雑記帳
日々の感慨、経験、その他をつらつらと

2005年07月25日(月) ラーメンズ

ここ2、3週間ラーメンズにえらいハマってます。
そろそろ近所のTSUTAYAにあるラーメンズ公演のビデオは見尽くしてしまうくらいハマってます。
ビデオどころか戯曲集(つまり台本)買っちゃうくらハマってます。
ちなみに弟もハマってます。
ひょっとすると弟の方が重症なくらいです。
家族がハマってると放っておいてもビデオ借りて来てくれるので便利です。

ほとんど毎日のように、片桐と小林さんの話をするか、彼らのネタを意味もなく応酬してます。
片桐は呼び捨てです。小林さんはさん付けです。なんとなくです。
話といっても大概は「小林さん変態」か「片桐いい奴」が結論になって終わる、他愛もない感想です。
ネタの応酬といっても、大概は「ねいのー!」と語尾につけてみたり「セイ少納言!セイ南戦争!セイ夷大将軍!」とか歌っみたりするだけです。(どこまでもわけわかんなくてすいません)

ビデオを観て爆笑しながら、画面に向かって散々ののしってるんですが、それは私があまのじゃくなせいです。
「こいつマジ変態だ!」→(この人天才かもしれない)
「もーサイテー!」→(やばいおかしい)
「死んで下さい」→(あなたたちおもしろすぎです)
くらいの変換が脳内では行われてます。内緒です。

我が家の小林さんと片桐の認識は、
「病む方と癒す方」
「変態とおもしろい顔」
という感じです。
小林さんには片桐が必要なのに違いありません。
二人の出会いは奇跡ですよね。


えーとちなみに、ラーメンズというのは、
数年前NHKの爆笑オンエアバトルに出てきてたお笑いコントのコンビで、
でもちょっと芝居風というかアングラの気配がするというかな人たちです。
髪もじゃもじゃしてる方が片桐、一見普通そうなのが小林さんです。



2005年07月15日(金) 解剖というか解体

今日は憧れのMFさんと丸一日(おおむね)二人きりでお仕事だったんですYO!

まぁやってることは鳥の解体だったんですけどね。
私全然余裕なくて、ほとんど無言で作業してたんですけどね。
羽毛と血と汗にまみれつつ。あやしげな手つきで。
おかげさまで夕方には相当くたくたになりました。
でも楽しかった…!(ミーハー根性はやる気の元だから)

もっとも解剖学の素養なぞ本気で皆無の私にはまともに質問することすらできませぬ。組織学の授業のあいまいな記憶でじたばたするのみ。
あとその後そのままかてきょーのバイトだったんですが
死臭が染みついてるのではないかと結構不安でした。
なんたって風邪っぽくて鼻がいかれてて自分じゃ全くわからないんだもの…。

というわけで忘れないうちにメモメモ…
カラス、コアホウドリ、アオサギ×2。
ラベルのラミネート加工、
初列風切10枚、内蔵の取り方、DNA分析用の筋肉採取。
etc...


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かずおん [HOMEPAGE]