かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 最近の伝勇伝

さいきん、伝勇伝アニメが面白くなってきて毎週楽しみです。
始まった最初の頃は原作が好きだっただけになんかキャラデザ(それは今も好きじゃないけど)でがっかり。出来にもがっかり、ってかんじで、いつ切ろうかって思ってたらOP変わったあたりから!
個人的にライナーxシオンですが、むしろ二人は百合カップルな上に相思相愛なんだけどいろんな壁に邪魔されて離れざるおえない、そんな萌!と勝手に妄想してますが、それもこれもOP、EDのシオンさんがきれいではかなげなのがいけないんだと思います(笑)

2010年11月13日(土)



 咎狗の血PSP版の

http://www.youtube.com/watch?v=Vdaxb9Z5sxc
デモを観たんだけど。
個人的に曲が好かん。微妙。がっかりだ。

2010年11月10日(水)



 ブレイクブレイド4章見てきた。

今回も面白かったー!!手書きのロボットアクションが毎回すげええかっこいいのですが、今回はジルグ投入だし、見所満載。
ドラマパートはシギュン視点で過去を思い出しているとこの演出はなんか好きだー。伝わらない気持ちが切ないっつうか。ライガットめ。
ジルグがやたら美しかった(笑)鳥海さんの声もイメージにしっくり。未だにライガットの声には慣れないのにな。原作読んで展開知ってるけど、記憶を消して観にいきたい。クリシュナ軍の猛攻を横からライガット単機突撃もかっこよかったけど戦闘は前の章のほうが燃えたなぁ。つか、ジルグ無双をもっと見せてくださいー。5章は一月か。早く見たいもんだ。その前に一気上映とかスペシャルしてくんないかなぁ。

2010年11月07日(日)



 咎狗アニメ5話みた

少しづつ良くなっていくのかと思って期待したら・・・
うわぁ。
作画は通常運転でひどいんですけど、処刑人登場のあたりは・・・グンジの歩き方がひどすぎた。銀髪くんもなしになってモブ・・・。ケイスケとかナノの顔だけなら比較的安定してはいたかも。あとさ、モブがアキラの腕をナイフで刺すんですが、えらい傷だろそれ。腕ざっくり刺してるよね・・・。治療シーンでかすり傷程度なのが解せない。超治癒力あるんじゃね?もうここらへんおかしい部分多すぎて・・・どうなっちゃてんだよ。
アキラとケイスケの決裂する大事なシーンは、なんか演出が悪いのか、シナリオが悪いのか・・・アキラがケイスケに八つ当たりしてる風にしか見えない・・・。アキラが今までにケイスケに持っていた気持ちの前振り描写が蓄積されていなかったからなぁ。ゲームやってない人には影の薄い主人公がいきなり語り始めたと思ったらなんか逆切れしてた、という風に見えかねない。そして、リン・・・止めてあげて。おねがい。先週はまだ耳で萌えれるシーンがあったけど、今日はなんだかなぁ。


2010年11月05日(金)



 シキアキのあれ

昨日の、感想の補足。

あれ?二日後じゃなくて二年後?
じゃあ、それまでは一緒にずっと居られたんだなーっと思ったらそれはそれで感無量だったり。

さらに補足。
あ?あれってTBのほうのED補完なの???
ちょ。
TBやってなかったから、ちゃんとプレイします。
そうしたら、印象変わるのかな。

それにしたって、シキアキ、こんな優遇されまくりで・・・・。
(トリで、その場で声優さんが声あて、演奏したSTILLはアレンジ強力版)
ちょっと怖いわ。(笑)

