| 2005年01月29日(土) |
ハリー・ポッター、Dolls、鳥、笑いの大学 |
なんか、無性に映画見なきゃ!とか思ったんです。 ネタバレしちゃうから、もし読んでくれる方がいらっしゃったら気をつけて〜!
《ハリー・ポッター アズカバンの囚人》 シリウス・ブラックがゲイリー・オールドマンだよー! と公開前から騒いでたんですが、結局レンタルビデオで観るのね自分。 そして実はシリウスはあまり出番がなかった、というか、 むしろ…活躍してたのは犬でした。 そういえばそんな物語だったっけ…。 あと、ルーピン先生がすてきでした。 そして、こういう映画の台詞をちゃんと聞き取れるようになったらオモシロイだろうと思ったんですけど、私にはどんくらい修行(?)がいるのかしら…。
《Dolls (北野武 監督)》 美しかったです。 色と…衣装が。山本耀司ばんざい! 菅野美保の気の違った歩き方よかったです。もうちょっと身長があったら、衣装が更に映えるのになぁ(そんな無茶な)。 文楽が観たいと思いました。 ぶっちゃけ教養なくて冒頭の文楽がどういう物語でどんな筋だか全然わかんなくて(ギャァ)。 しかし母が言ってた「うっかりするとはまりそうで近づきたくないもの、文楽、焼き物、着物」というのも、それはそれで的確だとも思いました(笑)。 どうしよう。とりあえず粗筋チェックするくらいならいいかしら(笑)。 あ、それと更にアホでごめんなさいなのですが、春琴抄だった深田恭子のファンの人はどうして死んじゃったんですか…? 事故?殺人…?えーんわかんない…。
《鳥(ヒッチコック 監督)》 BSでやってたの最後の30分観ただけなので、実は感想書くのもどうか、って感じなんですけど…。 とりあえず、終わった瞬間に「これで終わるんだ!?」とついツッコんでしまったので。ハイ。 でも、妖怪もの(違うけど)ってわけがわかんないほうが怖いですよね。本当に。 そのうちちゃんと観たい。
《笑いの大学》 三谷幸喜が脚本、役所広司と稲垣吾郎が共演。 喜劇作家の脚本でなんで泣いちゃってるんだろう私、と思いつつも涙してしまいました。 役所広司、上手いのね…やっぱり…。 「お国のためなら死ねる」ネタは、お国ちゃんver.がいちばん好きです。
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