2002年09月30日(月) 展示会のシーズン

秋なんですね。
一昨日と昨日とパッチワーク作品展へ行きました。

一昨日は、新潟市の芸術文化会館で関本つかささんのグループの展示会でした。
古くから新潟三越のカルチャーセンターでお教室してられて、市内に布屋さんもやっておられます。
生徒さんの人数も相当なものなんっでしょうね。多数の作品が所狭しと飾られていました。
作品のタイプも色とりどり、たくさんの手法で飽きずに眺めることができました。

昨日は、長岡市まで・・・上村さよこさんのグループの展示会でした。
長岡の図書館で催されたのですが、前にも行ったことある場所だよとパッチ仲間を誘って、車に乗せてもらって行ったのです。
何年前だったのかと思えば、なんと10年前に行ったようなんですね。
驚きました。「うっそー!あれから10年もぉ〜」とみんなで笑ってしまいました。
10年分の作品なのでしょうか、ここもとにかく、たくさんの作品数です。
前に来たときもいい会場だなぁと思ったのですが、今回も10年たっても変わらず綺麗に清掃されていて、天井も高く素晴らしい会場のままでした。

帰りにランチを食べて、いつものキルトショップへ寄りました。
ここは、住宅街の中にある小さなお店なのですが、長岡へ来たときは必ず寄りたいお店です。
それぞれ少しずつ布を買って、満足・満足の一日でした。

最後に新津市のお友達の家でお茶させてもらって、コスモスをたくさん頂いてきました。そうそう、栗拾いに行ってきたと言うお友達から栗もいただいて・・・

今、コスモスを眺めながら茹で立ての栗を食べて、秋を満喫しています。



2002年09月26日(木) お彼岸最終日

暑さ、寒さも彼岸までとは本当のことだと思う。
すっかり秋の匂いの今日この頃。日が射すとまだ暑いかなと思うものの心地よい暖かさを感じたりもしています。

昨日の「まちばり」冷房の部屋を借りていたのだけど、使う必要もなく・・
あ〜無駄をしたって思うのでした。
普通のお部屋より400円高いのよねぇ〜
毎年、予約するとき悩むのだけど・・・今年の暑さで遅くまで必要と思ったことがいけなかった。

それでも広い畳の部屋なので、昨年の横浜キルトウィーク花もめん賞受賞の【SPOOL名札FSQ】を持っていきました。
みんなでじっくり眺めようと思っていたのですが、
クリスマスオーナメント作りを始めたらそれどころでなく、
ただ、キャーすごい〜。可愛い〜。うわぁ〜と言う声を聞いただけ。
説明する暇もなく片付けて持ち帰りました。
文化祭の時まで我が家に大切に保管です。

普段、ダラダラとおしゃべりが主の「まちばり」ですが、文化祭前は結構真面目。
昨日は、キルトウィークのジャンボクリスマスツリー(P倶楽部企画)に飾るオーナメントの製作をしました。
2つ作ってひとつを寄付することにして真剣に作業していました。
遅れてきたK子さん、部屋を間違えたかと思うくらい、みんな無口にチクチクしていたのでした。



2002年09月18日(水)

我が家の前は、車の通りが少ない、広い道路です。
小学校の旧正門の前であるからか、ゆったりと広いのです。
だから、ここで町内のお祭りもするし、小さな子供達のいい遊び場所でもあるのです。

ところが、最近、近所の人が、食パンの耳やら、残りご飯の飯粒をまくのです。
鳩やスズメには嬉しいことでしょうが、糞害に見舞われる我が家はたまったものではありません。
今朝も、小路の奥のおばあちゃんが、まいていました。
私は、すぐに箒とチリトリを持って掃きました。
なんと!その餌の中に、本物の鳥の餌が混じってるではありませんか。
私が、掃いたなんてそのおばあちゃんは気付かないだろうけど、
ハッキリまかないでくださいって言った方がいいだろうか・・・
なんで、人の家の前にまくのでしょう。
自分ちの前にまけばいいのに・・・



2002年09月15日(日) 行列のできる店

並ぶことはほとんどしない私です。並んでまで食べなくていいと言う気持ちからなのですが・・

ところが、昨日は、2時間も並んでしまいました。
実家の方の山ノ下祭りの宵宮に行ったのです。
連休で、姪っ子と姉も来ていて、3人で出掛けてみました。
新潟市独特のものらしいのですが、黒砂糖味の蒸しパンのようなものを
ポッポ焼きと言います。
お祭りにはかかせないもので、どこのお祭りにも数件の出店が出ます。
なぜか、山ノ下祭りには、入り口左側のお店に長蛇の列ができるのです。
その列は年々長くなるような気がするのですが・・・
我が家の方のお祭りにも、そのおじさんのお店は出るのですが、
お客さんの数は他の店とそう変わりないのです。

