・・
2002年09月22日(日) かぜ 風邪をひいてしまいました。
妻からうつされたんで、夫婦で臥せっております。一足早く金曜日に医者に行った妻は薬を処方してもらえましたが、土曜日から悪化した僕は薬なしです。熱は特にないのですが、咳と鼻水とくしゃみが大変です。気管支から肺が痛いです。子供たちはジジババに預け、夫婦ふたりで、数時間ごとに寝たりおきたりの連続です。
3連休のうちになおるかなぁ。
2002年09月18日(水) 疲れが取れません さすがに、そう簡単に疲れは取れてくれません。
ただ、緊張感が取れてしまうので、仕事に身の入らないことこの上ないです。今度こそ3連休になりそうなんですが、実は稲刈りが待っていたりします。ストレスが溜まった心にはちょうど良い作業になりそうですが、体のほうが持ちそうにないので、雨でも降ってくれないかと週間天気予報を眺めています。
昔は数日先の天気予報となると高層天気図が出てきたものですが、最近ではテレビの天気予報で、寒気団の説明に使われるぐらいしか見ません。人間のカンに頼るよりも、コンピューターの出した予報を信用しろということかな。
2002年09月16日(月) 明日への扉 断続的に18時間ぐらいは寝たでしょうか。
「早く入り口から入ってしまったほうがいいよ」
仲間のその言葉に含まれたニュアンスの意味を、僕もわからないわけではないのですが・・・。
入り口の向こうがどんな世界なのか、それは語ってくれないのでした。抱負を聞かれるでもなく、心構えを諭されるわけでもなく、ただ、事務的な手続きの件をお願いして電話は切られました。
「助かりたければ、人の役に立ちなさい」 クリスチャンのオモニの言葉が、なんとなく心に浮かぶのでした。
あすからは、日常。
2002年09月15日(日) War is over now ひと眠りして起きました。
一週間半の予定だったプロジェクトへの参加(お手伝いとも言う)ですが、3週間半を費やして、やっと納品にこぎつけました。 まだやる作業はありますが、とりあえず、日常が帰ってきそうな気配です。明日はゆっくり休んで、AAの委員会の議事録、翻訳の校正なんかをやりたいな。Webの更新もしたいのですが、これは優先順位が低いから・・・。
2002年09月13日(金) 非日常 (僕らはいつも酔いを求めているんだ) 帰ってくると朝刊が届いている、という生活からの出口がやっと見えてきました。
順調に行けば(あんまり行きそうもないですが)、月曜日はお盆以来の休みになりそうです。「大変な生活なのではないか」と言われることもあるのですが、実はアルコホーリクにとってはそれほどツラい生活でもないのです。仕事に没頭していると言えば聞こえはいいのですが、実は仕事に酔っているだけってこともあります。
極端に忙しくて、日常のことはそっちのけ。 てんやわんやの大騒ぎの日々ってのは、実は毎日飲み暮らして、毎日が非日常のアル中の世界とかなり似ている部分もあるのです。
「僕らはいつも酔いを求めているんだ」
先行く仲間の言葉が思い出されます。
酒でなくても、薬物であれ、ギャンブルであれ、日常からの脱却・非日常を求めることに変わりはありません。時にはそれは「恋愛」であったり、「過度な趣味へののめりこみ」だったり、場合によっては自助グループの活動にかこつけた「脱出」なのかもしれません。日常のレベルでは「陰口」とかも、のめりこみやすい対象です。たまたま「酔っ払いやすい」対象がアルコールだっただけで、どんな行動障害がおきていても不思議ではなかったはずです。 だから、「酔いを求める」原因を自分の中から取り除く作業を続けていかないと、何も変わっていないことになるのかもしれません。
(ということを、非日常にどっぷり使っている人間が言っても説得力がまるでないけど)。
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