Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 放送作家さんの集まり\(・o・;)/

インターネットの あるプロバイダのチャット機能、

お気に入りで かれこれ 7年くらい 愛用している。


そこで 職業は知らず、雑談に花が咲いてて、

後で聞いたら たまたまた放送作家さんで どびっくり。


めったに話さないんだけど、何年かに一回 恋愛相談に乗ったりするお友達。


その方と 同じ事務所の作家さん達が 

慰安旅行で こっちの地方に来る というので、

ちょっとだけでも 顔を出そうと思って、

彼等の宴会の場所まで 伺った。


外で立ち話していたんだけど 

ちょっとだけ おいでよ、って言ってくれて、

軽いノリで その席にお邪魔した。


うっ。

ひえーー。


「エライ方々」オーラ満開っ(;゚゚)

私 場違いすぎ〜〜(・・;)


8人位いらっしゃったかな。

有名バラエティ番組、アニメ、連ドラを手がけてる方など。

友達は 報道番組が多いみたい。


あらためて、スゴイ人だった事にびっくり。

話してて あまりにフツーで・・・


なんか、そういう人に 昔から 私 なりたかったし、憧れてた。

一見、 奇をてらった所なく 自然な風貌で

でも やってる事は すごいの。


そういう人と 出会えたのは、自分の願望が 

チャット上で 知らないうちに 現れてたのかなぁ・・・?

「誰と出会おう!」とか 一切思ってないんだけど・・・。


あらためて、この出会いの妙に 感謝♪



2004年07月31日(土)



 「一切の情報を 捨てなさいな」

 師匠からの言葉。 一年前くらいに言ってくれたんだったかな。


 デビューする為には どういうコネクションを得るとか

 業界に入る為に する事は とか

 売れ線で ディレクター達にウケル デモテープ作りとか


 はたまた
 
 ミュージシャンになる為には どういう事を学べばよいとか

 楽器の知識や 理論や 演奏技法や 様々なスキルとか

 
 そういう事を、まず、一切 捨てなさいな・・・って、言ってた。

 「そこからでも、君は出来ると思うよ」と。


 その時は 正直、あまり ピンと来てなかった。

 音楽雑誌や、TVのチャート番組など

 雑多な情報で 頭が一杯になってた。


 でも 今 少しだけ 実感出来てきた。

 ひたすら、いい音楽を 作る事に徹したらいいんだ。

 聴く人が 幸せになったり、慰められたり、元気になったり

 ポジティブなパワーを、発する 

 音楽を作る。

 そんな仕事に、専念すればいいんだ。


 周囲の誰それが 自分より楽な仕事なのにギャラが高いとか、

 音楽事務所同士の静かなバトルとか、
 
 仕事の派遣先の 下克上的な 人間関係とか、

 他のミュージシャンと比較されて 下に見られるとか、

 
 そういう事も 関係ない。


 放っておけばいいんだ。


 神に作られた 「私」は 絶対無二。

 クリスチャンではないけど・・・

 生を受けて こうして 健康な事、 一番幸せ。

 その上で、

 「音楽」に 関われる 幸せ。

 そんなに多くはないけど、大事な人がいる 幸せ。

 
 私の使命は、 いい音楽を作る事。


 うん。

 だんだん、揺るがなくなってきたぞ。

 
 
 
 

2004年07月30日(金)



 作業中(^^;)

