みさきの日記

2003年02月27日(木) 獣医さんに思うこと

日記のカウントが結構進んでるのよね〜、ってことはみんな覗いてくれてるんだわ。。。
こんなに気まぐれにしか書かないのに・・・ありがとう♪

最近、ピースがまた尿漏れらしきものを感じる。
ウンチも最初踏ん張ってなかなか出にくい。。。ん?
これは、去勢する前の症状に似てる???
気になって、術後2ヶ月弱ぶりに病院に行ってみた。
最初、呼ばれた時いつもの先生だった。
「あれ?ピース?・・・ピースかぁ〜〜〜。。。」
って苦笑いされた。。。確かに唸るし、鼻じわ寄せて噛もうとすることもある。。。でも、そんなあからさまに嫌な顔しなくても〜〜〜。
で、また似たような症状があることを説明する。
「ん〜〜〜、どうかな〜、そろそろ良くなってもいいんだけどねぇ〜」
で、お腹の上から触診された。
手術前に感じたような前立腺はないらしい。。。
前と違うのは、オシッコした後に残尿管があるようないつまでも足を上げてポタポタ。。。というのではなく、
横になってるときにあそこからオシッコが漏れてるような感じ。
床にも落ちていることがあるということ。
ウンチはしょっちゅうではなく、たまに踏ん張ってもなかなか出なくて、何度かチャレンジしてやっと出るといった感じ。
一旦出ると順調にたくさん出てくる。

私はその後の前立腺が気になって、知りたいと言ったら、「はっきり知るにはねぇ〜レントゲンだけど・・・この子噛むじゃん!撮らせないでしょう???」と言われた。
私はついにカチンと来た。。。
「じゃあ何もしないんですか?なんでこのような症状があるのか気になるし、前立腺のその後の経過も知りたいでんです。この子が噛むからってそのままにして、もし違う病気とか悪いものとかがあって、その間に進行したらどうするんですか?噛む子は検査してもらえないんですか?」って詰め寄ってしまった。。。
そしたら、「それは重大な病気が疑われるのなら、即レントゲン撮りますよ。でも、まだそのような要素はないし・・・。もしどうしてもって言うなら口輪しますよ!」と言われた。
「それはどうぞしてやって下さい!」と私も言った。
で、いろいろ考えた挙句「よし、肛門から指を入れて触診しましょう」ということになった。「しっかり抑えててください!」と言われ、多少不安はあったが、こうなったら噛まれてもいいって覚悟でピースをしっかり抱きしめた。
そしたら、少し唸りはしたが、案外スムーズにやらせてくれた。
そして、先生も「ん?全然感じませんよ、前立腺・・・すごく小さくなってる」ということで、心配だった前立腺肥大は治っていたようだ。

そうなると何故にあのような症状が。。。
考えられるのは、一つは最近ご飯が変わりました。
2週間くらい前からドライフード+手作りフード、これがすごく水分がある。
それでも教えてもらった量よりは減らしてやってるんだけど、やっぱりオシッコが近い。なので、水分摂取量が多いかも???
でも、そのぶん水を飲む量がかなり減っている。。。
あとは、先生が言うには、去勢したことによって逆にホルモンが足りなくなりすぎて、失禁らしい症状が出ることもあるらしい。
で、もしそれならばホルモン治療する必要があるので、次回尿検査をすることになった。
とりあえず、今回はそれらの症状を抑える薬をもらって診察は終わった。
来週尿検査をしに行くことになっている。

治療に対する不信感はないのだけど、ピースがアルファー気質で噛む犬だからって、いつも検査を後回しにしようとする考えが納得いかなかった。
確かに、私たち飼い主の責任です。こんな子に育ってしまったのは。。。
でも、獣医さんてそんなんでいいんですか?
噛まない子には早めの対応で、全身くまなくチェックしてもらえて、もし病気があっても早期発見できて・・・
そう思うとピースが不憫に思えてきた。。。
でも、みんなが思うほど今のピースは噛みません。
確かに唸る、そしてあの鼻じわを寄せて威嚇する、恐いと思います。
美容院でのシャンプーだっておとなしくしてます。
1度も噛まれたと言われたことがありません、ていうか「いい子でしたよ、おとなしくしてましたよ」って言われるくらいです。