基本的にシキルートって『徒花』といいますか、決して本筋にはならないルートなんだと思うんですよね。ケイスケやナノのお話のほうが本筋というか、この二人がアキラ自身に深く食い込んでると思うんです。GoodEDに到達すれば基本アキラもちゃんと幸せになれる。(だからアニメのほうのEDはケイスケかナノになるのが妥当じゃないかな、なんて思うし)シキルートは、正直、最初見たときにどう解釈すればいいのかポカーンとしたし、今もいろいろ考えるし。Goodというにはどれもキャラの変質が激しい。
一番盛り上がった時期に本をたくさん買いあさったけど、なんていうかいろんな解釈を読んで自分の解釈とすり合わせするのが楽しかったし萌えたんだよなー。それでシキアキに思い入れのない子に情動の流れを説明しても理解されないこともしばしばなのに、シキアキ好きの子だと解釈がビターっとはまってオフ会行くのも楽しかったし。ああ、すごい楽しい思い出もいっぱいです。一緒にライブに行った人はシキアキの最後のSSのついてはいろいろ複雑な気持ちもあったようだし、受け取り方も、シキアキは言葉で明言されることが極端に少ないから(挙動とかそのキャラの性格とか複合的に判断して考えてみることが常ですw)、ライブの最後のシキアキにはびっくりしたんですよね。公式、最初で最後のデレ!(PS2版にもシキアキにキスはなかったそうだし)感慨深いですが。なんていうか、あそこまで優遇されるとは・・・。まぁグッズ展開はもとより偏りがあったけど、ファン層の性格的に購買意欲の高い人がシキアキに多かったのか=売れるから作る、の図式しか思ってなかったし。ライブでそこまで格差つける必要はあったのかなぁ?とも思いつつ。物語は悲劇性の高いほうがインパクトが強いとはいえ、シキアキの場合、トンネルを抜けてその後の結末までがあまりにも説明なくってぶっとびすぎてて、そこにたどり着く過程がまったくもって丸投げなので・・・。今回はその部分を救ったというか、シキがどんな風になってもそばに居ると言うアキラ。そのアキラの瞳を忘れたことはなかったと宣言するシキ。 Cool_bの外伝SSで『渇いた水』ってありましたけど、唇を触れることすらに戸惑っていたシキなので、それが『愛』だとかそっち方面に結びつかない不器用さがすごく好きです。シキは自分が言った言葉にどれほどの意味があるのかを、気づいてないんだろうなーとか、思うとますます萌える。
たとえ、徒花でもいい、と思う。

それにしてもライブは、シキアキSSからかなこちゃんのSTILLまでの繋ぎ方が絶妙で、今思い出しても涙腺がやばくなる。音楽の力すごい。



2010年11月02日(火)



 キラルナイト5thアニバーサリー行ってきた(長)

はぁはぁ、月曜朝に夜行バスで帰ってそのまま仕事、残業して、帰宅する途中で飯とビール買って一息ついた。
よし、感想いくぞ!
もう、ね、物販の手際の悪さ最悪。13時開始だったところ14時に行ったら並ぶことすら許されず、開場して買おうと思ったらその列に並ぶのも打ち止めされて、ライブ中にペンライト振り回したかったのに、空手の空しさにウガウガしました。買う気まんまんだったのにな!ライブ終了後もすごい並んだ。(ツアーパンフ、なにげに表紙凝ってますね。シルバーにシルクスクリーンっぽい、エンボス加工もはいってる。中もフルカラー。高かったけど、まぁご祝儀みたいなもんだよね。うん。)
ああもう物販、今までの中で最悪じゃね?と思いましたが、前回のJCBは開場もすごく遅くていろいろ延び延びで終了時間も延長で大変でしたが、今回は時間は割りと遵守されておりましたです。
まー。文句は↑くらいで、
ぶっちゃけ、ライブは最高でした。
ほんと、心から行ってよかったと思います。

覚えてる範囲で書く。なんていうかテンション高くてぽわーってなって見てたもんで、記憶がすごく曖昧なとこも多いです。
あー・・・ペンライト、ほんと私も振り回したかった。バルコニー席だったんですが、下のアリーナが3色(赤=咎狗、緑=lamento、青=スイプー)できらきら曲にあわせてきれいだったー。

