Why Can't I Be You?...なあぼ

 

 

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モルゴーア・クァルテット ショスタコーヴィチシリーズ�� - 2002年11月27日(水)

モルゴーアのショスタコシリーズもこれで3回目。場所は晴海トリトンスクエアの中の、第一生命ホール。
私は今日は仕事が休めず、遅刻。がんばったのですが会場には2曲目の最後の方で着き、ホールの外のモニターでしばらく演奏を聴いていた。
よ〜く見ると、1stバイオリンの荒井さんの弦が切れてるじゃないか!
どの弦だったか不明ですが、A線?いや〜まぁどの線が切れても大変だろうな・・・ビックリ。演奏が白熱しちゃったんでしょうかね。かなり気合入ってたのでしょう。

休憩時間に友達を探して、一緒に前の方の左側の席に着いた。
その周辺にはあまりお客さんいなかったけど、中央部分や後方の席はかなり埋まってて、前回以上の入りだったのでは?前回かなりさびしかったもんね・・・

休憩後、ショスタコ15番。これは30分以上かかる曲でしかも第6楽章まで全て連続で演奏されます。聴く方も息を抜けない曲。モルゴーアでこれを聴くのは3回目かな。結構重く暗い曲なので、仕事帰りで疲れて眠くなるかな、と思いきや、演奏が良かったのか眠くなりませんでした。
それぞれが、メロディをとる時の音色・・・個性的でいいんですよ。
今日は左側に座ってたせいか、ビオラ小野さんの音が良く聞こえて、ビオラもいい音だな〜とちょっと感動。
それとショスタコ弾く時の皆さんのテンションの高さ、好きなのです。
気合に聴いてる側もぐわーっと引き付けられる、そういう瞬間があって。
やっぱりカッコイイ。あとはやっぱり何度聴いてもショスタコの曲はヘンだな、ということですね(笑) ヘンの一言で片付けちゃいけないかも知れないけど。ヘンなんだけど面白いヘン、なのね。ほんとに訳分からなくなったら聴いてられないと思うけど、素人の私でも面白いと思えるってことは、ちゃんと聴いて楽しい曲になってるんですよね。

さて、アンコール。おなじみの荒井さんの楽しいお話・・・モルゴーアを始めてからショスタコも2クール目に入り、皆年を取り老体に鞭打ってやってます、と言ったら会場ウケてました。しかしまだそんな年じゃないのでは?(笑)
それと、弦が切れた話もしてた。モルゴーアのコンサートの日って、なぜか雨が多いのですが、今日は晴れて、何か起こるかなぁと思ったら久し振りに弦が切れました、ショスタコは弦が切れなきゃおかしいので、切れて嬉しいとか言ってた(笑)
あと、数字の11にまつわる話もあったんだけど、なんだっけ、忘れちゃったなぁ・・・すみません。ひとつは、今日やった曲の番号で、15−10+6=11、っていうのだったんだけど。

さて、アンコールは、ショスタコの交響曲第8番をダイジェストのように短くまとめた曲。でも5楽章あるうちの、第4楽章だけ割愛したそうです。世界初演。荒井さんアレンジってことかな?
私は8番聴いたことないので、聴いててもヘーって感じでした、スイマセン(笑)
でも面白いですね、こういう試み。ほかの交響曲でもぜひやってほしいですな。

そしてもう1曲。ショスタコの曲ではないですが、作曲家吉松隆さんはショスタコに傾倒している、ってことでモルゴーアのアルバム「ディストラクション」の中に収録の吉松さん作曲の「アトム・ハーツ・クラブ・クァルテット」より第3曲。
きゃ〜今日アトムハーツが聴けるなんて思ってもみなかった!!!嬉しい!!!
私はこの曲大好きなのです。去年の3月、青木さんが辞める時に、初めてこの曲の第1曲を聴いて、今日は第3曲。こうやってアンコールで1曲ずつ演奏して頂きたい(笑)全部聴けるのはいつになるやら・・・
この曲、ほとんどの部分がピチカートで、荒井さんも言ってたけどかわいらしい曲。ジャズ風・・・?ちょっとけだるい雰囲気。
これを、いきなり全員立って演奏!いつのまにか、藤森さんのチェロのエンドピンが伸びてて。指で弦をブンブン弾いててなんかジャズベーシストみたいでしたよ。皆さんノリノリで弾いてて楽しそうだったなぁ。あー今日来て良かった(笑)
いや、もちろんショスタコも良かったのですが。このクァルテットは、ほんとにアンコールで得した気分にさせてくれます、いつも(笑)

