斎藤ネコカルテット Live - 2003年06月27日(金) 6月のネコかる〜♪@南青山マンダラ。 金曜日。仕事終わって駆け付けましたが、すでに1曲目は終了してました。 今日の衣装は…キン肉マン甚平。私はカウンターの前の席にいたんですが、藤森さんの背中を見たら飛び込んできた「肉」の字。ん?肉って?と思って全体をよく見ると、肉の下に目や鼻や口が描いてある。背中に大きく、キン肉マンの顔があるんですな。いやーいろいろあるのね(^ ^; んで、その後の曲は、お客様のリクエストということで、EIN KATZENSPRUNG MIT HAIKU、黒い蟻の生活、NEKOVITAN X 青と赤。これ…ほとんどこないだやったのとカブってるじゃないですか(^ ^; まぁ、好きだから何度聴いてもイイんですけど。 でモスボール、これも前回やったよーと思ったらすぐ終わった。 えーと、実はこの日記書いてるのは7月8日でして。だいぶ記憶が… この後はー、あ、持ち込み譜面コーナー。モスボールを作曲された方(名前忘れました)のお弟子さんが作曲した曲を演奏。なかなか不思議な曲… ここで第1部終了だっけな。すいませ〜ん、ほんとに飛んじゃってます(^ ^; 休憩を挟んで第2部開始。今日も出ました、飛び入り参加。おなじみイエノミーカルテットです。前回も出たんだよね。 今日はネコかるのB級クラシックの真似で、持って来た譜面を初見で弾く、というのをやってみました。が、皆さん難なく弾いちゃって。上手過ぎるのでネコさんのストップがかかってしまいました。で、他の曲をまた初見で弾いてみるとそれも弾けてしまい。やっぱすごいんですね、現役の方々って。 そして、イエノミーが下がって、ネコかるがその同じ楽譜を弾いてみたりして。 あ、山田さんが珍しく持ち込んだ楽譜ってのもあったな。 それと、藤森さんがラ・クァルティーナというチェロカルテットで使っている譜面を、ネコかるで弾いてみようという結構無謀な挑戦(笑) タンゴの楽譜です。いつも藤森さんがメロディを弾いてるので、それはそのまま藤森さんが弾き、一番低音の部分をネコさんが弾くと言ってたのですが、ここで再びイエノミーのチェロの方が登場。ネコさんの代わりに弾きました。当然初見、だろうなぁ。でも割と皆さんちゃんと弾けてました。藤森さんが一番ふざけて弾いてた(笑) 2曲やったかな。楽しかったです。 この後やっとゲストが登場。もう10時近かったんじゃないか? 今日のゲストは相曽晴日さん。最初に1曲、ひとりで演奏。 次にネコかると「しあわせになろう」だったかな。 で、前にやってくれた「水色の雨」を今日もやってくれました! これカッコイイんだよねー。聴けて良かったです。 ここで私は帰りました。まぁ無理すれば11時頃までは聴けるんですが、次の日が仕事だからねー。やっぱりキツい。早めに帰っても家に着くのは12時ちょっと前ですからねぇ。次のネコかるは何曜日かなぁ。 なんか次のネコかるは元祖曼荼羅でやるというのを小耳に挟んだんですが。 狭いんだよねー曼荼羅。席に座れないかも知れない。 4年前の9月、初めてネコかる観たのが曼荼羅でした。当日券で入ったんだけどものすごい人で。その一番後ろで、椅子だかなんだか分からないとこに座って、ネコさんの顔だけがかろうじて見えた。この日は第1部だけ聴いて帰ってしまったんでした。でも、次回はちゃんと早く来て、席に座って最後まで観るぞー、と思ったんだよね、なぜか。さっそく友達も誘ったし。やっぱりこの時にかなり気に入ったのだろうか。あまり記憶にないんだけど…(^ ^; - JAPAN CIRCUIT - 2003年06月15日(日) いやもう、滅茶苦茶お久し振りになってしまいました。 きっと誰も見てないよね、ココ。ま、そんなもんですけど、今までも。 