 睡眠平均、4時間。

 いつもの仕事やライブやコンサートやコンクールに加え

 ドラマの作業。

  
 今の所 全体の1/3くらい 作業してるかなー。

 テーマのメロから、アレンジしたり、

 主題歌のピアノソロバージョンを弾いたり、

 オケのバッキングピアノを弾いたり、

 劇中曲を オケアレンジしたり。

 作業が、多岐に渡ってる。


 前回のインディーズCDよりも

 純粋に アレンジや ピアノ弾き、作曲らしき事と、

 右脳直結作業が多い。

 ああ、大変で体力も気力も使いまくるけど

 ・・・幸せだぁあ〜〜〜〜〜。

 お金にはほとんどなってないんだけれど(^^;、

 でもでも

 音楽の専門学校とかね、

 年間100万とか もっとするでしょ。授業料。

 私 クラシック出身で、ポピュラーとか知らない事だらけだから

 そういう所に入学しようか迷った位。

 でも、そういう先立つ物も なかったし・・・

 自活しながら、実力を 一線まで上げるには

 どうしたらいいんだろう・・・って

 数年、五里霧中の中で 必死に探して来た。

 やっと、そのいい方法が 見つかった。

 師匠が、私の才能に気づいてくれた・・・

 的確な指示のもと、ダイレクトに成長して行けている実感がある。

 これまで、こんなに解りやすく、的確で、相手をたてる、

 そんな指導者に 巡り会えなかった。

 やっぱ、人を 幸せにする天才かも・・・師匠。


 この出逢い、そして全ての出逢いに 感謝感謝。
 
 

2004年07月28日(水)



 また少しだけ 進むかな?

 元彼と 別れて 数年、

 思い続けてた 夢みたいな事がある。


 「自分の音楽を、メディアに乗せて、彼に伝えたい。」

 それは、CDであったり、TVであったり。

 直接 「聴いて聴いて」って言うんではなくて、

 どこかから 流れてくるメロディが、偶然「私」のなの。

 「貴方と別れて、ちゃんと生きてるよ。 こんなにも、たくましく」

 って 音に乗せて 伝えたかった。


 もうすぐ、かなうかもしれない。


 先日のインディーズアルバムのアレンジに加え、

 10月からの昼ドラのアレンジ&ピアノ弾きの仕事が決まりそうだ。

 ごきげんよう の 後の あの ベタベタな枠。
 
 仕事内容は、

 主題歌のアレンジ&ピアノ弾き、

 劇中曲(採用かどうかは未定)作曲、

 各配役のテーマ曲のピアノ弾き。

 加えて、師匠のメロディ作りの相談に乗ったり、

 参考になりそうな資料を送ってみたり。


 収入的には ビビたるものだけど

 一線のお仕事を見させてもらってるだけで、全然 余りある。


 もうだめだぁ〜〜 いっぱいいっぱい。

 と、泣き叫ぶ日々の後には、

 こういう ワクワクするチャンスも ちゃんと舞い込んで来る。

 
 ちゃんと 出来てるんだなぁ・・・。

 見てる人は 見てるっていうか

 神様が ちゃんと見てくれてるんだろうね。
 

2004年07月25日(日)



 壊れそうだけど 動き続ける

 先、見えては来ない。

 五里霧中の中で、もがき続ける。

 泣き叫びながら。


 今 やってる事は

 ○クラシックピアノコンクールの練習。ショパンのポロネーズ。

 ○ヴォーカル&ゴスペル&ギターとのライブの練習、アレンジ

 ○教会合唱団のコンサートの伴奏の練習。


 それ以外 日々の仕事は

 ○音楽教室&自宅にて 生徒のレッスン

 ○ラウンジピアノ演奏

 ○その他 単発 ピアノ演奏の仕事


 夜中には、よく 師匠?と チャットや電話で 音楽談義をする。


 睡眠3〜5時間。

 それ以外の時間は ただただ 必死に 用事をこなしてるのみ。

 落ち込んで、引きこもってる時間もない。
 
 
 シャワーに入る時は 必ずと言っていいほど泣き崩れている。

 常に マイナス感情の津波に 飲まれないよう 戦っている。


 コミュニケーションを取れず、自分のやりたい事を ほとんど伝えられない。

 ギターとピアノとの兼ね合いがわからなくて 凄腕のギタリストの迷惑ばかりかけている。

 クラシックピアノ、少しか弾けていたつもりが 全くの勘違い。これじゃ予選も通らない・・・。

 ライブのアレンジ、ピアノどう弾いていいか ネタもアイディアも乏しく、立ち向かえない情けなさ。

 合唱団の伴奏、ソプラノ歌手のソロも合わせ、バロック音楽など30曲もあり 途方にくれる。
 
 師匠?や 共演してるヴォーカリストなど、急に 収入の面での差が 気になりだした。
 一生懸命やってるつもりが、全然たいした事をこなせてない。
 こんなビビたる事で いっぱいになってて、この先どうするんだろう。

 
 戦い続けるしかない。


 少しでも、ましになるよう、練習なり 何なり。

 マイナス思考と 熱いバトルを繰り返す日々。
 

2004年07月22日(木)



 なきなき練習(ノ_・、)グスン

 ショパンの練習。

 13時から 15時半まで。

 たかだか 2時間半 やっただけで もう 精神的にダウン。


 どーしようもなく弾けない事への どーしようもない悔しさ。

 弾けた所で なんになるの? 