てわけで演奏会は終了。やっぱりいいなぁ、モルゴーア(笑)
そのあとは、トリトンの中のおそば屋さんに入り、友達と一杯。
ここがね、食前酒で一口分のワインが出て来たり、お通しがわりにそばチップス(そばを揚げただけのお菓子のようなもの)が出たり、あとざるそばに生わさびがついてきて、残ったわさびを持って帰れる小袋がちゃんとそれぞれのテーブルに置いてあったり、なかなか細かい気配りのきいた店で良かったです。
おそばも美味しかったし。私は鴨南蛮そば。冬のおそば、ほんと美味しいなぁ。
お酒とおそばであったまってから、帰りました。




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キーロフ・N響合同公演 指揮:ワレリー・ゲルギエフ - 2002年11月24日(日)

本日は、キーロフ歌劇場管弦楽団と、NHK交響楽団の合同公演の日。
指揮はあの、ワレリー・ゲルギエフ。場所は東京国際フォーラムAホール。
ゲルギエフを好きな人からいろいろ噂は聴いてたし、CDダビングしてもらって音も聴いてた。多分、自分も気に入りそう、と思ってました。派手にガンガンやられる方って感じがしたので。
そのゲルギーを生で観られる!てことで楽しみでした。
キーロフとN響が合同というのも面白そうだったしね。

当日は、友達とお茶する約束で午後1時国際フォーラムで待ち合わせ。
しかし私は大幅に寝坊してしまった!もう11時まわってるじゃないか(^ ^;
全然間に合わない、と思ったら携帯にメール入ってて、待ち合わせ時間が1時半に変更になっていた。これはラッキー、と思い急いで支度して家を出た。
そしたらなんとか、間に合った。東京駅から歩いたんだけど最初はどっち行っていいか分からず。でも1度行ったことあるので建物の雰囲気は知ってた。
外から見てもとにかくでっかいですよね。地震がきたらあのガラスが全部崩れ落ちるのか・・・とかつい考えちゃう、常に悲観的な私。

前に来たのは、「ビューティフルソングス」というコンサートの時。
矢野顕子・大貫妙子・鈴木慶一・宮沢和史・奥田民生という豪華メンバーで、大きなホールがお客さんでいっぱいだった。
ロックのコンサートなので音は特に悪いとか思わなかったな。横に広ーいホールだなと思った。1階後ろの方で観たんだっけ。

今日はクラシックのコンサートで、そんな広い会場ってどうなんだろうとちょっと心配だった。オケの人数多いとはいっても、ねぇ。

友達とお茶してゲルギエフさんの話で盛り上がったりしてました。
そして3時からプレトークといって、ゲルギエフさんの話を聴くコーナーがあった。
とりあえず自分の席に着かなきゃいけないかと思って2階へ。もう、すごく遠い!
ずいぶん上まであがった感じがしました。私の席は8列目の真ん中へんでした。
中に入るとすでにゲルギエフさんがしゃべってました。インタビュアーはいなくて通訳さんだけが横にいた。ゲルさんはスーツをビシっと着てなかなかカッコいい!
あの、指揮してる時の野人のようなイメージとは違い、声も渋くて紳士!
とっても失礼だけど、髪が結構あるじゃん!(笑)なんて思ってた。
話の内容も知的な感じでした。私はあんまりロシアの歴史知らないんだけど、戦争のことを話してましたね。今回演奏する「レニングラード」も、戦争のさなかに作られたけど平和を表現した曲です、なんておっしゃっていた。

30分ほどでトークは終了。
ステージは、本来は横にだだっ広いのですが、そこにちゃんとクラシック用に木の反響板みたいなものが組まれていて、実際のステージの空間はそれほど広く見えなかった。そこにところせましと人が並ぶ感じ。
開演時間になり楽員さんたちが入ってきた。
最初はチャイコフスキーの「弦楽セレナード」。弦楽器の人たちだけ入ってきたけど、それでもすごい人数!
で、キーロフの人とN響の人が交互に座ってました。
私は持参したオペラグラスでしっかり藤森チェック(笑)チェロは右手前、首席なので一番前にいて、最初は奥に座りました。

そしてゲルギエフさんが登場!服を着替えて、紺色のシャツでした。
髪の毛もすでに乱れてるような(^ ^; さっきと違う・・・
やっぱり指揮モードは別人になっちゃうのかも。

さて、弦セレ。音はどんな風に聞こえるかと思ったら、意外にいい響き。
上の方が音が飛んでくるのかな〜なんて思ってました。
これだったらNHKホールのヘンな席よりよほど響きいいよ、なんて(笑)
でこの弦セレが、キレイだったのです!もともと好きな曲なんだけど、ゲルさんの弦セレ、なかなかタメや間があってゆったりしていて好み!
2年前にN響オーチャード定期で聴いたスヴェトラーノフさんの弦セレをちょっと思い出しました。あの時も感動したなぁ。
今日も、感動して涙が出ました・・・最近涙もろくて。年です(^ ^;
ゲルさんて、意外に繊細で丁寧じゃないの、なんて思って感心してたら、最後にやってくれました!4楽章ラスト、テンポアップ!ものすごい速さで駆け出して走っていっちゃった感じ(笑) 思わずニヤリ。最後に笑わせてくれました(笑)
とても良かったです、弦セレ。そうそう、3楽章に入る前に、首席が交代してました。つまり1、2楽章はキーロフ、3、4楽章はN響が首席になったんですね。わざわざ席をかえていました。