ピースはこれまで3軒の病院に行ったことがある。
そのうち1軒だけ、ピースを戸惑うことなく触ってくれた先生がいた。
アルファーの相談にものってくれた先生だった。
ところが、その先生、大怪我をしてとうぶん診療を休み、今もリハビリしながらの診察だそうなので、今の病院に行くようになった。
病院選びはなかなか難しいものがあるな〜、距離的に範囲は限られるし。。。
今の病院も、院長先生は良さそうだと思った。エリスを1回だけ連れて行ったとき、院長先生の診察だった。
そのときの対応が信頼できるいい先生だと思った。
今度おかしなことがあったら、院長先生の診察をお願いしようと思う。



2003年02月22日(土) 熊本大会

この日、ぞうさんとエリスが熊本大会に参戦した。
私は仕事で行けなかったので、ピースと留守番し、熊本へはmoro&jamチームと一緒に、男2人、犬2匹での旅だった。
なので、レポは私が聞いた限りの範囲で書きます。

この日のエントリーは小型犬とユースオープン。
最初の出番は小型犬大会。13時過ぎの開始だった。
朝のうちは雨は降っていたそうだが、ほとんど無風だったらしい。
早朝は降ってなかったようなので地面も問題なかった。
でも、雨ということでこの大会はタープを立てずに、エリスは車のハウスで待機させていたそうだ。
福岡大会で大雨に震え上がったエリスを心配して、ときどき様子を見に行っては、特に問題ないことを確認する。
出番が近付くにつれ雨足はひどくなり、さあ小型犬が近付くので車から犬を出そうかというころから、急に強風も加わったらしい。
ホントにハンパじゃない強い風だったそうだ。
テントも飛ばされそうだといっていた。
不安がよぎりながらも大会は始まる。
エリスの出番は3番目、風は強い追い風方向。
この雨で果たしてエリスは走るのか???
1投め・・・追い風でスローが流されエリス追いつけず、ノーキャッチ。
がしかし、ちゃんと追いかけ落ちたディスクを拾って戻ってくる。
2投め・・・エリスをだいぶん先行させ、力を抜いてスロー。ダンナ曰く我ながらいいスローだったそう。エリスとのタイミングもバッチリ合い、ナイスキャッチ!!
よし、もう1投とれば何とかなる!と思った瞬間。咥えたディスクをポロッと落とし、辺りをクンクンかぎ始める。
何とか拾って持って帰らせようと試みるが、全然その気はない。
エリスは自分の意思で(違うことに気をとられて)落としたディスクは拾って戻ることはしない。
うっかり口から落ちた場合は拾って戻るけど。。。
それを分かっているダンナは、もうそのキャッチは捨てて自分で拾ってエリスをスタートラインに戻す方に賭けようとしたが、残念ながらタイムアウト。
本来なら今年からは0ポイントでは2Rに進めない。
ところが、この超悪天候のエントリー8頭中、0P続出で全員が2Rへ進めた。
しかも、ものすごい追い風か、向かい風ということで、異例のどちらか好きな方から投げられるというルールになった。
エリスは水たまりがかなり気になり、走りそうになかったので、向かい風の方の水たまりの少ない方から投げたそうだ。
そして1投め・・・ややテンプラ気味だがフワっと落ちてくるので普段なら取れないこともない投げで、一応走り出すが下を見ながら違う方向に走って行き、ディスクが近くに来てやっとキャッチすることを思い出すが間に合わず。。。
2投めはかなりのミススローで、エリスも途中で走ることをやめて水たまりのまわりでクンクン・・・。
それで終わり。。。
ということで、見事に0ポイントだった。
そして、退場直後ウンチをしたそうだ。