 誰にも大して 役に立つ事でもないのに って空しさ。

 クラシックピアノで まだ煩わされて 
 
 私 アーティストになりたいんじゃなかったの? 

 この時間って無駄?という 焦り。

 体育会系、理系 ニガテなんだってばっ 

 身体が思うように動かない。
 
 効率よく曲を構成していく 左脳がない。

 向いてない。 もうやだ。 という 究極の弱音。

 師匠や婚約者、みんな ずっと連続しながら仕事できてるのに

 私 どうして こんなに弱いんだろう、 無価値感。


 リズム練習や 連打練習を しながら

 込み上げる 涙。

 悲鳴をあげて 泣き崩れながら・・・・

 
 こういう マイナスな想いが 湧き出る

 この脳が、 進むことを 一番邪魔している。

 淡々と、出来ない。


 この辺が 鬱や ADHDの由縁なんだろうか・・・・・。


 たぶん 師匠にも 婚約者にも 共演してる美人シンガーにも

 誰にも わからないんだろうな・・・・・


 天賦の才能が どうしても 湧き出るのを邪魔する ストッパーな脳。


 苦しいけど・・・・・・

 誰も わかってくれないよぉ・・・・・


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 今 ラウンジから帰ってきた。23時55分。

 さっきは あの後 さらに踏ん張って

 17時まで 4時間ショパン。

 その後、ラウンジのいつもと違うシンガーさんとの新曲の練習を1時間。

 今日のラウンジでは、意表をついて、

 松田聖子の「SWEET MEMORIES」とか入れた。

 それが かなりいい感じ。

 五十嵐浩晃さん、今日も聴きに いらしてくれてて、

 「かなり いいんじゃない?あってるあってる」

 って 言ってくれた♪ 

 
 五十嵐さん、本当に いい方。

 面倒見がよく、気さくで。

 昔ヒット曲があった 芸能人、という方は

 生き残って行くのが 本当に大変だと思うけれど

 高飛車な所も 全然なく 

 色々な人や 事に 感謝し続けている そんな方。
 
 
 私も 色々な事に 純粋に 感謝し続けていたいな。


 

2004年07月17日(土)



 ショパンとリストとベートーヴェン

 今日は 生徒さん二人と、私で、

 ピアノコンクールの事前発表会。

 曲は。

 ○生徒Aさん ・・・ ベートーヴェン/ピアノソナタ「月光」第3楽章

 ○生徒Bさん ・・・ リスト/ハンガリー狂詩曲第2番

 ○私     ・・・ ショパン/アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ


 ショパン、今日いちにちで、驚異的に練習した。

 んーとたぶん 6時間くらいやったかな。

 一日だけ集中的にやったって、すぐ弾ける訳じゃないけど

 でもね 何か、必死にやるしかない気分。


 師匠、映画やドラマの音楽作る時って

 一日16時間くらい やるそうな。

 
 そんなに 出来ないなんて ひよこのうちから 安穏としてちゃいけない。

 戦え、戦え、立ち向かえ。

 そしたら 何か 見えてくる。

  
 

2004年07月16日(金)



 大事な大事な・・・

 先日から書き続けている、「恋人」と

 魂が 打ち震える程の 恋に なった かもしれない


 一方で、


 もし失えば 魂の一部が引き裂かれたように 痛い

 そんな 家族的な愛がある、「婚約者」がいて


 わからない人には 絶対 言えない こんな事。


 でも、恋人も、婚約者も、私自身をも、

 絶対、 幸せにする。

 この出逢いを 不幸な方向に 処理しない。絶対。

 
 そのためには、本気で 音楽奏でよう。
  

 

2004年07月14日(水)



 価値。

 遊佐美森のCDを聴いた。

 ジャケ、歌詞、私の大好きな感じ。

 歌声も、気持ちいい。

 だけど、サウンド、メロ は うーん、少し違う。

 私なら もっと 哀愁や、含みや、泣き、入れたい。

 あっけらかーんと、しないと思う。

 
 ・・・・・!