20分の休憩後、いよいよメインのショスタコーヴィチ7番「レニングラード」。
初めて聴きます。昔シュワちゃんがCMで「チチンプイプイ」とやってた曲・・・だそうだけどあんまり記憶にないのよね。
まず第1楽章。最初静かなのですが途中から、出てきました「チチンプイプイ」。それがいろんな楽器で繰り返されてどんどん盛り上がっていきます。
この部分は面白い!!だんだんテンション上がっていって皆好き勝手に鳴らす感じになって訳わからなくなります。この異様なテンションがショスタコなんだよねぇ(笑)交響曲以外の弦楽四重奏や先日のチェロソナタもそうだけど。アブないんだよねぇ。前にも書いたかなあ・・・竹中直人がやる「笑いながら怒る人」みたいな(爆)怒ってるようでいて笑ってるようでもある。だからちょっと聴いてて笑いそうになっちゃうのかなぁ・・・ショスタコ。

そんな1楽章が終わり・・・あ。そうそう、その1楽章の割と静かなところで、1階席の方から大きな咳が何度も聞こえた。それがなかなか終わらない!お前はぁ〜口ぐらい押さえろ、ハンカチで!!!とあの会場にいた人のほとんどが思っただろう。思わなかった人は寝てた人。ってぐらい会場中に響いてたねぇ。
実は私のすぐ後ろにも咳してる人がいて・・・なぜか静かなとこになると咳するのよね。あれはしちゃいけない、と思うと余計出ちゃうのか・・・
まぁ、こういう季節だし仕方ないですが。飴なめたり、ハンカチ用意したり、しようね。私はいつも用意しますよ。

2楽章。初めて聴くのでなんとも言えないけど・・・地味で重い印象。
うーん、なかなか難しい・・・ちょっととらえどころがないというか。
3楽章のアダージョは結構キレイなところも多かった。でも、その3楽章と4楽章がつながってて、いつのまにか4楽章になってたのよね。
でもそれに気付かず、この3楽章長〜い・・・とか思ってた(^ ^;
かなりこの部分が、眠くなるスポットでした。寝ちゃいかん、もったいない(貧乏性だから)、と思うんだけど、ついついガクっと。
でいつのまにかなんとなく盛り上がってきて、アレ?これはもう4楽章?とか思ってるうちに、バーっと盛り上がって終わっちゃった。
ちょっと静かな部分が長すぎて、そこで疲れちゃったようです。自分がね。
これは知らないで聴くには難しい曲だったかも。N響で予習なしでショスタコ4番聴いた時にはとても面白かったので、今回も期待してたんだけどな・・・
そしたら、他のオケの演奏で7番聴いてた友達によれば、今回の演奏は重かった、他の演奏でもっと軽くて聴きやすいのがあるとのこと。
なるほど。。。それでも、曲が終わったらものすごくブラボー飛んでいました。
あのブラボー・・・あんまりお年寄りの隣とかではやらない方がいいよね。心臓マヒ起こすかもよ(^ ^; 大きな拍手のうちに演奏会は終わりました。

とこんな感じでした。あ、ゲルギーの動きのことを全然書いてなかったな。
指揮棒を持って指揮してました。なにせ遠いので私は気付かなかったけど、友達によればノッてきたら指揮棒を左手に持って右手をヒラヒラさせだしたとか。
ゲルギエフといえばあのヒラヒラだと思うんですが。今回も、N響定期でも指揮棒持ってたようですね。あのヒラヒラじゃ、慣れてないと解読不可能なんだろうか(笑)
あとは独特の髪をかきあげる仕草ですね。やってましたよ。でもあとは普通に見えたけど。TVでの放映が楽しみです。どんな顔して振ってたのかな〜。
TVでは弦セレも流してくれるだろうか。ぜひ録画して保存したい。

終わってから、友達と噂の丸ビルへ。大きくてキレイですね。
レストランで食事して、おしゃべりして帰りました。
いろいろしゃべるのも、演奏会と同じぐらい楽しいんだよね。
ま、好き勝手なこと言ってるんですが。ゲルちゃんの頭が志村けんの変なおじさんみたい、とか(笑)そんなこと演奏前に言うからコンサート始まってから吹き出しちゃうんじゃないか〜(笑)しかも昨日めちゃイケで変なおじさん観たばっかりだし!!(爆)あーあ。ま、クラシックのコンサートにはそういう楽しみ方もあるってことで(笑)
楽しかったです。合同公演というのはなかなかいいイベントだと思います。大変だと思うけど。まぁ音響の問題はあるけどね・・・
ゲルギエフさんはぜひまた聴きたいな。