いろいろ反省する中、まず大雨が苦手。テンションが上がらない。
そして水たまりが気になる。避ける。
やはり雨の日の対策を考えねば・・・。といろいろ考えた。
もちろん、雨の日でも練習してみることも考えたが、練習する日に雨が降るなんてなかなか遭遇しない。
なので、普段の散歩もカッパを着せず、水たまりも今までは避けて通っていたのをあえて普通に歩こうということにした。
カッパを着せると途端に散歩を嫌がり、雨の日が嫌いという意識を植え付けさせたように思う。
あえて、庭でボールでもいいからひと遊びさせるくらいで行こうと思う。

それから、もしかしたらあのクンクン行動は、ウンチをする場所を探していたのかも???という可能性もありと見た。
確かに、朝の排便から数時間車で寝て、起こされてろくに歩きもせず出番まで待機。
散歩をする気にもなれない大雨で、排便のことなんか全然頭になかったらしい。
エリスは、普段お昼とかでも寝起きや家から出たあと1回はウンチをする。
させたあとは、すっきりしてテンションが上がるのだ。
これまでの大会でもそうだった。。。
天候が悪いからといって普段のエリスのリズムを忘れてはいけなかったのだ。
今回も、不安がったり震えたりしたときのことばかり気にしていたので、そのほうは一応大丈夫だったのだが、やっぱり落とし穴があった。
いろいろ反省することはあるが、これを課題にして、同じことを繰り返さないようにまた頑張って行きたい。
前半戦にたくさん参戦して、課題を一つ一つ克服していければ何とかなる。
それくらいの気持ちで、挑戦し続けよう。

ユースオープンはこんな状態だったのでキャンセルした。。。



2003年02月20日(木) 仕事ネタ

今日は、私の仕事について少し。。。
私は、歯科医院に勤務しています。
そう、レントゲンを撮ったり、型を採ったり、出来上がった詰め物やかぶせの噛み合わせなどを調整したり・・・
時には受付嬢をしたり・・・マルチアシスタントであります。
で、思うこと・・・。
歯の治療中、目を開けている人と閉じている人がいます。
たぶん同業者は声をそろえて言うと思いますが、お願いだから目を閉じててください。
もう、仕事がやりにくくてしょうがないのです。
目をパッチリ見開いて、バチバチ瞬きなんかする人もいます。
そして作業をしているドクターやアシスタントの手の先をじ〜っと見たり、キョロキョロ頭を動かしたり・・・ん〜やりにくい。。。
確かに、何をするのか気になると思います。
恐いことをされるのか、痛いことをされるのか・・・不安からみんな見るのでしょう。。。
でも、歯を削るとき、その削りカスや、一緒に出る水が目に入ることだってあるのですよ〜。

小さいお子様の場合は、麻酔の注射のときなんか、「目にお薬が入るから手で押さえておくね〜」なんて言いながらアシスタントが手で子供の目を覆います。
でも、どうにかして見てやろうと思う子供は、手のひらの下で瞬きしたりキョロキョロしたりする・・・。
くすぐったいんじゃい〜〜〜!

それから、今一番嫌なのは、目を閉じるフリをして、実は薄目を開けて目ん玉だけ動かして見るオッサン。。。
ばれてないとお思いでしょうが、ライトに反射され目がキラキラ光っててバレバレです〜。
お願いだから、ちゃんと目を閉じてくださ〜〜〜い!!!

