| 2005年08月21日(日) |
わけのわからないまま、 |
ただ自分が盲目になっていくのがよく分かる。 いいのか悪いのか、ほとんどそれに抵抗できないんだ。
私はあなたに何ができるんだろう? 取り柄だったはずの何かを最近すっかり忘れてしまった。
ところで、全然、曲どころか基礎練もやってなにのに明日レッスンなんだけど助けてー!(死 合宿の合奏大丈夫かな・・・大丈夫じゃないよな・・・
あと秋物パンプスほしいな・・・(物欲まみれ
| 2005年08月16日(火) |
今朝ちょっと微熱が出ました |
真夜中だというのに、すごく蝉が鳴いている。 シャワーがサウナみたいで、 木立の間の小径が、薄いもやと蝉の声でドームみたいになってる。 軽く感覚を遮られて、まるで眩暈を起こしてるような気分。
ね、一体、なんなんでしょう、これは。 だって今更、冠状動脈がきゅんとなったりなんかしないんだよ。 よく見つめて、透明な水のように、とは一応思うけれど、 実際はちょっと気が違って思考が両極端を飛ぶだけ。 冷静さを売り渡している状態、もしくは、 あれか、熱の出る病?
ねぇ、ともかく、お願いだから、私が泣きわめいて電話を掛ける前に、 メールをくれると嬉しいんだ。
といっても全然怖い話じゃなくて。
深夜、弟と二人で延々とリビングで作業してたら、(Tシャツのロゴやらポスターの原稿やらななんだけど)、 恋話を聞いちゃったよキャー☆
ってだけなんですがウフフフフ。 20年間を振り返った話で登場した女の子は2,3人しか居ませんでしたがおもしろかったウフフフフ。 しかも今(やっぱり)彼女いたぜウフフフフ。 彼女できたとたん色々プレッシャー(大笑)のせいでラーメンズにハマッたとかいってウフフフフ。 そのくせ、まだ幼なじみのあの子が気になるんだよウフフフフフフフ!
…割と嫌な姉です(笑)。
ともあれ、がんばれワカゾー! とりあえず、記念日は忘れちゃダメだ(笑)
連絡はずっと取っていたのであまり久しぶりな感じはしなかったけれど、そういえば、ちゃんと会うのは2年ぶりくらいだったのかな。 声の印象はちょっと変わっていたね。 私も、歌をやめてだいぶ経つから、声は変わっていたことでしょう。
最近のお喋りの傾向からして、二人で遊びに行くことからして、 その日がどんな日になるのか、私はだいたい分かっていたし、以前のように必死に誤魔化すつもりもなかったんです。 ウィンドウショッピングをしながら、親しげにお喋りするのも構わなかったし、結構楽しかった。 それでも、あなたから話を切り出すことはないだろうとは、なんとなく見当がついてました。もう何年も友人していて、あなたの恋の話も何度となく聞いていましたし…。
だから、映画を見ながら、耳元で、 「あれ、オペラ座みたい。ほら、桟敷席があって、そこに客が来たりするの…」なんて話しかけたのも、 そうして見合わせた顔が思いの外近いのに、まるで眩暈のような感覚を覚えつつ、先に指に触れたのも、私の方です。 だから、学校の友達が「どっちから言ったの?」なんて訊くのにはまだとても答えられません。ううん、言い訳をすれば、お互い口には出さなかったんだもの。
それより、私が今不思議なのは、 夜の庭園を眺めながら、私を引き寄せようとして、コンタクトがずれて慌てたり、 私が終電ギリギリになってしまってホームで慌ただしく別れ新宿駅を走ったり、 いいえそれ以前に私が帰らなくてもいいですかみたいなことを言い出したのも(!)、 すべての出来事を真夏の夜の夢のように、 ほら、まるであの歌みたいに、 いつか私もあなたも白髪になって(いえ、それは構わないんだけど)、忘れてしまうのかしらってことなんです。
私はここ何年も、自分の頭だけで感じ考える神経を、 わざと忘れて過ごしてきたんだけれど、 それもこれも全部夏の熱のせいにしてしまいたいんだ。
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