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藤森亮一 リサイタル - 2002年11月22日(金)

今日は待ちに待った、藤森さんのソロリサイタル@町田市民フォーラム!!!
とうとうこの日が来てしまいました。長かったような早かったような。
早く聴きたい、と思うけど、終わっちゃうのも寂しいんだよね〜、楽しみがひとつ減るんだもん。。。

町田でのコンサートで近いのですが、開演時間が18時半と早いので、仕事は休ませてもらった。金曜日は早くあがりにくいし。こんな大事なコンサート、遅刻するわけにいかないしね。
あの、休むといっても、その分他の日に出てるんですよ。週休2日で、休みたい曜日があれば申し出れば休みにしてもらえるのです。遊んでばっかりじゃないのです(^ ^;

実は、藤森さんのソロリサイタルを聴くのって初めてなのよね。去年は関東でのリサイタルはなく、おととしのはチケット取れなかったし。ソロの演奏はちょこちょこ聴いてますが正式なコンサートは初めてです。

町田市民フォーラムは、JR町田駅の東側出口からすぐの場所にあります。
東側には東急ハンズや100円ショップのダイソー、図書館などがある。
そのあたりで食事したりして時間つぶしてから、フォーラムへ行きました。
ホールに入るのは初めて。188席の小さなホールです。
キレイなホールでしたよ。ホールの外が市民センターって感じで、あんまりコンサートやる雰囲気じゃないのですが・・・
私は何故か最前列、しかも座ってみると、チェロ用の椅子の目の前じゃないか(^ ^; 譜面台が邪魔して顔が見えなさそう。

開演時間が来てブザーが。昔ながらのブーーーっていうブザー、心臓に悪い(笑)
見まわしてみると、空席が目立つ・・・うーん、あまり売れなかったのかな。
場所が町田で、開演時間も早いですからね。ちょっとさびしいな。藤森さんのテンションがさがるんじゃないかと心配(^ ^;

いよいよ開演!藤森さんと、伴奏の林絵里さん、そして譜めくりの男性が登場。
もうドキドキです。私が緊張してどうする、って感じだけど。
まずシューマンの「アダージョとアレグロ」。初めて聴きます。
最初はアダージョ、ゆったりとしたメロディ。も〜この時点ですでにフワ〜〜〜って感じでした(笑)美しい響きに。それをこんな目の前で聴けるというこの幸せ!!多分顔がちょっとニヤけてました(笑)あやしい人・・・
しかしやっぱり譜面台が邪魔して、藤森さんの顔は見えたり見えなかったりでした。でも恥ずかしいので顔は見れず、足元と手元ばっかり見てた。
足はいろんな動きしてました。スイスイ泳がせるだけでなく、貧乏ゆすりみたいに(失礼)揺らしたりとか。足を片方曲げて片方伸ばしたりとか、いろんなパターンがありますね(笑)
あと、右の手首に何かブレスレットのようなものを巻いてたのが見えました。これがマイナスイオンを出してるんでしょうか・・・?

シューマン、私は眠くなる事が多いですが、この曲は楽しかったです。
次はショスタコーヴィチのチェロ・ソナタ。
ショスタコのソナタってどんなんだろう、と楽しみでしたが、これがまた期待以上の面白さ!うーん、どうも私はショスタコを聴くと興奮してしまうようです(笑)意外性がありすぎで。思わず手に汗握りました。藤森さん、熱演!いい演奏でした。

15分の休憩の後、第2部。
ドビュッシーの「チェロとピアノのためのソナタ」。CDにも入っている曲ですね。幻想的で不思議な曲。これ、3楽章が好きです。出だしの部分、なんか空を飛んでいく感じ。パーっと目の前が開けるような。生で聴けて嬉しかったです。

ドビュッシーが終わって、藤森さんがマイクを持ってMC。
前半にヘビーな曲が多くて緊張しました、とおっしゃってました。
後半はラテン系やフランスものの有名な小品を集めました、と紹介。

まずラヴェル「ハバネラ形式による小品」。新しいアルバム「ララバイ」に入ってます。スペイン風、妖しい雰囲気の曲です。キレイでした。

次から4曲フォーレです。まず「悲歌」。有名な、エレジーですね。
これ、去年かな、学園祭で藤森さんが演奏されたのですが、私は学園祭のことを知らず聴けなくて悔しい思いをした曲(笑)
いや〜・・・素晴らしい。もう何も言えません。感動致しました。
お客さんたち、聴き入っていて、終わってからもしばらく余韻に浸っていてなかなか拍手が来なかったです。そのぐらいなんというか、深い音、見事な演奏でした。