てなわけで、歯の治療中は目を閉じて治療をすることを切に願う私なのでした。。。



2003年02月16日(日) 練習。。。

昨日は私、鬼のように寝てしまいました。
いつもより早い時間からPCに向かって、徘徊しているうちに
睡魔に襲われてきて、我がHPのレスだけは・・・と何とか書き終えた瞬間、
我慢できずちょっと横になった。それが夜9時だった。。
気持ちよく爆睡し続け、ダンナに起こされて11時すぎ?に寝室に移動して、
すぐまた深い眠りに。。。
朝、気が付いたら9時すぎでした。。。
実に12時間寝ていました。はっはっは・・・
久しぶりに長時間眠り込んだ私は、すがすがしい朝を迎えました。
最近、大会のない休日は、本当にのんびりしている。
気ままにおきて、気ままにフリ練に行って、まったりと過ごす。
犬を休ませることも大事だし、週1でフリスビーをする、というリズムは崩したくない。。。
今日は、昼まで雨だったから練習できないと思ったが、午後から晴れてくれたので、何とか練習できた。
いつもとは反対方面へ練習に行くと、偶然せな家と出会う。
そして、一緒に練習した。なんか久しぶりのような気がする。
フリ練って、個人ですると目立ってしまって、とくに犬を休ませて
人間の投げ練だけのときなんか、何必死になってんだろう?ってな目で見られたりするのよね〜。
今日は、せな家と一緒だったので、平気で黙々投げられた。
良かったわ〜〜〜。
しかし、それにしても一時はすごい強風で、私のブーメランは健在でした。。。



2003年02月08日(土) やるじゃん!

今日、うちのPhoto BBSにさっちんがハリコしてくれてた画像を見て、嬉しい発見!!
ピース、ジャンピングキャッチしてる〜〜〜!
moroくんが撮ってくれたビデオを何回か見たけど、気付かなかった。。。
もちろん、ポイントもジャンピング得点にはなってなかった。
今まで、前脚だけ上げてキャッチすることはあったけど、こんなにちゃんとジャンプしてるのを見たのは初めて!
嬉しいな〜〜〜〜〜♪
高さにしたら、わずかなものなんだろうけど・・・。
ピースはあと3ヶ月ちょっとで6歳になる。全然遅咲きだけど、絶対ひと花咲かせてやるぞぉ〜〜〜!
と、さらに燃えてきた私。。。
やっぱり、チーム名は「ピー咲き」???



2003年02月05日(水)

今日は、また雪が積もりました。
確か先週の水曜日も雪が降って、積もったな〜。
先週は確かに気温も低くて、パウダー状の雪が3センチくらい。。。
路面もメインから外れると、凍結&積雪で結構危ない状態だった。
朝の通勤が、私の職場までは車で5分のところ、1時間もかかってしまった。
大渋滞!!早めに出たものの、15分の遅刻でした。

今日の雪は、予報では雨だったのでみぞれ交じりのようなのが、午後からず〜っと振り続けていて、夕方急にボタン雪のようになり、気付いたら、
10センチくらいかな〜、積もっていた。
仕事が終わって、駐車場に着くと、かまくら状態の私の愛車。
まずはエンジンをかけて、雪下ろし作業。
手ごろなものが傘しかなくて、傘でせっせと雪を下ろして発車。
で、やっぱり大渋滞。
でも、途中からメイン道路から外れるので、30分弱で家に着いた。

ちょうどダンナと同時帰宅となり、一緒に散歩に行くことになった。
ピースとエリスにカッパを着せ、家を出た。
まだしんしんと降り続けていて、さしてた傘がしだいに重くなる。
振りほどこうとしてもべチャ雪は傘の上にしっかり密着し、動かない。
こんな天候なので、さすがにショートコースで帰路に向かう。
そして、家に着く手前、隣の家の玄関先に作られている雪だるまをエリスが発見!!!
と同時に、「ワンワンワン・・・・・・!!!」吠える吠える。
初めて見るその得体の知れない物体に、やっぱり吠えてしまったエリス。
し〜んと静まり返る住宅街に、エリスの吠え声がけたたましく鳴り響きましたとさ。


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みさき