 なるほど。

 わかった。

 私の、価値。


 描けばいいんだ。 私の世界を。

 師匠や、神保さんや、ジャズピアニストや、スタジオミュージシャン達の

 すんごい功績に感化され、

 アレンジの知識や経験、楽器演奏のテクニック、

 それらで勝負しようとか いつも勘違いするから 

 いつまでたっても 人生始まらないんだってば。


 私が 見聞きした、

 自然、絵、音楽、恋愛、対人、

 それらを 描けば、いいんだってば。


 きっと 私のこの感性は 天性のもので。

 遊佐美森にも、矢野顕子にも、カシオペアにも、師匠にも、

 シアターブルックにも、ビルエヴァンスにも、

 ラヴェルにも、ドビュッシーにも、ショパンにも、ラフマニノフにも。

 共通するし、でも 違う。

 独特の メロディ感、サウンドになるはずだ。

 これだけは、 私のものっていう

 何かが 出来上がるはずだ。

2004年07月13日(火)



 師匠?&神保さん&俳優の卵の友達のライブ&自分のライブ

 東京、行ってきたっ。

 私、やばいくらいに、熱い。今。

 30度だった気温の事じゃなくて、

 音楽への想いが。


 今回は 先日書いたとおり。

 1)師匠?に会い、先日トラックダウンしたばかりのインディーズCDデモをもらう。

 2)東京ソングライターズクラブ(TSC)のオープンマイクに 出演。

 3)神保彰さんのライブ、六本木ピットインへ。

 4)俳優の卵の友達の劇団のライブを観る。


 それぞれ 爆発しそうな程 熱い いい時間だったんだけど

 今日はかいつまんで さらっと書こうっと。


 師匠?とお会いして、他の曲なども色々聴かせて頂いた。

 全く、私の「無価値病」の発作は、こんな場でも起きる。

 不覚にも、泣いてしまった。

 自分のやっている事の 微小さに。 

 どうして こういう弱い私しか出せないんだろう・・・。

 日頃 お世話になりまっくているので、

 こんな所でまで 煩わせたくないのにね・・・。

 見捨てず、見ててくれる事に対して、いい答えを出したい。
 

 TSCライブ。

 今回は アレンジ作業の事を説明する 説明会みたいな発表にした。

 まだまだ オリジナルを胸張って奏でられる実力がない。

 次こそは。

 でも、平井堅やケミストリーなどの所属する、

 研音グループの会社のチーフプロデューサーの方?も

 その場に いらしていた。

 今回は 自分自身の主張は それ程できなかったけれど

 そんな、一線中の一線の方に 聴いて頂ける機会が、

 目の前にあるんだ。

 これからも、ぶつかってこう。 


 六本木ピットイン。

 神保さんだぁぁぁぁぁぁっ (;_;)ウルウル

 思えば 小学5年生の頃から 憧れてやまなかったカシオペア。

 地方の中の地方に住んでたから、めったな事ではお目にかかれず。
 
 それでも 父母に頼み込んで 

 片道5時間の 地方都市のコンサートに連れていってもらい。

 カシオペアライブ ってビデオは

 もー(^^; 何百回?観たんだろう。  
 
 ただの1ファンである事は 変わりないんだけど、

 昔よりは、少しだけ 音楽の本質を聴き取れたんじゃないかと思う。

 映画音楽、ロック、ボサノバ、ジャズスタンダード、日本の民謡、

 そして、神保さんのオリジナル。
 
 一見、とっ散らかって見える色んなジャンルが、

 神保さん色で 統一され、 絶妙に紡がれている。

 決して「カシオペアの神保彰」と片付ける事の出来ない、

 神保さんだけの音楽世界。

 
 師匠の音楽観も、似てる。

 アイリッシュ、アジア系、ヒーリング系、弦楽合奏、ジャズ・フュージョン、

 タンゴ、ボサノバ、映画音楽系壮大オーケストラ、ベタなJ-POP etc・・・

 どれをやっても、師匠の音楽は 師匠の音楽。

 
 神保さんは ドラム、ドラムトリガーを 使い倒して。

 師匠は、シンセや音源、サンプラー等を 使い倒して。

 すごい情報量を 駆使して。


 プロの仕事って 本当に 途方もなくすごい。

 87年かかるって 弱気に書き続けてるけど 

 本当は 870年くらい かかるんじゃないだろか。

 
 才能だけあっても

 実現する才能が 著しく 乏しい。

 
 俳優の卵の 友達のライブ。

 東京って こんな プロに近いレベルの団体が、

 ごろごろしてるところなんだ・・・・・?