そして同じくフォーレ「子守歌」。これも「ララバイ」に入ってます。
これも聴きたかったのですが、生で聴いてほんとに幸せな気分☆
思わずニコニコしちゃった。心の中でメロディを歌ってました。イイなぁ。

次も超有名、「シチリアーナ」。この曲にも思い出がありまして。
楽器店で音楽教室の受付をしてた頃、生徒募集のために、講師がミニコンサートをよくやってました。で、フルートのミニコンサートをやるのに、ピアノ伴奏がいなくて、なんと私が弾くはめに・・・その時このシチリアーナもあったんです。懐かしいなぁ。全然うまく弾けなかったけど(^ ^;
これも素朴でいい曲ですね。

次は「蝶々」、これは知りませんでした。チェロのメロディ、蝶というより蜂?ってぐらい細かい動き。フォーレにもこんな曲があるんですね。面白かった。

そして最後がカサドの「親愛の言葉」。この曲、徳永兼一郎さんのアルバムに入っていて、一番気に入ってた曲です。徳永さんの演奏、とてもイキイキとして力強かった。藤森さんは師匠の演奏を超えられるのか?と思いつつ聴きました。
超えてるかどうかは分からないけど、すごく良かった!!この曲も、聴いてて空を飛ぶ鳥になったような気分になります。真っ青な空と真っ青な海の間をスーっとまっすぐに飛んでく感じ。今日も聴いててそんな風景を思ってました。
のびのびとした演奏で、清々しかったです。

これでプログラム終了。でも拍手は鳴り止まず、アンコール。
曲は「鳥のうた」でした。譜面台外したのでよく見えた。
感情をこめて歌い上げる藤森さんの姿・・・目に焼き付いています。

コンサート終わってからも気分がハイでした。こんな気分は久し振りだなぁ。
最前列で聴けたこともあると思いますが、やっぱり藤森さんの演奏が良かったからですね。昨日、おとといとN響の定期公演、指揮がゲルギエフで相当な爆演だったらしく、藤森さんはお疲れじゃないかと心配でしたが、表情に多少疲れは見えたものの演奏の方はパワフルでした!さすがです。あらためて尊敬。
あ、ピアノの伴奏の林さんも良かったです。上手な方でした。
私は最近、ちょっと鬱な気分が続いて滅入ってたのですが、今日の演奏聴いてブッ飛んでしまいました(笑)藤森さんの、渾身の演奏聴いたら元気出ました。
なんと、リサイタルは12月にもあるのです!!またショスタコやドビュッシー聴けるなんてっ。どうしましょ。これから、24日はゲルギエフ+キーロフ+N響、27日モルゴーア、12月7日リサイタル、15日にHMVインストアと、もーハイになりっぱなしかも(^ ^; それもヤバいな・・・
とにかく、今日のコンサートは良かった!!
藤森さん、素晴らしい演奏をありがとう!!!



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タイトルかえました - 2002年11月12日(火)

今日は休みです。友達と会う約束があったので、会社に頼んで休みにしてもらったのに、私も友達もみな風邪っぴきで結局会わないことになりました。
昨日のネコかるライブにも行けなかったし。いや、無理したら行けたけど。
でも9日には藤森さん見れたし7日には谷山浩子さんのコンサートでネコさんを見てるので(^ ^; ていうのもあり。しかしな〜、最初にネコかる観た3年前からずーっと行き続けてた記録が途切れたのは悔しいですな。

さて。今日はずっと家でのんびり。
今は、先日手に入れた吉田美奈子さんの「BELLS」聴きながら珍しく紅茶など飲んだりしてます。「BELLS」、クリスマスの時期にピッタリなアルバムですよ。コーラスが素敵。やっぱりアカペラの「THANKS TO YOU」が素晴らしいですね。
この曲だけは皆さんに聴いて欲しい!と思うぐらいいい曲です。
またCMでつかってくんないかな。サントリーでもどこでもいいから。
そう、CM用に作られた曲だから無駄がないんだな。良さがCMの短い時間でも充分伝わるぐらい凝縮されてます。CDでも2分に満たない曲です。
歌詞もいいんだよね。ラジオのCMで使われてたのは"Distance means nothing when I think about you"ってところからでした。

さて本題。
といってもたいしたことじゃないです。ただこの日記のタイトル変えただけ(^ ^;
前のタイトルの「音楽的日記」、このエンピツ内でもダブってる人がいるし、他のところでも見付けたりしたので、このへんで変えようかと。
それにもう、日記じゃないからね。毎日書いてないから。日記というよりも、私が行ったコンサートやライブ、聴いたCDの感想だけになってきてるので。