姪っ子は新潟育ちじゃありません。ポッポ焼き食べてみたいと言います。
じゃ、他の店で買って食べようと9本300円分買いました。
「うん!おいしい〜」と嬉しそうです。
ん〜〜、やっぱりあのお店の方がおいしいかなぁ〜
ふと、並んでみる?と言ってしまって、列の最後尾につきました。
それから、2時間、長い人間ウォッチングと、焼き方の研究。
ずっと立ちっ放しで、腰は痛くなるしもう大変。
3人で、やめようかと順番に言うのですが、あきらめきれずに並んだのでした。
結局、並んだ分だけたくさん買わないと損した気分になるので、30本買いました。
そして、3本100円分、今食べるからと言ったら、お金はいらないよとおまけしてもらいました。それだけで、疲れがすっとんだような気がするから不思議です。

今朝の朝食は、そのポッポ焼き。やっぱりここのは冷めてもおいしいのです。
数年前に、おいしさの秘密あるの?って、焼いているおばさんに聞いたことがあるのですが、「あのおじさんの調合が一味違うんだよ。」と教えてくれました。

だけど、もう山ノ下祭りでは買わないことにしようと思います。
今日もまだ、腰の具合がよくないもの。



2002年09月06日(金) 見るお茶

確か、BABA様が入院した日の事だった思う。久しぶりの友達とランチをしてて、その友達の一人が、中国へ行ってきたということで、お茶と甘栗をもらったのでした。
甘栗は、義姉が栗大好き人間で半分ずつすぐに食べてしまって、今日、ふとこのお茶を思い出しました。


八宝菊花茶と書いてあるのですが、どのように飲むのかわからなかったのです。
カップにあけてみたら、かなり大きな実やお花、果物の皮のようなものが乾燥されて入っています。
本当は、ウーロン茶用のカップに入れたいいんでしょうね。
急須に入れてはせっかくのお花が楽しめないし・・・
こうしてカップに入れてお湯を注ぎましたら、きれいな花が開き、楽しいお茶になりました。
お味の方は・・・・もともとハーブ系の飲み物が得意でないので、なんとも言えません。あまりに綺麗だったので、写真で残したいと思ったのでした。



2002年09月05日(木) 昨日の続き

マンスリーパターンの「りんご」をペーパーファンデーションでやってみようと言う気になり、さっそく【HQA】で製図。印刷はアイロンプリントモードでやると反転され、都合がよくなります。
サイズは、小さくして前に買ってあった、額に当てはまるようにしました。
小さいからスイスイ縫えて、なんだか楽しい額になりました。
いずれ秋の作品室へ入れるつもりですが、完成したことが嬉しくてここにもペッタン。


まだキルトが入っていません。このままの状態で楽しんだあと、文化祭の頃にもう少し大きな作品に変身させる予定です。



2002年09月04日(水) 9月マンスリーパターん



マリーさんのカラーレッスン、今月は「りんご」ログキャビンで濃淡をつけたりんごです。
今日は、ずっと家でチクチクしてたので、夜縫ってみました。
1枚の布の中に花柄とチェックが入ってるものだったので、取る場所によって雰囲気が変わります。思うように出したいところが出てくるとは限らず、悩んでしまいました。



2002年09月03日(火) キルターズリング

私がHPを開設した年に、布花さんが主宰するキルターズリングが設けられました。
いつも遊びに行くお友達のTOPに小さなリングバナーがついたので、なんだろうろクリックしたのでした。
キルト歴3年以上、HPの何割かがパッチワークに関するものなど、規定があり、どれも「まちばりの部屋」はクリアできそうなので、申込みました。
メンバーナンバー10でした。
それからこのリングはどんどん広がり、キルト系のHPのほとんどのTOPに小さく収まっていました。
それが、9月を持ちまして閉鎖ですとメールをいただき、仕方なく今日はずしました。はずすまで、何日も躊躇していました。
このバナーからランダムで飛んで、知らない人のHPへ行くのも楽しかったし、たまに友達のページに到着すると嬉しくなったり・・・
布花さんとは何度かメールでお話してたのですが、最近ご無沙汰でした。
やめてしまったのはなぜ?と質問したいのですが、どこへ連絡していいのかもわかりません。
いつかまた再開してくれることを期待して、メンバー10のリングをはずしました。
本当はすごく寂しいです。



2002年09月02日(月) 新学期

今日から2学期がはじまったわけだけど、我が家の息子はまだ夏休み中。
大学へ出してからというもの、新学期の雰囲気味わえなくなったなぁ〜と思います。

9月に入っても猛暑は続き、昨日はフェーン現象で37℃もあったとか、今日もかなりの暑さ。
それでも日陰に入ると真夏の暑さよりは迫力がないような気もしました。
とりあえず9月なのだから、チクチクも頑張って、なにか完成させたいと、ランチョンマット1枚終わりました。
これは、BABA様が入院中に縫いはじめたものですが、私がチクチクしてると疲れるからやめなさいと言うので、なかなか進まなかったものです。
明治の女には針を持つことは即、働くということに結びつくようで、ストレス解消に針を持つなんて考えられないことなんでしょうね。


見附の「ROIRO」のキットです。


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まちばり