今日、手術前の診察&血液検査のため、病院に行った。 年が明けてからと思っていたが、仕事が休みの日に手術を、とか考えると今年中に決めておかないと、ずいぶん先になりそうなので、それだったらそれまでの間の治療も考えないといけないし、と思って問い合わせると、一度診察させて欲しいと獣医さんからの指示があったので、急遽今日行くことにした。 血液検査をした。ほとんど正常値内だったので、今回の症状は内臓から来るものではないということが、改めて分かる。 ほとんどというのは、今飲んでる薬のせいで少しだけ上がっている数値などがわずかにあっただけなので、心配はないそうだ。 心配だった腎機能も異常なしだった。良かった。。。
そして、手術日を決めた。希望通り1月9日に決まった。 そこの病院は一泊入院なので、9日に私が連れて行き、翌日ダンナが会社の帰りに迎えに行くことになった。 幸い、会社に近い病院なので診療時間内に間に合うので、助かった。 そして、注意事項や詳しい説明を聞き、帰った。
やっと踏ん切りが着き、決定して安心した反面、本当に大丈夫かな〜なんてちょっとだけ不安がよぎるのも事実である。 ついついネットで去勢手術や麻酔について徘徊してまわってしまう。 ダンナは男としてピースに同情しているようだった。
でも自分たちの意思で決めたこと。予約もちゃんとしてあるし、進むしかない。 あとは、問題なく無事手術を終えることを祈るだけ。 ピース、がんばっておくれよ〜!
今年あった出来事のひとつ、うちのダンナぞうさんが扁桃腺の手術をした。 きっかけは、元々肥大であることを耳鼻科で忠告はされていた。 でも、高熱が出たりということはなかったので、切るかどうかは本人次第と言われていたようです。 で、普段のダンナは睡眠時大きなイビキをかく。それだけならまだしも、無呼吸になったりもしていた。1回の無呼吸状態が長い方ではないと思うけど、 しょっちゅう無呼吸がやってきていた。 隣で寝ている私は、気になると寝られなくなったりしたものです。 最近は慣れてきてたけど。。。 とくに多数やってきた日の朝は、頭痛もしていたみたい。 やはり、脳への酸欠状態に近いものがあったんじゃないかな。 1年位前から本格的に切除しようとは言っていたものの、入院となるとなかなか仕事がらみもあって、踏ん切りがつかなかった。 で、ついに今年の10月の終わりに手術をすることになった。 仕事がちょうど落ち着いたようで、時期的にちょうどいいと自分で決めたようです。
いざ、手術のための診察をしてみると、扁桃腺肥大の切除の他に、鼻中核湾曲症というのも分かり、いわゆる鼻の真ん中の壁のところがどっちかに大きく歪んでいるということで、それを真っ直ぐにする手術も並行した。 なるほど、万年鼻づまりで嘆いていたことがようやく解明された。 原因は、昔やっていたラグビーでの影響だろうとのこと。 スクラムの先頭で相手スクラムとぶつかり合ったりしてたしね。
そして手術は9日間の入院で行われました。 手術自体は順調だったそうだけど、出血がなかなか止まらず、縫合したり止血処置に時間がかかり、4時間以上病室に戻ってこなかった。 術後はかなり辛かったようだ。唾を飲み込むことができず、全部吐き出していた。 口角裂傷もあり口が開けられないし、食べたり飲んだりもままならず、 1週間ほどは本当に辛そうだった。 が、退院してからは見る見る回復してきた。
で、手術の効果は・・・びっくりするほど改善されている。 イビキも激減し、呼吸も止まらない。 何しろそれまでは、眠りが浅く一晩に何度か目が覚めていたのが、 毎晩爆睡できるようで、一度も目が覚めない日がほとんどだそう。 本当に楽になったらしい。 しかし、おかげで寝言が増えた。。。普通にしゃべってるから気持ち悪い。 本人はまるで覚えてないようですが。。。
でも、無呼吸症候群やイビキをかく人で扁桃腺肥大の方、ぜひ手術をお勧めします。 でも、しない方が良かったって人もいるのかな? うちは、おかげで成功しました。本人はだいぶん辛かったようですが。。。 無呼吸って、突然死の原因とかにもなるって聞くし、恐い症状です。 あ、でももう一つ、肥満が原因のこともあるって言われたそうです。(^^;) でも、良くなったってことは「そっちじゃなかった・・・」と、当の本人ホッとしていることでしょう(笑)
かなりの間、日記を書いていなかった。。。 この間、いろんなことがありすぎた。 ネタがなかったわけではなく、日替わりでいろいろな出来事が 起こり、日々自分の思いが変化しすぎて、書けなかった。。。 思い出したことを、これから書いていこう。
その前に、一番新しい出来事。 ピースがついに、去勢することになった。 前々から、アルファー症候群のこともあり、しようとは思っていたのだが、 思うだけでは、やはりなかなか腰が上がらず、 体へのリスクの事とか、年齢のことを考えると効果は期待できそうにないとも思え、踏み出せなかった。 が、とうとうせざるを得ない状況になってきた。
それは、夏の終わりごろから気になっていた排尿異常のこと。 あのころの症状に比べれば、かなり軽減されていたので 様子を見ていた。もちろん、多少の症状はずっとあったのだが、 元気も食欲もかなりあったので、さほど心配はしていなかった。 ところが、ここ最近尿失禁なるものも感じてきた。 家の中のあちこちに、尿らしき水滴が落ちている。 ティッシュで拭くと黄色い。 よく見ると、実際にポタっと落ちているところも見かけた。 そして、ごく最近ウンチの出も悪くなっていた。 踏ん張っても出なくて、3回目くらいにやっと出るという感じ。 つい2日ほど前は丸一日半出なくて、やっと出たかと思うと、 信じられないほどの大量。 便の状態は良好なのだが、なかなか出ないのを頑張っている姿を見ると つらくなるほどだった。
そして、病院に連れて行った。 どうやら、これらの症状から前立腺が腫れているということが分かった。 肛門から指を入れたときは、それほど大きくはないという所見だったようだが、お腹を触って診たときに、腫れているようだと言われたそうだ。 ♂犬が年をとるとかかりやすい病気なのだが、ピースは5歳。 少し早いということで、なかなかそちらの可能性は低いと思われていたようで避けられていた病名だった。 腫瘍の可能性もあるが、まだピースの症状がそれほど重いほどではないらしいので、あくまでも可能性という程度の説明を受けたようだ。 前立腺の病気は、ホルモンバランスによる原因が多いので、ホルモン注射をする方法もあるそうだが、一番は去勢手術だそうだ。 そこで、ピースは遅かれ早かれ手術をしようという話になってたので、 それならば、ホルモン注射をして長期で治療する必要もないので、 とりあえず飲み薬をもらい、年が明けて手術をすることになった。
一旦は手術をすることに決めていたものの、なかなか踏み出せなかった私たちに決心をつけさせるきっかけが出来たのも事実である。 今は大丈夫でも、悪い病気に変わる可能性もあり、ちょうど今が潮時だと思う。 もっと早く決心してあげれば良かったな〜と思ったりもする。 いずれは、エリスとの子供を夢見ていたので今まで去勢をしなかった。 なので、エリスのヒートのたびにピースにかなりのストレスを与えてしまった。 人間の勝手な思いだけでピースにオスとしてのストレス、そして今回の症状によるストレス、本当に悪かったな〜とつくづく思う。
でも、これで手術することへの不安やためらいが軽くなり、思い切って決行することができる。
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