今日も、やっと10月14日のコンサートについて書けた。思い出しながら。
時間があるのであと2日分ぐらい書けるかも。早く追いつきたいっす。

というわけで。名前変わりましたが、これからもどうぞよろしくお願いしまっす☆
みなさまもどうぞ風邪にはお気を付け下さい。。。



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ラ・クァルティーナ リサイタル - 2002年11月09日(土)

お久し振りです(^ ^;
も〜、全然更新進んでません。過去に6日分ぐらい書きたいのがあるんだけど…
それを全部書いてから新しい分を書こうと思うとどんどん日がずれてしまい、どんどん記憶も薄れていってしまうので、やっぱり書けるものはなるべく当日に書くことにしました!せめて翌日。ほんと、記憶力も弱くなってるしねぇ。。。

というわけで。今日はラ・クァルティーナのコンサートです。
ラ・クァルティーナは、NHK交響楽団のチェロパートより若手精鋭4人が集まって組んだチェロのカルテット。
N響ではリーダー藤森さんが首席、藤村さん、銅銀さん、桑田さんがフォアシュピーラー(副首席)ということで皆さん忙しくなかなか活動は大変らしいですが、今年の6月に初めて本格的な演奏会が実現し、今回2回目です。

今日の会場は溝の口の糀ホール。田園都市線の溝の口駅から高津駅方面へ歩いたところに、岩崎酒店というのがあり、その建物の上にホールがあります。
エレベーターで上がると、受付があり、さらに階段をのぼるとホールが。
150席のこじんまりしたホールですが、想像してたよりずっと立派!
後ろの方の10列ぐらいはちゃんと段差があります。
今日は、右端の壁際に座りました。

さて、4人が登場。燕尾服です。前回はスーツでした。
まずクレンゲルの「主題と変奏」。これは聴いたことがない…多分(^ ^;
CDにも入ってません。タイトル通り、主題がありそれがいろいろに変化していきます。楽しい曲でした。

ここでなんと藤森さんがマイクを持ちMC。
まず、今日は自分以外N響の本番が終わってから駆け付けた話を。
しかもN響が3時からだったらしい。あ、N響録画し忘れた事を今気付いた(^ ^;
家にいたのに…まあいいか。
渋谷からはそう遠くはないけど、一日2回演奏会はキツいですね。
燕尾服も本番で着ていたものかな…
それと、こないだ藤森さんと向山さんのデュオの時にも奥さんが話してたんだけど、4本のチェロ曲を編曲している人でW.トーマス・ミフネさんという人がいて、その人は生粋のドイツ人なのに編曲者としての名前にはなぜかミフネという名を付けてて、それは彼の行き付けの日本料理屋がミフネという名前だからだとか。
そのミフネはきっと、俳優の三船敏郎さんから来てるんじゃないでせうか…もしドイツの日本料理屋なら。だって外国じゃポピュラーだもんね。それともほんとに料理長さんがミフネさんなのかな。

そんな話の後、ヨンゲンの「2つの小品」。ヨンゲンはベルギーの作曲家だけど、この曲はドビュッシーやラヴェルのようなフランス風の趣があり、美しい曲ですとの藤森さんのMCがありました。なるほど。そう思って聴いたらそんな感じがしました(笑)これまではただただ、前半は幻想的で美しく、後半はノリが良くて面白い!と思ってましたが。これは前回も演奏され、感動した曲です。何度聴いてもいいですね。

次がバッハの「シャコンヌ」。この曲、実は前回のコンサートでちょっとしたハプニングがあったのです。でも何が起こったかその時はしっかり見てなかったので書きませんが。それもあって今日はどうかな、と思って聴いていた。
今日は順調でした。でもやっぱりこの曲はドキドキするな…難曲ですからね。

15分の休憩の後、後半タンゴの部。
曲目は、前回のコンサートと同じでした。1曲ぐらいかえてほしかった…(^ ^;
「やってきた彼女」「ブエノスアイレスの喫茶店」「クリスタル」と3曲やった後で、藤森さんのMC。何話したっけ…これまで2枚CD出して、また来年の2月頃にレコーディングの予定があるらしく曲を集めているそうです。次はどんなCDだろう??楽しみですね。

ここでハプニングが。藤森さんはマイクを使ってMCしていて、そのたびにステージ裏でスピーカーをオンにしたりオフにしたりしてるらしかったのですが、オンにすると「ピーーー」という雑音が入っていたのです。いや、「ジーーー」かな?これは演奏前の場内アナウンスからそうで、やけに雑音入るな、と思ってました。
で、曲間のMC終わった後、裏でオフにするのを忘れていたようで、1曲(アルベニスの「タンゴ」)演奏する間そのままジーーー音が鳴りっぱなし(^ ^;
かなり気になりましたが仕方ない。タンゴの場合は1曲が短いので救われましたが。1曲終わってもまだそれが止まず、なんとドアに近いお客さんがスタッフに知らせに行ってやっと止まった。おいおい…まぁこういうのも、素人さん運営ならではというか(^ ^; なかなかないハプニング。クァルティーナ、ハプニング続きです(笑)次回は何が起こるのかな〜、なんて…