イントロダクショントークは呪術師とキタニ。セカイが重なり合ってしまうという設定っぽい?呪術師のペースに翻弄される真面目なキタニという組合せは面白かった。で、1曲目はGRIND。しかも、ボーカルはきーやん!それもすっごいかっけーの!!テンションあがるぜー!その後のステージ進行はPV的にゲームのED後アフターストリーがステージ後方のスクリーンにゲーム画面のごとく映し出されます。(声は録りおろし!!)SSが終わると曲、という具合に流れるように進行。その間、ミュージシャンの方はほとんど話さず。咎狗から源アキ、リンアキ、ケイアキ、ナノアキ、といった具合にED後のSSは続き(その間に1曲づつ挟んでます。そしてイベント絵はなくて、登場するのはベッドの背景絵ばかり・笑)ナノの時に日本語バージョンのSTILLが来ました。どれも萌えたけど、やはり私の本命はシキアキ。次は・・・!!と息を呑んで待っていたところLamentoのキャラのED後SS+音楽へ移行。ついでスイプーって感じで。それがひとしきり終わるとステージ上に声優さんたち(緑川さん、鳥海さん、きーやん、岡野さ・・じゃなかった、アルビトロ様w)とニトロのジョイさんとでしゅん登場。なんかすごいトーク楽しくて。『こんな咎狗は観たくない』の話とか(笑)アルビトロ仮装の岡野さんがビトロになりきるためにがんばってるところをきーやんがつっついて。しかし巻きがはいって次のステージ進行。今回はちょっと「お?」だったのが、だいたいいつもニトロライブってZIZZがバックバンドに入るのですが、カリキュラマシーンががんばってた。バンド持ちじゃないかなこちゃんのパートはカリキュラ大活躍。つーか、秀樹さんすっごいギター上手かったです。ボーカルもとった曲ももちろんありますが、終始、ギタリストとしてステージ上に居たように思う。あとね、スペシャルゲストが喜多修平さんでした。アニメ咎狗のEDに話数は秘密だけど使う曲を。今回は特にヴァイオリンも良かったように思います。クリアーで力強く情感も豊かにLamentoの曲を主にも盛り上げてくれました。Granrodeoもかっこよいし、Kenichiさんのあおりまくるステージも素敵だった。
つつがなくステージは進行、後半のほうにもゲームのED後SSが。Lamentoはライコノ、スイプーは哲蓉・・・しかも本編にあるはずのない(?)GoodEDな香り!!(すいません、私、スイプーは少しやったまま積んでます)これは本編で幸せなEDも観たかった人には救済措置ともとれる。シキアキ、まさか、トリなの?と思ったけど・・・シキアキEDってどれも微妙に弄りにくいし、弄ったら弄ったで反発も喰らいやすい側面を持ってる気がします。なので、どうするのかと思って、蓋を開けると・・・シキアキ(緑川さん鳥海さんの生音声!)は、 トゥルーエンド2日後の二人の会話。makaさん曰く『頑なにデレなかった公式が微妙にゆるくなった』、そう、公式、初のシキアキでデレ、でした。この辺は多分、シキアキ好きな人でも意見は分かれる部分なのかもしれませんが。両思いだったのが分かる、というか、ちゃんと伝えられてたのね・・・っていうか、なんか私、こみ上げて号泣しちゃったよ。(自分でもびっくりしたわ、きもくてすいません)なんか、ね、公式が認めた時点で一区切り付かせる意思をも感じたというか・・・終わりなんだなぁ、って。それでさ、アキラがシキがどんな風になっても傍に居るなんて宣言するんだよ!(鳥海さん、台詞読み間違えもあったけど気にしない)うあああ。んでさ、場面のはシキの少し横を向いた顔(夕日に映えて赤い色合い)で(何、この絵、まさか書き下ろし?TBはやってないのでわからん)静かに、それでもシキがアキラへと返してくれる言葉もあって。その後の曲が、まさかのSTILL(英語バージョン)なんだよ!!!もうナノで歌ったからSTILLはないと思っていたから余計になんか嬉しくて。しかもアレンジがフルバンドにヴァイオリンが加わりパワーアップされてんだもの、そりゃもうだめだ涙腺決壊するってもんだ。いやー、もう、ほんときもい私でごめんなさい。
ステージの最期は出演者総出で締めの挨拶。アンコールはなしだったんですが、ステージ上から皆が居なくなると、スクリーンが明るくなり、映像が。ニトロプラスキラルの新作情報です!淵井さんシナリオ、原画ほにゃららさん。超期待。内容は、なにかSFっぽいけどよくわかんない。線画がラッシュで流れただけでワード的なヒントもなかったからなぁー。でも期待。

最期の締めに再度、アナウンス。呪術師&キタニ。そして、しばらくすると下校時に鳴らされる曲が聞こえてきて、キタニがぼっちゃんを迎えに行かないと、って慌ててて、幕。


いやー、ほんと、盛りだくさんで、パンフには2011年にDVD発売予定だそうだし、買いますよ。なによりあのED後の声付きショートストーリーはじっくり堪能したい。
キラルカフェのCDは会場は品切れで買えませんでした。
満足。ライブ参加して、「またゲームプレイしよう」って強く思いました。スイプーもね。その前にTBをやっとかないと。買ってそのままってのはよくない。