この、タイトルのJAPAN CIRCUITというイベントに行ってからももう半月以上たってしまいました… という訳でかなり記憶が薄れてしまっていますので、簡単に書きたいと思います。 このJAPAN CIRCUIT、音楽雑誌で有名なロッキング・オン社が企画したライブイベントでございます。私は初参加。 今回のメンツが凄かったんです。レミオロメン、ART-SCHOOL、syrup16g、ゲストがMO'SOME TONEBENDER。レミオロメン以外はライブを観たことがありました。 このメンツで2500円というのも素晴らしい。 やっぱり、いいバンドを安くたくさんの人に観てもらいたいという、趣旨があるんでしょうか。会社の儲けなんてほとんどないのかも知れませんねぇ。安すぎるもんね。 ということで当日。場所は新宿リキッドルーム。初めて行きましたが、狭苦しい階段を延々上がって。窓も少なく、暑い。壁にはたくさんの落書き。ま、これが退屈しのぎにはいいんだけどね。見てるとちょっと気が紛れる、かな… やっとライブ会場へたどりついた。こんな上にあるなんてね。何かあったらちょっと怖いな。火事とか地震とか。 でもライブハウスとしては割と広くて、いい感じでしたよ。 すでに、会場には音楽が大音量で鳴っております。 ライブハウスの一角にDJのスペースがありまして、そこでCDをいろいろかけているんですね。いろんな曲を流してましたが、かけていたのがロッキング・オンの鹿野氏。なかなか面白い趣向です。氣志團の「ワンナイトカーニバル」を流した時には相当ウケておりました(笑) 1時間ほど待って、いよいよ開演! 最初はやはりレミオロメンでした。このバンド、最近大変話題になってます。ラジオでもよくかかるようになって。この時はまだメジャーデビューしてませんでしたが、決定したようです。 私も、ラジオで曲をちょこっと聴いて、なかなかポップな曲を書くバンドというイメージを持ってました。ライブはどうなんだろうと期待していた。 ラジオでもよくかかる「雨上がり」や「フェスタ」、一緒に行ったSさんが大好きだという「電話」などを演奏。 予想以上に、演奏が上手い!アレンジが面白くてまずそこが良かったな。 ジャンルに捕らわれてないというか。みんないろんな音楽聴いてるんだろうな、と思わせるようなね。勢いで押すというよりは、面白く聴かせるという感じで。でも盛り上げるツボみたいなものはすごくしっかり押さえてるし。うーん、ヤラレた。 曲もメロディアスだしねぇ。ボーカルもいいですよ。惹き付けるものを持ってます。ボーカルとか歌詞はとても若々しいんだけど、メロディラインやアレンジはやけに巧妙なんだよね。そこが不思議な味になってるのかな、と思います。これからどんな曲を出してくるのか、期待出来そう。 お次はART-SCHOOL。こちらはもう何度か見てるバンドです。 でも、見るたびによくなってる気がする。今日はこれまで観た中で一番いいと思いました。どこが良かったのかな…新曲もやったんですね、何曲か。 選曲のバランスが良かったのかも知れない。上手く盛り上げていったというか。 でも何の曲やったんだっけ、、、すみません、忘れてしまいました。 実を言うと、曲と曲名がいまだに一致してないのです(^ ^; 今度はもっとよく勉強しますぅ。 そして、ここでゲストのMO'SOME TONEBENDER登場。 ゲストと言っても、他の人たちと同じぐらいの時間演奏したんですけどね。 通常の出演ならこのメンツではトリになるはずですが、ゲストなのでトリのひとつ前。 モーサムは1回観たきりで…去年の8月の衝撃のライブ。あれは本当に素晴らしかった。 それ以来だったのですが…今回も凄かったです。いやもう、凄さをまた見せつけられてしまいましたよ。圧倒されました、今回も。 やっぱりねー、ひとりひとりが出す音がスゴイんですよ。音が大きいってだけじゃなく。なんかもう一瞬一瞬全力出しきってるみたいな。炸裂してるんですよ、音がね。