気を取り直してアルベニスの「カディス」。その後またMC。最後に「フェジェ」「カジェンシータ」「EL58」。
ハプニングがあって以降、ちょっと演奏に乱れが目立ったように思いました。
でもまぁ強行スケジュールなどいろいろ要因はあったと思います…ハプニングのせいだけではなく。ノリは良かったですよ。最後の2曲、楽しかった。

アンコールにこたえ、まず「黒猫のタンゴ」。斎藤ネコさん編曲。こないだ谷山さんのライブで弾きまくってたネコさんを思い出しつつ聴きました。
そして、主催者側から花束贈呈…ではなくなんとお酒が贈られました(笑)
ちゃんとそれをアナウンスしていました。酒屋なので花束じゃなくお酒を、って。
あのお酒は何だったのでしょうか。いいなぁ〜(笑)
そしてもう1曲、「首の差で」、こちらもネコさん編曲です。映画「セント・オブ・ウーマン」に出てくる曲。情熱的な曲ですね。

これで全て終了。ホールを出てみるとすでに受付にメンバー4人が座り、サイン会になってました。サインを待つ人でごった返すのを横目で見つつさっさと階段を降りて帰っちゃいました…大変ですねぇ。本番終わってすぐサイン会。サービス精神!こういうのはなくなって欲しくないですね。もっと偉くなるとしなくなっちゃうんだろうけど…ファンに身近でいて欲しいな。いつまでも。

1階まで下りるとなんとまだ酒屋さんは開いていた。9時近くなのに…でもまぁそれは商売ですからね。あのお酒贈呈はなかなか効いてますな(笑)コンサート観終わった人が結構いました。私もチラっと見たけど、びん持って帰るのは重くてつらそうなんでやめました…ごめんなさい、岩崎酒店さん。素敵な店構えなんですよ。明るくて広くて、種類が豊富な感じで。いいな。酒屋さんでホールもあるなんて、そういうとこを経営してみたい…憧れちゃいます。お酒の試飲をさんざんやりたい(爆)ものすごーく不純な動機ですね、スイマセン。

という訳でございました。
あー、やっぱり大変だね当日書くのは。もう1時半です。書くのに1時間半もかかってる私が悪いんだけど。簡潔に書けないのよねぇ。書きたいことは全部書かなきゃ気がすまないし…かといって途中まで書いてまた明日、ってのもイヤだしね。
ふー…もう寝よっと。明日は仕事だぁ。


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谷山浩子 猫森集会 - 2002年11月07日(木)

本日は谷山浩子さんのコンサート。谷山さんのファンの友達に誘われました。
谷山さんの曲をちゃんと聴いたことがなかったのですが、その友達がベスト盤を3枚と最新アルバムを貸してくれて、しっかり予習。
そのベスト盤、年代ごとに分かれてるのですが、どれも時代ごとの特色が結構表れていて面白いです。私が好きな曲が多かったのは80年代かな。「MAY」という曲が好きなんだけどこれは斎藤由貴さんに書いた曲だそうです。
メロディが親しみやすくて、詞はファンタジックなものやドロドロした恋愛ものなどいろいろ。「ドッペル玄関」なんてのもあります。ホストにハマった人の歌・・・?

そして今日のコンサートは、いつもと違うんです。なんとオールリクエスト!
出演者は谷山さんと、ヴァイオリンの斎藤ネコさん、そしてキーボードの石井AQさん。彼らが、なんとその場でお客さんのリクエストに答えて演奏するというとんでもない恐怖の企画。お客さんにとったら、好きな曲が聴けるチャンスだし、アーティストがどう慌てふためきつつ見事に演奏してのけるか、というスリルもある面白い演奏会。私もかなり期待して観に行きました。

場所は新宿スペースゼロ。
友達のおかげでかなりいい席です。4列目でした。
ホールへ入ると、真ん中に楽器がセッティングされ、四方に座席が。
あまり大きくないホールなので後ろの方からでもよく見えそうです。
私はちょうど正面に谷山さんが見える位置。左手前にネコさんが後ろ向きに見え、右側にはAQさんを横から見る感じ。演奏者はみんな向かい合うように座ります。