あとさ、ちょっと思ったこと
ニトロ広報D氏のツイッターに『昨日のキラルナイトは楽曲32曲、ドラマ19本でした。演奏も大変だったと思いますが、淵井は大変だったと思う。ドラマ演出やスクリプトをやったconoや千代子黎人、パンフのアートDの外朗も。』ってあったんだけどさ、そういうつぶやきは個人のツイッターじゃなくてキラルの公式でやってくれたほうがいいと思う。なんとなく、この広報さんって公式で言うべき発言もわざわざ個人のほうでつぶやくとこがあざとくて嫌い。なんなの。っていうか、キラルが5周年でもD氏って5年の半分も居ないじゃないさ。もっとJoyさんを立てるべきやし、公式推しすべきだと思うんだよね。公式のツイッターをまわせよ。

2010年11月01日(月)



 明日はキラルナイト

土曜出勤も終了。明日はいよいよ!
移動時に台風の影響は受けずにすみそう、とホッとしています。
しかし、寒いんだけど。どんな服装ならOKなの。




2010年10月30日(土)



 咎狗4話みました

作画ぜんぜんよくありません。今までと同じく作画レベルは・・・・他アニメと比べるとしょんぼりしてしまう、そんな仕上がり。
だけど、リンが今までの中では一番かわいかったかも。
動きは全然、かくかくです。引きが相変わらずすごいです。
絵のクオリティのばらつきは通常運転です。
アニメオリジナルのシーンはちょい萌。
シキとアキラのシーンは、私は耳だけでなら萌えられます。(ドラマCD扱い)もう絵は過度な期待しちゃ駄目だって諦めていても、やっぱりどうしても良作画を求めてしまうというか。 ・・・・いや、この回の中ではシキアキシーンは比較的マシな絵で構成されている方だとは思うのだけど・・・それでも微妙さはぬぐえない。ううう。
でも、シキアキのシーンは音声を聞きながら、動くシキアキを妄想すれば
かなり幸せにはなれる、萌えれるよ!そんな感じの4話でした。
声優さん、ありがとうありがとう!!


2010年10月29日(金)



 季節はずれなのに!!

台風なんて、消えちまえ!
なんで週末にきやがりますか。

2010年10月28日(木)



 もうすぐキラルナイト

10/31はキラルナイト行きます。日曜日のおかげでなんとか行ける!!
日曜の朝、飛行機で東京入りして、ライブ見たあとは夜行バスで翌日仕事という弾丸ぷりです。楽しみ。今回はアリーナスタンディングはパスして席ありのほう。前回のニトキラライブで開場までかなり待って中に入ってからもかなり待って、始まる頃にはくたくたで、途中抜けて休憩しないと無理なくらいで自分の体力のなさを思い知ったので。ここ数年の体力低下は歳のせいというにしてもシャレにならないな、と。体力増強のために歩いたり、残業がないときは大阪城をランニングしてみたり。ただ、ここ一ヶ月忙しくてそれどころじゃありません。 でもまぁ、席ありだから今回は気が楽ですわ。ライヴでは演奏も楽しみですが、新作の話も聞けるのかなぁとそっちも楽しみです。たたなさんの頃のイメージが強いですが、新しいキラルの顔が見れるのならいいなぁ、と。あとは・・・咎狗アニメの出来が微妙すぎて話題にどう扱うのかそれも気になる。広報の人はきっついでしょうねぇ。
会場の観客側も話を振られても微妙な反応しか返せないだろうし(いや、空気読んでとりあえず盛り上がってくれるのか)

昨晩から録りだめて観てなかった後半くらいの裏僕を見てます。やっぱり絵がきれい。こんなにアニメ絵にしにくい絵をよくぞ・・・と、いつ見ても思います。(引きでちょっと崩れるときもあるけど)ただ、話は・・・後半は怒涛になるかと思いきや案外展開遅くてですね・・・。そしてゆきちゃん・・・、すごい足を引っ張っているよね。大人しくしてればいいのに、天然すぎてたまにイラっとします。チート設定なはずのルカも役にたってないし。レイガがさくっと助けにきてちゃ世話ないっつーか。彼方xゆきの当て馬状態すぎてピエロじゃないの。ゆきちゃんが彼方さん彼方さん言うたびにイラっとしますわ。と、それなりに楽しんで見ております。咎狗アニメもさー、せめてもう少し作画がまともになったら話の展開とかいろいろ気になる部分もあるのかもだけど、そういうのを考える前に絵の状態に一喜一憂(いつまともな絵が来るかと)してそれどころじゃありません。

2010年10月27日(水)
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