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■ 感想
悩んでも仕方ないことで暗くなっても仕方ないよね。
ってことで、 なにか感想でも。
と、日曜に、先日日記に書いたような事に直面するよりも前、のほほんと遊びに行ってたわけですが。 「東のエデン�供廚魎僂討�ました。 ネタバレになるので詳しい感想はかけないですが、なんていうか、もやもやーとしたものが残りました。や、私が全部理解できてないだけかもですけれど。テレビシリーズの最終回を観たときと同じような感じっていうか。一応の決着はしたと、思っていいんだよ…ね?みたいな感じでしょうか。あ、でも決して面白くなかったとかそういうんでもなく。よく考えられて作られているなーっと思うのですが、アニメならではの超展開爽快感!みたいなものは無いんですよね。わりと地味だったなー、というか。シーンの絵面的にもテレビシリーズのほうが印象に残ってるものが多いし…。上映が終わったすぐの館内には微妙な空気が流れていましたけど、なんていうかどう判断していいのかしら…みたいな?絶賛するには何か足りないけど、酷評するのともちょっと違う…なんだかなー、な感じ? バレになるから白字にします、→|たっくんと咲ちゃんって恋愛なようで、たっくんの気持ちって恋愛まで行ってないような気がしますー。恋愛ってもっとこう周りがどうでもよくなりそうなくらい突き動かされる何かがあると思うんで。咲ちゃんはそんな感じだなーっと思うんですが。滝沢くんは、ドライというか、生の感情のないキャラだったんじゃ…と思います。ラストにあっけらかんとして阿東氏に会い目的を果たすの彼らしいし、面白いと思うけど。ボーイミーツガールが根底にあるのかと思ったらなんとも、そこは肩透かし。まぁでも私別にカプ厨ではないんでいいんですけどね。あまりウェットな感じの愁嘆場を二人に望んでもいないですし。ただ欲を言うと滝沢くんがもう少し生の感情を見せる人であってほしかったって思います。いろんなことに適応してめげないし明るいのは長所だと思うけど、あそこまで動じないと、なんか宇宙人だよね…。ちょっとだけでも弱さを見せてくれたら、話にもっと奥行きが出来たような気がします。あ、テレビシリーズだと記憶を消した理由あたりが彼の挫折で一番落ち込んだあたりだろうという推測はできるんですけど。しかし東のエデン�気魎僂浸�にも思ったんですけど、なんかテレビシリーズの振り出しに戻らされてしまったような気分を味わってて。�兇鮑粘�まで見て、また、振り出しに戻ってきた気分です。確かに、画期的かつ革命的世直しなんて現実無理なんでしょうけどね。何度でも何度でも滝沢くんは変革のためにマイペースにやっていくのかなー。エンド前に液晶の画面が真っ暗になっていたのに、最期またその画面にセレソンナンバーが明るく映し出されたのはそういうことなのかなー。いや、足掻くのは阿東氏なのか?|←と。まぁ、文句っぽいこと言ってますが、結局好きですけどね!前売りもう一枚あるんで、あと一回は観ようと思ってます。
2010年03月17日(水)
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