うわぁ〜〜〜爆発してる〜〜〜!!!っていうぐらいの。聴いてると頭の中が真っ白になっちゃって。そんぐらい強烈なんです。彼らのライブは。 いやー来て良かったな、と思いました。 モーサムが終わって呆然として、でもまだ終わりじゃありません! 最後はsyrup16g。いやぁこのモーサムの後ってやりにくいだろうなぁ。 と思いましたが、シロップもなかなか激しいライブでしたよ。 シロップも新曲を間にはさみつつ。ニューアルバムからも「不眠症」などをやってくれた。個人的には、「落堕」「真空」が嬉しかったな。 ちょっとね、照明に故障があったみたいで。五十嵐氏が暗くて良く見えん〜という状態の時もあって少し残念でした。モーサムで照明も力尽きてしまったのか(^ ^; とこんな感じで4バンドが終了。終わったのは10時近かったかな? 最後に鹿野さんが出てきて挨拶。かなり興奮した様子でした。 最終日だったんだよね、このJAPAN CIRCUITは全国を回っていたので。 で、この後さらに鹿野さんのDJプレイは続いたらしい。なんとアーティストも出てきたようで。見ていた人はラッキーでしたね。 私は翌日仕事なのですぐ退散しました。足も相当キてたしね。 今日はどのバンドも良かったけど、新鋭レミオロメンが面白かったのと、やっぱモーサムの印象が強烈でした。 簡単に書くつもりが結局ダラダラ長くなってしまった…すいません。 - 新垣勉おしゃべりコンサート - 2003年06月08日(日) 今日は、テノール歌手新垣勉さんのコンサートに行ってきました。 私は、あまり歌は聴いたことがなかったのですが、会社の後輩の女の子が、ラジオで歌を聴いてとても感動し、コンサート行きましょう!と誘われたのです。 場所も町田市民ホールで近いし。 日曜日、2人で仕事を休んで昼過ぎに駅で待ち合わせ。今日は夏日で暑かった! 5分ほど歩いてホールへ。町田市民ホールでコンサート観るのは久し振り! 5年ぐらい前かな、町田市の吹奏楽団を聴いた以来じゃないかな。 エレクトーンコンサートってのも聴いたけどそれはさらに前だし。 800人ぐらい入るホールです。中ぐらいでほどよい大きさ。 音はどうなんだろう?特にとてもいいっていうほどじゃないかな。まあまあ。 幕が下りていて、歌の伴奏はなんだろう、オーケストラかな?カラオケだったら寂しいね、なんて話していました。 そしていよいよ開演。幕が上がると… 一台のグランドピアノ。伴奏はピアノだったんですね。でもこの方が歌がよく聞こえるかも、と思いました。 ピアノの方と一緒に新垣さんが登場。大きな拍手。 まず、クラシックを1曲歌われました。憂いのあるメロディが素敵です。 新垣さんの声は、少しハスキーで個性的です。ひとつひとつの言葉を大切に歌っていて、歌詞がよく聴き取れる。でも最初の曲は外国語だったので意味は分かりませんでした(^ ^; 1曲歌い終わって、さっそくお話。おしゃべりコンサートですからね。 1曲目は、カッチーニの「麗しのアマリリ」という曲だと紹介されました。 なんとなく納得しました。カッチーニというと「アヴェマリア」しか知りませんが、この曲も憂いがあって大好きなのです。他の曲も聴きたいな、カッチーニ。 で新垣さんが楽しくおしゃべりされて進んでいくのですが、ここで新たな発見が。 新垣さんは、、、ダジャレ大好き。曲の間のおしゃべりで、必ずひとつはダジャレが出ます。。。ちょっと中身は忘れました。レベル的にはかなり、、、いややめとこう。ぜひ、N響アワーにゲストで出て頂き、池辺さんと対決して頂きたいもんです(笑) ちょっと曲順を忘れてしまいましたが、前半はクラシック中心。 マルティーニの「愛の喜び」、メンデルスゾーン「歌の翼に」などを歌われました。 何曲か歌われた後、新垣さんはさがり、なんとピアノの方のソロタイム!これにはちょっとビックリ。 ショパンのノクターン、子犬のワルツなどを弾かれました。 