 「爆笑オンエアバトル」にそのまま出ててもいいくらい、

 演技力、おもしろさ ともに かなりイイ。

 友達は、「未来日記」のオーディションに受かった事もある人。

 でも 素人、として出演する事に抵抗を感じて、辞退したんだって。

 目の前のチャンスを 敢えて棒に振るなんて、

 なかなか骨のある人だ。

 ソニーミュージック(SME)に勤めていた事もあるらしいので

 音楽の耳も 少しあるみたい。

 前回 私がTSCライブに出た時に 聴きに来てくれ、

 「ピアノうまいねー。」って 素直に褒めてくれた(笑)。

 何ていうか、感性が実直で。

 日頃 薄汚い仕事にまみれている感性が
 
 大分 浄化された。


 さて・・・・・・・。

 無価値病、自分の足りなさ、

 十分 かみしめて 帰って来た。


 師匠?の 慈悲の心に 答えるためにも。

 婚約者の 献身に 答えるためにも。

 父の夢を 引き継ぐためにも。


 87年かかりそうだとしても。


 私は 脇目も振らず、進んで行こうとするしか、もう道はない。
 

2004年07月12日(月)



 そんなこんなを、ネタにしよっ。

 恋に 振り回される、 おろかな私。

 100も、1000も、わかっているつもりなのに

 気持ちのコントロールを 頑張っているのに

 どうしても、効かない時がある。


 この想い。

 作詞や 歌の ネタになる。

 相手が見えなくて、自分の幻想の世界から抜け出れなくて、

 苦しい時は。

 詩にしよう。 歌にしよう。

 
 この想いを 音を発信して、色んな人と共有しよう。

 きっと、共感してくれる人が、沢山いるはず。

2004年07月09日(金)



 満たされると 満たされないけど 満たされる

 何だろう。


 私、今は 

 恋、 別に しなくても 十分幸せ。


 なのに。

 
 予定外に、恋が、充実してきてしまった。

 お互いの、人肌よりちょっと暖か 位の 想いが 

 バランスよくつりあっている。


 悲しい恋を経験した 二人は、

 お互いに 最大限ブレーキをかけながら 

 2年間位  他愛もなく 語り合って来た。


 少しずつ、少しずつ・・・

 近づきすぎたら 終焉を迎えるの わかってるから

 思わず 想いが 熱されそうになったら、冷まして、

 また 熱されそうになって、冷まして・・・

  
 そうやって 2年位。


 でも 今年に入って 何かが 変化した。

 
 二人の関係が 何故か いつの間にか

 「恋人」っていうカテゴリーに 入ったんだ。


 徐々に ヒートアップしてく。


 このまま 放置していたら、

 全身が打ち震えるような 激しい恋になってしまいそう。


 そんな 上り詰めた後には、 必ず 反動が来ると

 相場は 決まっているんだ。

 食べ物が喉を通らない位の 深い絶望・・・


 もう、あんな思いは したくない。


 あの時の思いを考えると、

 今 上って行くのは 危険で 危険で 

 怖くて仕方が無い。


 恋が 満たされると、私 

 人生の全てが 満たされたと 勘違いする癖がある。

 だから、音楽や 自分を高める方に 脳が行かなくなる。

 そして、相手の全てを知りたくなってしまう・・・。


 その結末は、過去にあった。


 何も 残らない。

 自分への自信も、

 恋人以外の人との暖かな関係も、

 そして、ついに

 相手をも。


 失う。


 そこから、

 「私」を探しながら、何とか音楽を頑張って 5年位。

 恋とか 愛とかの 「満たされなさ」が

 音楽の充実と 比例して来たかもしれない。


 だから、今

 恋人との暖かい想いに 

 この上ない 幸せを感じながら

 一方で 深い深い 不安感にかられている。

 音楽で、表現で、満たされる方の「私」を、 

 見失うんじゃないかって。 
 

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 また 表題とカンケーない 音楽話。

 中島美嘉の「LOVE」、初めて聴いてる。

 ちょっとぉぉぉ〜〜〜〜っ

 めちゃカッコイイじゃないのぉぉぉ

 流行ったんだよね??このアルバム??