いよいよ開演!谷山さんが登場しました。
まずひとりでピアノ弾き語り、曲は「悲しみの時計少女」。
ピアノも歌もさすがにうまい・・・なんてこれほどキャリアのある人に対して失礼か(^ ^; 独特な世界ですね、やっぱり。不思議な雰囲気。
なんかこう、物語とかおとぎ話を読んでるような気持ちになる。歌詞がしっかり伝わってくるせいだろうか。ていねいに歌いますからね。
1曲終わって、マイク持ってMC。四方にいるお客さんにぐるぐる回りながら語りかけます(笑)カワイイ。いくつになっても少女のような人なんでしょうね。

そしてネコさんとAQさんが呼ばれ、いよいよリクエスト大会。
どうやってリクエスト曲を決めるのかと思ったら・・・
まずは、今日が誕生日の人に挙手させ、ちょうど2人いたんだっけな。その人たちからリクエストを聞きました。その人の席まで谷山さんがわざわざいってマイクを向けて聞くんですよ。谷山さんパワフル(笑)そのやりとりも、楽しいんです。まぁ常連さんが多いせいもあるかも知れないけど。

ここで演奏したのが「今日は雨降り」と「流星少年」。ここでもうネコさんが知らない曲が登場したんだっけ(笑)流星少年の方だったかなぁ。楽譜もないので、ネコさんが谷山さんとAQさんが1番を演奏するのを聴きながらコード進行をメモり、終わると即弾き出します。それがもう見事で。その後ももちろんアドリブな訳ですが。ネコかるでもネコさんのアドリブは聴いてるけど、やっぱりちょっと気合が違うというか。曲によっては鬼気迫るものがあり、スゴかった。一種の曲芸のようでもありました。初めてネコさん観る人はビックリするだろうなぁ。

ここですでにネコさんは疲れ果てていたようですが、まだまだ続く。
次は、チケットの半券で抽選。このへんから、万が一自分に当たったらどうしよう、初心者なのに、と思いましたが、大丈夫でした。そんな運はないよな・・・
ここでは「時の少女」「ここにいるよ」「ハサミトギをおいかけて」。
曲を演奏する前に、谷山さんが照明の人に指示をするんですがそれも面白いですね。どんな曲か説明するんだけど、結局「自由演技で」となったり(笑)

次は、「体の弱い人を探せ!」(笑)谷山さんが、10個質問して、数多くあてはまった人がリクエスト出来る。今回はたとえば今薬を持っている、とか骨折したことがある、などの質問。これでなんと全部あてはまった人がいました!谷山さんに「体弱いですねぇ」「ここにいて大丈夫なんですか?」などと心配されてました(笑)彼女は「風のたてがみ」をリクエスト。

次がクイズ。常識クイズということだったのですが、最初の「スペースゼロは新宿区にある」という質問でいきなり間違えてしまいました(^ ^; 渋谷区だそうです。
ここで3人が勝ちぬき、「銀河系はやっぱり回ってる」「雲雀」「永遠のたそがれ」をリクエスト。

次は全員ジャンケン。しかしここでも私は最初に負けました。ほんと勝負運ない。
まあ勝ち残っても困るけど。
ここでは「ポプラポプラ」「ガラスの巨人」。
この「ガラスの巨人」は好きな曲なので嬉しかった!すごく感動しました。
ネコさんのバイオリンが叫んでいました。ガラスの巨人の叫びなのか。。。

ここでガランガランと昔風な鐘がなり、リクエスト終了の合図。
最後に、みんなの歌でおなじみの「そっくりハウス」を歌い、いったん退場。
この歌もカワイイですね。なぜか耳に残ります。
アンコールはSAKANA-GIRL。これで全て終了。

その後は、みなさん熱心に、谷山さん手書きのアンケート用紙に書き込んでいました。谷山さんはアンケート全てに目を通しているらしい。それをご自身のホームページに載せたりしてるので、書きがいがあるんでしょうね。
グッズ売場にはネコさんが顔を出して自らネコかるのCDを売ってました。

あ、AQさんのことを何も書いてなかった(^ ^;
AQさんもスゴかったですよ。風のたてがみだったかな、キーボードでパーカッションの音を出しててそれが印象に残った・・・それだけかい(笑)
曲によっては打ち込みのデータ使ったりして。ほんと谷山さん専属、って感じでしたね。谷山さんの膨大な曲をほとんど知ってるってとこが怖いですな。

とても楽しいコンサートでしたよ。和やかで。
ファンとアーティストがとても近いコンサート。
昔からのファンにはマニアックな曲が聴けるチャンスがありたまらないだろうし、新しいファンにとっても、スリルがありネコさんの曲芸も観られて面白いコンサートだと思います。
ご来場の方の中には、沢田聖子さんや、伊藤サチコさん(「カレンダー」がFM仙台のパワープレイになってます。なんとネコさんファンらしい)、TBSアナの鈴木順さんなどもいらしたそうです。



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