MCでは新垣さんばりのダジャレを披露…そこは見習わなくても(^ ^; 4年ぐらいずっと新垣さんと一緒にやられてるそうです。 ここで休憩。のどが乾いて、熱いココアを買った直後に予鈴が鳴ってしまった。 少しだけ飲んだだけでロビーに置いてきちゃいました。もったいない。 さて後半。最初は、カラオケで3曲ほど歌われました。 ほんとにカラオケ…まさか後半はずっとカラオケ?それはちょっと、と思ったら違いました。さすがにそれはね。またピアノの方が登場しました。 後半は、日本の懐かしい歌特集。これがまた、いいんですよ。 フォーククルセイダーズの「戦争は知らない」とか、「野に咲く花のように」、「夏の思い出」、「見上げてごらん空の星を」… これがまた、素晴らしかった。さっきも書きましたが、丁寧に歌われていて歌詞がよく聞こえる。日本語の美しさが伝わってきて。日本の曲にも美しいものがたくさんあるなぁ、とあらためて思いました。 そして後半の最後は、なんとサザンの「TSUNAMI」! これ、先日テレビでちらっと観たんです。天童よしみさんとデュエットされていました。 サビの部分が感動的だったなぁ。新垣さん熱唱されていました。 ここでいったんさがって、アンコール。 なんと、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」! いや〜素敵でした。イイ曲をもってきますねぇ。ジーンときちゃいました。 これですべて終了。観終わってあたたかい気持ちになれるコンサートでした。 この後、ヴァージンレコードへ行きCDを見て回り、そして「土風炉」(とふろ)というお店でゆっくり食事。いい歌を聴きおいしいもの食べて、なかなか贅沢な一日でした。 あ、新垣さんのダジャレひとつ思い出した。 「夏のパジャマは、絹が一番いいようですね。『夏は絹』」… これは「夏は来ぬ」という歌を知ってないと笑えませんね。少し高度? - 向山佳絵子と仲間たち〜12人のチェロ・アンサンブル�察� - 2003年06月06日(金) 毎年恒例のこのシリーズ。もう7回目だそうです。 私は去年初めて聴いて、とても面白かったので是非今年もと思いチケット取りました。 去年は2回公演だったのが今回は1回で、会場のJTアートホールアフィニスも席数は232でそう多くないので、チケットもかなりの激戦だったらしい。買えなかった、という声が掲示板などで見られました。私はすんなり買えてラッキーでした。 虎ノ門駅に着き、JTホールへ。久し振りです。去年のこのシリーズ以来? 去年はチケットなくして当日券で入ったんだよなぁ〜なんて思い出しつつ。 今日の席は9列目の右はじ。ちょっと観づらいけどはじっこは嬉しい。 人に挟まれたくないんですよね、あんまり。窮屈でしょ。 席につき、ステージを見ると席が3つだけ。前半は、チームに分かれての演奏のようです。 プログラムを眺めると…今日は古川展生さんがいるんだよね〜♪ 急にミーハーモード(笑)そりゃ一番好きなのはもちろん藤森さんですが、古川さんもイイ男だもんね〜 チラシ見ただけでインストアライブ行っちゃったもん。CDも1枚だけですが持ってます。だけどちゃんとしたコンサートで聴くのは初めてです。 前回不参加で今回参加の方は、古川さんと田中雅弘さんでした。 さていよいよ開演! 1曲目はヘンデルの「グラーヴェとフーガ」。 誰が出てくるんだろう、とワクワク。出てきたのは、古川さんと山内俊輔さん、そして長谷部一郎さん。若手チームですね! この組み合わせは…ミーハーな人にとったらかなりオイシイんじゃないでしょうか?山内さんも女性に人気ありますからねぇ。思わずニヤけちゃった…って私が一番ミーハーなのでしょうか(笑) いやいや、内心きゃあきゃあ言っちゃった女性はいたはず!!ニクイねぇ全く。つかみはバッチリですね!