 
 片手落ちだったなぁ。

 中島美嘉自体や歌が 特別好きでもないので

 見逃していた。

 師匠が、彼女が歌手&女優としてデビューした

 ドラマの音楽を担当してたから

 あのドラマの曲は よく聴いてたんだけど。

 「STARS」ね。 

 こないだ コード進行で あーだかーだ書いてしまった曲(^^;

 

 いやぁぁぁ。

 このアルバム、アレンジ作業に取り掛かる前に聴くべきだったっ。

 ジャズワルツみたいな曲があるんだけど えっと

 「Love Addict」。

 先日までやってた アレンジ作業の ある一曲と 感じがかなり近っ。

 ブラスセクションやストリングスが めちゃcool!!

 パクりはしないけど、これ ちゃんと聴いてからアレンジしたら

 もっともっと 色んなアイディア湧き出た気がする。

 
 クレジット見たら ぎゃ〜〜〜(笑)

 やっぱり、大沢伸一っ。

 モンドグロッソ、大好き。

 真夜中のクラブイベントにも行った。

 
 こんなクールなサウンドが出来る

 コンポーザー&ピアニスト なるぞぉ。


 
 

2004年07月08日(木)



 東京。

 今度の土曜から月曜まで、東京。

 4つ、やる事。


 ○アレンジ作業中のスタジオを見学? or 師匠を訪ねる

 ○ミニライブに一瞬だけ出演

 ○神保彰さんのライブを見る

 ○俳優志望の友人の劇団公演を見る


 たった3日間だけど めちゃくちゃ充実する予定だ。


 神保さんは、

 私が 小学生の頃から憧れて病まなかったカシオペアのドラマーで、

 ここ20年で見た有名人の中で 一番に 恋してる人かも。

 (ちなみに2番目は織田裕二 (笑) )

 誠実で、温厚で、激ウマで、さりげなくて、カッコイイ。

 笑顔に きゅーんって。。。 

 もうだめ〜(^^; メロメロ(笑)


 彼に ほんの2ミクロンでも近づける ミュージシャンになりたいなぁ。

 
 会場、六本木ピットインなんだけど

 そこも、高校生の頃から 行ってみたい憧れの場所だった。

 それが、ネットで見たらナント、

 7月いっぱいで 取り壊されてしまうらしい!

 
 これは 行くしかない。

 他の予定を 詰めてでも!

 神保さん、カシオペアが最も「売れて」いた頃には

 ライブで何度も見たけれど

 ここ10年くらい 全然見る機会を失っていた。


 カシオペアは、私のポピュラー活動の原点。

 野呂さんは音楽性、向谷さんはお人柄、
 
 桜井さん(今はカシオペアじゃないケド)のクールなプレイやビジュアル、

 そして神保さんの温厚で誠実でカッコイイ プレイ&ビジュアル。

 もろ、もろ 私の理想の人なんだよねぇ〜〜〜。

 勝手に、心の恋人にさせてもらってる(^^;

 神保さんと 音楽人として、出会えたら

 もう人生の目的は達成したって感じ(笑)。


 言いすぎだっつに( ̄∇ ̄;A)
 

 でも 楽しみだなぁ〜♪♪

2004年07月07日(水)



 無価値病 その2

 今日は 8月にドイツ風ビアホールでやる ライブのあわせ。

 ソプラノ歌手二人、ヴァイオリン、ピアノ(私)。

 そのヴァイオリニストは、東京で活躍されている

 重鎮色ただよう おじさま。

 フルートも、ケーナも吹く。どれもが、めちゃウマ。


 合わせ時に、初めて見せられた楽譜、知らない曲で、

 ジャンルも ロシア民謡、アルゼンチンタンゴ、カンツォーネ、

 昭和歌謡曲、シャンソン、ジプシー系クラシック etc.