名付けて「チェロ界の色男対決」(笑)ちょっと見た目に心奪われ演奏をちゃんと聴けなかったかも(^ ^; 若々しい勢いのある演奏だったんじゃないでしょうか?華もあったし。 お次はラハナーという人の「エレジー嬰ハ短調op160」。 プログラムによればこれはベテラン勢が登場すると思われる… と思ってたら出てきましたよ。菊地知也さん、銅銀久弥さん、山本祐ノ介さん、田中雅弘さん、そして藤森亮一さん!おお〜ベテランだ〜。なかなか凄いメンバーかも。5人並ぶとシブ〜いオーラが(笑) 藤森さんがトップです。ラハナーって人は聞いたことない名前ですが、ドイツの作曲家だそうで。 まず第1楽章…おお〜っ!!やっぱりね、このぐらい人数いるとチェロアンサンブル!って感じがしますね。音がぶ厚い!音が鳴った途端にぐーっと来ましたよ。音が迫ってきた。そして、この曲がまた、哀愁があって。ドイツっぽい堅い感じじゃなく、どっか演歌的な曲でした。それがね〜このメンバーにピッタリで(笑) ハマりすぎってぐらいでした。さっきとは違う意味でニヤけてしまいました。 息が合ってていい演奏でした。 次はクレンゲル「4つの小品」。これはラ・クァルティーナでもおなじみ。 メンバーは向山佳絵子さん、山本裕康さん、桑田歩さん、斎藤千尋さん。女性陣はきれいな青いドレスをお召しでした。 クァルティーナでは、桑田さんがいつも一番低いパートを担当してますが、今日はそこではない3番目を弾いた。ひとりだけ楽するなということか?(笑) クァルティーナで聴き慣れてるせいもあるのか、弾く人によってやっぱり違うな〜という印象でした。 休憩を挟み後半。前半はドイツもの、後半はスペイン! ファリャの曲と、フランス人ですがビゼーのカルメン幻想曲です。どっちも楽しみ! 後半は、12人全員が登場。ステージいっぱいに並びます。壮観!! まずはファリャの「スペイン舞曲第1番〜歌劇『はかなき人生』より〜」。 聞き覚えのあるようなないような。しかしやっぱりカッコイイっ!! 舞曲らしいノリのいい曲で。12人いて迫力あるしね。圧倒されちゃいます。 次は同じくファリャの「6つのスペイン民謡」。 さっきの曲とはまた配置を変えていました。藤森さんは一番右に来てたかな。 実際の曲順とは少し変えて演奏。どれも良かったです。 そして最後にビゼー「カルメン幻想曲」。オペラ「カルメン」の主要な曲をメドレーにしたものです。 また配置が変わりました。大変ですね… これは有名な曲ばかりでさすがに私も知ってました。いや〜楽しいですね。 手拍子とか思わずしたくなるような。素晴らしかったです。 曲が終わってブラボーが飛んでましたからね。かなり熱狂的な拍手でしたよ。 拍手はなりやまず…アンコール。 向山さんが挨拶されて、何の曲をやるか言ったようなのですがよく聞こえなかった。 なんだろう、と思ったら。なんと「鳥のうた」でした!なるほど〜。スペインのカタロニアの歌ですからね。 12人の「鳥のうた」、人数多いだけに力強かったです。 3人ずつでひとつのパートを弾いてましたが、第2グループの古川さん藤森さん桑田さんが一緒にメロディを弾く部分、美しかったですねぇ。多少ひいき目もあるかも知れませんが。音にまとまりがあってキレイでした。この3人か、この中の2人でトップを弾く曲があったら素敵だな〜なんて思ったりして。私的には12人の中でこの3人がトップ3ですから(笑) これで終了。今日も楽しかった!前回とはまた違った楽しさでしたね。 次回は何をやるのか今から楽しみです。 ロビーに出ると、なぜか飲み物を配っていました。JTの製品なの?? 見てみると、紅茶とウーロン茶のようでした。 どちらもちょっと苦手なので、持って帰るのはやめました。すでにペットボトル持っていたし。勧めてくれた方、ごめんなさい。 -
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