 私にとって かなり 範疇外の音楽が多い。

 嫌いとかじゃなくて、無知。


 も〜う、どうしていいのか、さっぱりわからなく、おろおろ。

 楽譜も ええかげんなコードと メロだって あんま書いてなくて。

 どーやって 伴奏せって言うのよ( ̄∇ ̄;A)


 でも 「この曲 知ってますよね?」的に扱われると

 ああ 知らなくて出来ない私は 何て無価値なんだろう・・・ 

 と かなり テンパる。


 東京のプロの方達は やっぱ 曲をどんだけ知ってるか、

 日頃から 色んなジャンルの奏法の研究をされてて

 ぶっつけで ある程度形にしてしまうんだろうな。


 そう思うと 

 この地方では 矢継ぎ早に 大事な仕事をもらえる私だけれど

 所詮 井の中の蛙・・・なんだよな って 

 それに気づかないで 何か 行けそうだっ て 思い込んでた私が

 ばかみたく、恥ずかしくなる。


 師匠は 私の才能を褒め称え、もうイケルような

 夢心地にさせてくれるけれど・・・・・・・・・


 けして、けして そんなことはないぞ。

 出来なさすぎる。

 
 ピアニストとしてやって来て、ピアノがそんな無様で。

 これから本腰入れようと思っている、作曲分野だって

 機材の事、音楽理論の事、バンドやオケ各楽器の知識、レコーディングの知識、

 オーケストレーションの事、・・・・・ 膨大にありすぎ。

 
 87年なんかじゃ すまないような気がしてる。
 
 
 

2004年07月05日(月)



 恋の落とし穴を、克服する。

 音楽を輝かせて 人のために 働く人生。

 それを、頑張る事に 専念。


 人と繋がりたい・・・

 人をわかりたい・・・

 人にわかって欲しい・・・

 
 そんな 正しい貪欲さが 頑張る姿勢を生み、

 実際に音楽と結びついて

 今の私は かなり輝いて来ている。


 それが。


 私 恋をすると 危うい。

 一時的に、満ち足りてしまうんだ。

 今度、その状態が キープされるのを望み、

 自分を省みず、

 相手に 求めるものが 際限なくなっていく。

 それが、狭い価値観での満ち足り方なので

 相手にとっても、私にとっても、

 マイナスの効果を生みやすい。


 前の恋で その辺は 勉強した。はず。

 もう 絶対つまづかない。

 最善を尽くし、周囲の人も、相手も、私も、

 皆がいい方法を 絶対探す。

 

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 表題と全然違うけど(^^;

 アレンジ作業 (たぶん)最後の作業<いつも言ってるか・・・(^^;
 
 自宅のMTRで撮った コーラスパートを、

 WAVファイルに書き出して、東京のスタジオに郵送するのが明日まで。


 コーラス、全部で9パートとか撮ったのに
 
 いっぺんにWAVファイルに書き出せないんだって・・・( p x q) シクシク

 一声部ずつ CDに焼かなきゃならん。9回。

 んで パソに9回取り込んで、それを一つのCDに焼く。

 めんどくせぇ・・・


 左脳系の作業 ホントニガテなんだってばっ(^^;

 
 と言いつつ、 嫌々ながら続けてると だんだん楽しくなってきたりして♪

 Finale っていう 楽譜作成ソフトも 少しだけ使えるようになったし^^

 ギタリストさんに コード譜作って渡したり、

 アーティストさんや作曲家の師匠に 参考用コーラス譜作ったり。

 師匠から 最前線の情報も聞けるし。

 今 時代はハードMTRじゃなくて パソで全てやる方向に移行してるらしいね。

 CUBASE SX とか 導入したらいいんだろうなー。

 VSTプラグインで 音源も揃えられちゃうし。

 
 って なんかクラシックピアニストやってた頃と

 人間が違って来たぞ(^-^;

 こっちが、私。

 確実に そだ。

 だって 毎日が めちゃめちゃ輝いてるもん。

 
 

2004年07月04日(日)



 詩が届く。

 私のもとに、沢山の知人から、詩が届く。

 生徒さんや、妹の元カレなど(笑)。


 これは

 
 先日聞いた 「キミは、ここだよ」 の 天の声の

 続きの 神様からの gift かもしれない


 プロになるとか 技巧的に優れた楽曲とか 詩とか

 関係ない。


 私は 周囲の人が よくなる事を出来る。

 それぞれの人の 想いを、

 作品にして、形にして、 人に伝える。


 感性の メッセンジャー。


 もらった詩を、少しずつ、曲にしていこう。



2004年07月01日(木)
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